婚約破棄しようがない
卒業式典のパーティーでばかでかい声を上げ、一人の男爵令嬢を抱き寄せるのは、信じたくはないがこの国の第一王子。
「あっそうですか、どうぞご自由に。と言うかわたくしたち、最初から婚約してませんけど」
そもそも婚約自体成立しないんですけどね…
勘違い系婚約破棄ものです。このパターンはまだなかったはず。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載。
おそらく城勤めの皆さん周知な異母姉、アン
10歳で引き合わされたと思い込んでる、ドゥ
全部を認識しているトロワとカトル。
もし5番目(サーンク)が居て、その子が女児だったら、アンに似てたかもしれないから少しは誤解を解けた‥のかな?
‥〃σ(¯∇¯٥)余計拗らせるか‥
それでも15歳の綺麗なお嬢(姉)様に支えると云われたら‥
父に『婚約者』として紹介されずとも勘違いしていくのか‥思い込みの極みですね
厭なら調べ尽くして年齢以外の欠点を突こうとせずに破棄を思いつく辺り、将軍様の予想通りなんでしょうね
愛しい将軍様を手中に落とし、今は2つの宝を育みながら色々な表情をしてるんでしょうね、二人のやりとりは可愛かった♡
とりあえず、主人公の「だってぇ」にイラついた。
話を聞かない、聞いても理解する気のない破棄を告げる側がアホなのは言わずもがななので置いといて。
初っ端から誤解しか産まない言い方してる方も大いに責任があると思う。
刷り込みや思い込みってあるように、最初の情報が正になることって現実でもある。わざわざ知ってることを調べたりしないから、最初や前提で間違えたら誤解ってなかなか解けない。
主人公にも非あるだろ、これ。
弟の調教か更生に手を貸すべき。
。。。あのメンタル強者っぽいヒドインには不要かも知れんけど。
ヒロインとヒドインがグル😈
この話、〈ヒドインがフラれてから今に至る話〉と〈バカ王子がヒロインが自分の婚約者だと長年、勘違いしてた(あるいは勘違いさせられた)過程の話〉を含めて読みたい。
1万字以上の中編か長編でも十分通用する話だと思う😉
ヒドインだと思ったら実は〈お礼参りに来たガッツの有る令嬢〉だった。
(典型的なヒドインには飽きがきていたので読んでいて楽しかったです😆)
ダイエットを成功させつつ、〈子種要員〉ゲットし、勘違い男の鼻っ柱をへし折る。
ヒドイン最高😆
それとヒドイン、バカ王子がヒドインの知らないうちに〈勝手にトラブルを起こさないか〉しっかり見張っておくんだよ😆
えっ、本当は男はいらない。
欲しいのは〈見た目の良い子供〉。
(なるほど、ヒドインは女傑だったのか)
余計なトラブルを起こさないように常に従者(と言う名の看守)を何人かつけて、お金も小遣い制(月3万円?)にすれば、トラブルは回避できるかも?
うむ。
婚約者で無いのだから、婚約破棄は出来ない……まではタイトルでも判りましたが、まさかの男爵家でお世話になってる令嬢がww
相思相愛らしいから、諦めましょう。
まあ、王太子に据えなくて良かったね、と。
とても楽しませていただきました。
勘違いモノはよく見かけますが確かにこのパターンの組み合わせは珍しいですし、不快感なく読後感がスッキリして素敵な構成だと思いました。
文字数に対して中身がギュッと詰まって読み応えがありとても面白かったです!!
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