【完結】無能に何か用ですか?

「お前との婚約を破棄するッ!我が国の未来に、無能な王妃は不要だ!」

とある日のパーティーにて……
セイラン王国王太子ヴィアルス・ディア・セイランは、婚約者のレイシア・ユシェナート侯爵令嬢に向かってそう言い放った。
隣にはレイシアの妹ミフェラが、哀れみの目を向けている。

だがレイシアはヴィアルスには見えない角度にて笑みを浮かべていた。
ヴィアルスとミフェラの行動は、全てレイシアの思惑通りの行動に過ぎなかったのだ……


主人公レイシアが、自身を貶めてきた人々にざまぁする物語──



※現在、読者様が読み易いように文面を調整・加筆しております。

※ご感想・ご意見につきましては、近況ボードをご覧いただければ幸いです。

《皆様のご愛読、誠に感謝致しますm(*_ _)m
当初、完結後の番外編等は特に考えておりませんでしたが、皆様のご愛読に感謝し、書かせて頂くことに致しました。加筆等が終わり次第、番外編として物語の更新を予定しております。更新を今暫くお待ちくださいませ。 凛 伊緒》
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