【完結】ヒロインであれば何をしても許される……わけがないでしょう

シルディンス王国・王太子の婚約者である侯爵令嬢のセスアは、伯爵令嬢であるルーシアにとある名で呼ばれていた。

『悪役令嬢』……と。

セスアの婚約者である王太子に擦り寄り、次々と無礼を働くルーシア。
セスアはついに我慢出来なくなり、反撃に出る。
しかし予想外の事態が…?


ざまぁ&ハッピーエンドです。
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