全てを捨てて、わたしらしく生きていきます。
3年前にリゼッタお姉様が風邪で死んだ後、お姉様の婚約者であるバルト様と結婚したわたし、サリーナ。バルト様はお姉様の事を愛していたため、わたしに愛情を向けることはなかった。じっと耐えた3年間。でも、人との出会いはわたしを変えていく。自由になるために全てを捨てる覚悟を決め、わたしはわたしらしく生きる事を決意する。
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王太子妃の傍若無人な態度は今に始まったことではないと思うので、それを諌められず放置した王太子はやっぱり無能だと思うのですよね。
王太子妃はさすがリゼッタの親友なだけある。
リゼッタはバルトがサリーナを気にかける素振りを少しでも見せると虚言を吹き込んで、バルトの意識を自分に向けて囲い込んでた?
バルトも最初からサリーナに悪意はなかったと思うし、将来の義妹として心配しただけなのにリゼッタが嫉妬してバルトが自分のことしか考えないように意識を逸らしてたのかな。
一番にざまぁされるべきリゼッタが死んでるので、ここが他のお話と違うところですよね。
リゼッタが撒き続けた毒が今になって国を揺るがす事態を引き起こしているのに。
王太子妃がリゼッタの分もざまぁ上乗せされそうですが、あれだけリゼッタを盲信してるのだから、それくらいお安い御用というところ?
王太子はこんな王太子妃を放置した責任を問われるでしょうね。
王女に何が起こったのかまだわかりませんが、口汚く罵る声、こんなのが王太子妃だなんて。
王太子も道連れ決定ですね。
あらやだ口汚い罵声って王太子妃ともあろう方が。
侍女に渡された薬の行方は気になるし、子供はかわいそうだけど、亡くなったとしても母親である王太子妃のせいでもあるのだよ。(前の感想でも書いたかな?)
本性がちょっと出てきた王太子妃。
ざまぁがはじまって、ホントに楽しみにしていました。
王太子妃だけでなく周りでも姉至上主義だった人達には苦しんでもらいたいものですね。
いつも毎日の更新楽しみにしています。
ジワジワとくるざまぁに「あぁ!早く続きを!!」との思いで書き込んでしまいました。
王太子妃のざまぁに突入してきましたが、罵声に至ったのは第三者の医者から指摘かなって思ったかな。
子供の診察に来た医者に「どうして薬が手に入らないの!」等々な話になって
事実を突きつけられて発狂したのか?
侍女自身「薬」を捨てることが出来なくて王室の医者に渡して調べてもらうようにと
事の経緯を話してたんじゃないかなって妄想してます。
もしそうなら、医者側も王太子もお茶会の話は知ってる前提で何かあればこちらに問い合わせぐらい
来るだろうなんて、その時は軽く考えてたのかな。
で、現在帝国の「薬」と侍女の持ってきた「薬」の成分が一致していて疑いようのない事実があるから
診察の時に「薬」の事聞かれて「こいつ何言ってんだ?」みたいになって王太子妃に
あの時やってしまった事実を突きつけられて
「薬を手に入れられないのお前たちが悪い、私は悪くない!」
って発狂したという私の妄想です。
早く続き読みたくて妄想が膨らむ…明日の更新が早く来ないかな。どうなっているか楽しみ。
サリーナのは安価で効き目が強いけど、昔ながらの『高騰はするけど高位貴族なら買える薬』はあるのですよね。王太子妃の父親が飲んだやつ。
それはそれとして、薬を棄てろと云われた侍女は夫が風邪で死んでるから棄ててはいないでしょう。さてどうなるか。
・王太子妃が薬の存在を握りつぶしたため王族死亡
・王太子妃が薬の存在を握りつぶしたが侍女の機転で王族『だけ』助かる
のどちらでも王太子妃が詰むのが上手いですね。
まあ事が事なのだから、侍女も根性で王太子なり陛下なり他王子なり宰相なりに薬の存在を報連相しろと思わなくもないですがw
死した後何年も続くお姉様の魔力…恐るべし…妲己の転生体だったんじゃないの?
神の予定では主人公が王太子妃になる予定で…それを邪神が邪魔したかったんじゃ無いかと思うようになったよ。
王太子妃、サリーナを否定して(貶めて)特効薬は服用するの🤔🤔
子供の為などと大義名分翳して……プライドあるの??
今になって、あの時のサリーナに対する対応間違いだったと反省出来るかなぁ🤔
反省は無理そうね。王太子妃では出来ない❗️
子供が風邪に罹ってどうなるか。助かるor助からない?
今になって「因果応報」思い知るといい。
バルトはサリーナを探して何を聞くつもりかわかりませんが、今までの関係性やバルトがサリーナにした仕打ちを考えると、恥を知らないのかと思ってしまいました。
王太子妃は、何があったのかわかりませんが口汚い罵声とは品位が無いですね。
馬脚を表したというか、本性が出たというか。
この騒ぎの後の周りからの評価が気になるところです。
続きを楽しみにしています。
薬を渡した侍女に「あの薬を早く出せ!!」と怒鳴ったのかなと思いました。侍女は「処分しろと言われたので処分してありません」と答えたか「身内に使いました」かな?
王太子妃をザマァするのに、娘が犠牲になるのはなんだかなぁ。罪深いのは王太子妃であって王女じゃない。
でもこれで王太子は真実を知る=離婚かな。
あのお薬を侍女が飲ませたのでしょうか?
絶対処分してないとは思いましたが、侍女の良きところ、まさかここだった?
王妃が口汚く罵るのはそれしか思い浮かばない…
王妃は媚薬だと思っていたし。
そしてサリーナの偉業が明かされる!!
っえなって欲しいなぁ。
苦しむ赤ちゃんを見るにみかねて、侍女が持っていた薬を飲ませた。毒かもしれないのに、得体のしれないモノを飲ませたので怒った。…に一票w
でもって、薬が効いて子供が治った後に 王太子妃が風邪をひいて酷くなり、あの薬はもう一つ無いのかと聞いて、子供の分だけだったと 再度知らされ、
「子供に使うくらいなら、ワタクシに使いなさいよ(ワタクシの為に取っておきなさい)」みたいに、国王とか王太子や重鎮の前でキレて 最低の人間性を晒せば良いのに…とちらっとだけ妄想 致しましたw
あの薬を飲ませたとか?でもみんなが苦しんでるのに王女だけ助かるのもなんだかなぁ。
ここまでなんの手立てもできず、馬鹿な王太子や側近しか出てこないけど、国王や宰相とかいますよね?王家重臣は無能揃い?国民がかわいそう…
母親に強く言えないのかねぇ
取引先に売らないでくれと頼むしかないかも
婚約者も見つけられないし、男爵位から探すしかないか
王太子妃の行いが娘にかえってきたか
あの時の侍女が薬を処分せずに、勧めてきたのかな
そこに王太子がきて、サリーナの薬で殴られたまで説明できるといいのに
母親に強く言えないんだねぇ
それならば、取引先に苦言したほうがいいんじゃない
婚約者も見つけられないようで、こうなると男爵位から探すようかな
王太子妃の行いが自分の娘にかえってきたのか
あの時の侍女が薬を処分せずに持っていて、王太子妃に勧めたのかな
王太子がやってきて、サリーナの薬だと説明して殴られたまで暴露できるといい
王女は亡くなったのでは?王太子妃のせいだね!
あの(薬を処分するように言われた)侍女さんが良い仕事したのかな?子供に罪はないものね。
でも家族や自分のために使おうとは思わなかったのかな?
うーん、どっちかなぁ。侍女さんがこっそり捨ててなかったサリーナの薬王女に飲ませて怒ったのか?
逆に、恥じらいもなく「エフタール風邪の特効薬ってあいつ言ってた!」てピコーンして侍女さんに出せって言ったら「言われた通り捨てましたけど」言われてブチ切れたか😅
はたまた、「あの薬、効くかもと思ってエフタール風邪になった○○に使ったらすぐ治ったの!」て雑談耳にしてブチ切れっていう可能性も😅
どっちにしろ脊髄反射な王太子妃の姿が想像されますね🤔
バルト君。リゼッタが取り憑いてるんじゃない??ウエディングドレスは捨てて悪魔祓いした方がいいよ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
ひょっとして、あの侍女が気を利かせてサリーナの例の薬を飲ませたのかな?
それで、王太子妃が
「何飲ませてくれてんじゃ!そんな得体の知れない薬飲ませやがって!」
って侍女にキレてるとか…?
……かな? (^◇^;)
「 ざまぁ祭り 」楽しませていただいてます。
(私にしては珍しく…。クズばっかりだったからつい……。聖人君子でも善人でもないのでたまにはこうなりますよね。って、同意を求めて如何する。)
作者様の手の平の上で面白いぐらいに踊らされてる感が……。
ざまぁへのもっていき方、秀逸です。羨ましい。(私はざまぁ書くの下手なので。)
最後まで楽しませていただきます。
(`・ω・´)
小さな王女がかわいそうなので侍女が隠し持っているのなら飲ませて欲しいけど。未承認の薬だから飲めませんしね。
いやぁ、恨むなら母親を恨んだら良いと思うよ🥲
あのお高い薬を買えば良いのではないかと。
大抵の貴族は帝国の知り合いから手に入れていそうですけどね😅
母の嘆きの最大のものは
正常な母であれば子供の不幸でしょうが
ここへ来るとは。
人でなく、神の裁きが下ったのですかね。
サリーナのしたことでないのは救いです。
人の復讐は本人以外に向けて欲しくない。
それは神だけの領域かと。
母の過ちが娘に。
神は残酷です。
子供が親のやらかしのツケを払わされるのは可哀想なので、侍女さんが取っておいた特効薬を王女飲ませて全快だと嬉しいです...
なるほど
王太子妃、次回でいろいろ暴露する…と
いやぁ
王太子の出方が楽しみです←
バルト
今頃かい
いや、既に遅いんだけど
ロイドお兄様
ちょっと見直したので
いつか、サリーナと再会出来ると良いね〜
48 サリーナな面影→サリーナの面影では?
ありがとうございます😊
予測なのですが、侍女がサリーナの特効薬を王女に飲ませて、王太子妃がヒスを起こしてるのでは?
それでその流れで王太子にも王太子妃のやったことがバレてしまうとか?
たまたま居合わせたバルトもサリーナを叩いた事を思い出して反省して欲しいけど、バルトは自分の事しか考えて無い人だからサリーナを叩かなければ今頃自分は特効薬で潤ったし、色々挽回できたハズなのにってサリーナを金蔓程度に事しか考えなさそう。
王太子妃、何を叫んでいるんだろう?
エフタール風邪の特効薬が手に入らない苛立ち?
それとも…まさかあの茶会でサリーナが提出して自分が処分しなさいと言った『あの薬』のことか?
処分せずに持って帰った侍女が自分か自分の身内に使って治ったとか?
それを人伝に聞いた王太子妃が『処分しろ』と言ったのも忘れ、なぜ王女に使わなかったのかといちゃもんつけてる?
だとしたら、今ここで王太子他が聞いてるから王太子妃がお茶会でサリーナにした仕打ちもバレるし、国益を損なった原因が王太子妃にあるのも帝国が連絡を寄越さない理由も芋づる式にわかるね~(笑)