【完結】裏切られた私はあなたを捨てます。
家族が亡くなり引き取られた家には優しい年上の兄様が二人いました。
いつもそばにいてくれた優しい兄様達。
わたしは上の兄様、アレックス兄様に恋をしました。
誰にも言わず心の中だけで想っていた恋心。
13歳の時に兄様は嬉しそうに言いました。
「レイン、俺、結婚が決まったよ」
「おめでとう」
わたしの恋心は簡単に砕けて失くなった。
幼い頃、助け出されて記憶をなくして迎えられた新しい家族との日々。
ずっとこの幸せが続くと思っていたのに。
でもそれは全て嘘で塗り固められたものだった。
いつもそばにいてくれた優しい兄様達。
わたしは上の兄様、アレックス兄様に恋をしました。
誰にも言わず心の中だけで想っていた恋心。
13歳の時に兄様は嬉しそうに言いました。
「レイン、俺、結婚が決まったよ」
「おめでとう」
わたしの恋心は簡単に砕けて失くなった。
幼い頃、助け出されて記憶をなくして迎えられた新しい家族との日々。
ずっとこの幸せが続くと思っていたのに。
でもそれは全て嘘で塗り固められたものだった。
あなたにおすすめの小説
(完結)貴方から解放してくださいー私はもう疲れました(全4話)
青空一夏
恋愛
私はローワン伯爵家の一人娘クララ。私には大好きな男性がいるの。それはイーサン・ドミニク。侯爵家の子息である彼と私は相思相愛だと信じていた。
だって、私のお誕生日には私の瞳色のジャボ(今のネクタイのようなもの)をして参加してくれて、別れ際にキスまでしてくれたから。
けれど、翌日「僕の手紙を君の親友ダーシィに渡してくれないか?」と、唐突に言われた。意味がわからない。愛されていると信じていたからだ。
「なぜですか?」
「うん、実のところ私が本当に愛しているのはダーシィなんだ」
イーサン様は私の心をかき乱す。なぜ、私はこれほどにふりまわすの?
これは大好きな男性に心をかき乱された女性が悩んで・・・・・・結果、幸せになったお話しです。(元さやではない)
因果応報的ざまぁ。主人公がなにかを仕掛けるわけではありません。中世ヨーロッパ風世界で、現代的表現や機器がでてくるかもしれない異世界のお話しです。ご都合主義です。タグ修正、追加の可能性あり。
(完結)あなたの愛は諦めました (全5話)
青空一夏
恋愛
私はライラ・エト伯爵夫人と呼ばれるようになって3年経つ。子供は女の子が一人いる。子育てをナニーに任せっきりにする貴族も多いけれど、私は違う。はじめての子育ては夫と協力してしたかった。けれど、夫のエト伯爵は私の相談には全く乗ってくれない。彼は他人の相談に乗るので忙しいからよ。
これは自分の家庭を顧みず、他人にいい顔だけをしようとする男の末路を描いた作品です。
ショートショートの予定。
ゆるふわ設定。ご都合主義です。タグが増えるかもしれません。
(完結)私が貴方から卒業する時
青空一夏
恋愛
私はペシオ公爵家のソレンヌ。ランディ・ヴァレリアン第2王子は私の婚約者だ。彼に幼い頃慰めてもらった思い出がある私はずっと恋をしていたわ。
だから、ランディ様に相応しくなれるよう努力してきたの。でもね、彼は・・・・・・
※なんちゃって西洋風異世界。現代的な表現や機器、お料理などでてくる可能性あり。史実には全く基づいておりません。
【完結】旦那様、契約妻の私は放っておいてくださいませ
青空一夏
恋愛
※愛犬家おすすめ! こちらは以前書いたもののリメイク版です。「続きを書いて」と、希望する声があったので、いっそのこと最初から書き直すことにしました。アルファポリスの規約により旧作は非公開にします。
私はエルナン男爵家の長女のアイビーです。両親は人が良いだけで友人の保証人になって大借金を背負うお人好しです。今回もお父様は親友の保証人になってしまい大借金をつくりました。どうしたら良いもにかと悩んでいると、格上貴族が訪ねてきて私に契約を持ちかけるのでした。いわゆる契約妻というお仕事のお話でした。お金の為ですもの。私、頑張りますね!
これはお金が大好きで、綺麗な男性が苦手なヒロインが契約妻の仕事を引き受ける物語です。
ありがちなストーリーのコメディーです。
※作者独自の異世界恋愛物語。
※コメディです。
※途中でタグの変更・追加の可能性あり。
※最終話に子犬が登場します。
(完)妹の子供を養女にしたら・・・・・・
青空一夏
恋愛
私はダーシー・オークリー女伯爵。愛する夫との間に子供はいない。なんとかできるように努力はしてきたがどうやら私の身体に原因があるようだった。
「養女を迎えようと思うわ・・・・・・」
私の言葉に夫は私の妹のアイリスのお腹の子どもがいいと言う。私達はその産まれてきた子供を養女に迎えたが・・・・・・
異世界中世ヨーロッパ風のゆるふわ設定。ざまぁ。魔獣がいる世界。
(完結)「君を愛することはない」と言われて……
青空一夏
恋愛
ずっと憧れていた方に嫁げることになった私は、夫となった男性から「君を愛することはない」と言われてしまった。それでも、彼に尽くして温かい家庭をつくるように心がければ、きっと愛してくださるはずだろうと思っていたのよ。ところが、彼には好きな方がいて忘れることができないようだったわ。私は彼を諦めて実家に帰ったほうが良いのかしら?
この物語は憧れていた男性の妻になったけれど冷たくされたお嬢様を守る戦闘侍女たちの活躍と、お嬢様の恋を描いた作品です。
主人公はお嬢様と3人の侍女かも。ヒーローの存在感増すようにがんばります! という感じで、それぞれの視点もあります。
以前書いたもののリメイク版です。多分、かなりストーリーが変わっていくと思うので、新しい作品としてお読みください。
※カクヨム。なろうにも時差投稿します。
※作者独自の世界です。
(完結)その女は誰ですか?ーーあなたの婚約者はこの私ですが・・・・・・
青空一夏
恋愛
私はシーグ侯爵家のイルヤ。ビドは私の婚約者でとても真面目で純粋な人よ。でも、隣国に留学している彼に会いに行った私はそこで思いがけない光景に出くわす。
なんとそこには私を名乗る女がいたの。これってどういうこと?
婚約者の裏切りにざまぁします。コメディ風味。
※この小説は独自の世界観で書いておりますので一切史実には基づきません。
※ゆるふわ設定のご都合主義です。
※元サヤはありません。
(完結)婚約破棄から始まる真実の愛
青空一夏
恋愛
私は、幼い頃からの婚約者の公爵様から、『つまらない女性なのは罪だ。妹のアリッサ王女と婚約する』と言われた。私は、そんなにつまらない人間なのだろうか?お父様もお母様も、砂糖菓子のようなかわいい雰囲気のアリッサだけをかわいがる。
女王であったお婆さまのお気に入りだった私は、一年前にお婆さまが亡くなってから虐げられる日々をおくっていた。婚約者を奪われ、妹の代わりに隣国の老王に嫁がされる私はどうなってしまうの?
美しく聡明な王女が、両親や妹に酷い仕打ちを受けながらも、結局は一番幸せになっているという内容になる(予定です)
あれ?と思ったのですが
先の方の感想で「同じ土俵に上がらない」が異世界でも通用するのか?
というのがありました。
相撲文化のない外国の知人(フランスとイギリスとオーストラリアとスイス出身の方々)に聞いたところ
「日本の作品の翻訳だと『同じ舞台に立たない』となってることが多いよ」
との事でした。
舞台とは芝居の舞台をさすようです。
こちらの言い回しだと、異世界でも通用するかもしれませんね。
✈
では感想を。
キースはお子ちゃまですね。
レインはあなたのおもちゃではないし、あなたの命令に従うイエスマンでもないの。
"家を出ていった"のは自分(たち)が嫌われているから。
避けられるのは顔も見たくないし会話もしたくない。
一緒にいたくたいと思っているからって考えが至らないのでしょうか?
(この時点で確実にレインをバカにして見下している)
そして、レイモンド王子。
キースを無視するレインを見て「最愛の妹」ってよく言えるね。
あの場で言う必要はないよね?
だいたい、忘れてない?
キースがサンドイッチを叩き落としてるの、見てないの?
それを無かったことにしてるの?
キースに注意したりレインに謝罪させたりしないの?
「上に立つ者」として間違ってるよ。
「食べ物のうらみ」は恐ろしいよ……?
ちょ〜っとキース共々、年下の"お年頃の異性"に対する接し方をお勉強なさったら?
当事者だったり婚約者がいるなら、今のままだと相手から思いっきり、確実に嫌われるよ。
好感度だだ下がり
下がった好感度がゼロに回復することはあっても、上昇して親愛や友愛、それ以上の愛情にまで発展することはほとんどないですね
(それを世間では「自業自得」という)
感想ありがとうございます
キースはよくわからないなぁ。
兄には懐くのに自分にはそうじゃないから、好きな子イジメでますますレインに嫌われてるって感じ?
義兄はただ優しいだけの節穴。
キースの様子も屋敷内のおかしな空気にも全く気付かない。
父とレインの会話の裏も読めない。
薄々気付いていてアレなら、やっぱりこの人もあの義父の息子なんだなって納得。
義父は身寄りのない子を引き取ったという、善人振りたいだけのロクデナシ。
義母は……全く出て来なかったな。空気。
寮でだけでもレインがレインらしく過ごせるなら、もう侯爵家はいらないよねぇ。
レインを裏切るのは誰なのか。
レインが捨てるのは誰なのか。
レインの失われた記憶と、事故に遭った元の家族の事。
謎がいっぱい!
現状で裏切り者の筆頭は義父だけど、どうなるか。
感想ありがとうございます
更新ありがとうございます。
なんだかサスペンスドラマみたいで
伏線探したり、義父を疑ってみたり…
ドキドキ💓しながら読んでます😃
あと、誤字報告ではないのですが
『同じ土俵に上がらない』という
言い回しですが、異世界の方々に通用するものなのでしょうか…?
ちょっと違和感を感じました。
感想ありがとうございます。
私も書きながらそれは迷ったのですが、他の作者の方も違う言葉ですがそんな言い回しを書いていた作品があったので、いいかなと思って書きました。
やっぱり違和感ありますよね。私も今回こういう言葉を初めて使って書いたので。
あまりにも不評なら書き直しますね。
素直な分?
この家族の中で言動がアレだけど😅
キースが1番信用出来る😓
感想ありがとうございます😊
侯爵様…コワッ。
サイコパスな恐ろしさを感じます。
好きな子イジメして罪悪感感じる兄ちゃんのほうが人間的。好きじゃないけど。
優しい兄ちゃんはどちらのタイプなのか…。怖いな。
感想ありがとうございます😊
侯爵がレインの家を乗っ取ったのでしょうか? 叔父とか?
感想ありがとうございます😊
レインが捨てるのは誰なんでしょう。
レインの記憶はいつ戻るのでしょうかね。本当の父親、母親、お兄さんの記憶が戻り、暖かい家族の思い出が戻ると良いけど。
感想ありがとうございます😊
侯爵…そんな扱いするくらいなら養女じゃなくて侍女にでもすれば良かったのに、、
感想ありがとうございます😊
この方の作品はどの作品を読んでも、話に引き込まれますね。
いつも楽しみに拝見しております。更新大変でしょうが、無理なさらず、身体にお気をつけくださいませ。
ありがとうございます😭