あなたにおすすめの小説

閉じ込められて囲われて 表紙

閉じ込められて囲われて

新藤菜乃は会社のエレベーターの故障で閉じ込められてしまう。しかも、同期で大嫌いな橋本翔真と一緒に・・・。
恋愛 完結 短編 R18
文字数:8,883
【完結】あなた専属になります―借金OLは副社長の「専属」にされた― 表紙

【完結】あなた専属になります―借金OLは副社長の「専属」にされた―

『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。 彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』 実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。 ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。 口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。 「また来る」 そう言い残して去った彼。 しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。 「俺専属の嬢になって欲しい」 ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。 突然の取引提案に戸惑う優美。 しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。 恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。 立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:61,253
優しい紳士はもう牙を隠さない 表紙

優しい紳士はもう牙を隠さない

密かに想いを寄せていた同僚の先輩にある出来事がきっかけで襲われてしまうヒロインの話です。
恋愛 完結 短編 R18
文字数:9,331
若社長な旦那様は欲望に正直~新妻が可愛すぎて仕事が手につかない~ 表紙

若社長な旦那様は欲望に正直~新妻が可愛すぎて仕事が手につかない~

「来週からしばらく、在宅ワークをすることになった」 夕食時、突如告げられた夫の言葉に驚く静香。だけど、大好きな旦那様のために、少しでも良い仕事環境を整えようと奮闘する。 そんな健気な妻の姿を目の当たりにした夫の至は、仕事中にも関わらずムラムラしてしまい――。 全3話 ※タグにご注意ください/ムーンライトノベルズより転載
恋愛 完結 長編 R18
文字数:8,244
なし崩しの夜 表紙

なし崩しの夜

朝起きると栞は見知らぬベッドの上にいた。 さらに、隣には嫌いな男、悠介が眠っていた。 彼は昨晩、栞と抱き合ったと告げる。 信じられない、嘘だと責める栞に彼は不敵に微笑み、オフィスにも関わらず身体を求めてくる。 つい流されそうになるが、栞は覚悟を決めて彼を試すことにした。
恋愛 完結 短編 R18
文字数:22,231
【完結】エリート産業医はウブな彼女を溺愛する。 表紙

【完結】エリート産業医はウブな彼女を溺愛する。

第17回 恋愛小説大賞 奨励賞受賞 皆さまのおかげで賞をいただくことになりました。 ありがとうございます。 今好きな人がいます。 相手は殿上人の千秋柾哉先生。 仕事上の関係で気まずくなるぐらいなら眺めているままでよかった。 それなのに千秋先生からまさかの告白…?! 「俺と付き合ってくれませんか」    どうしよう。うそ。え?本当に? 「結構はじめから可愛いなあって思ってた」 「なんとか自分のものにできないかなって」 「果穂。名前で呼んで」 「今日から俺のもの、ね?」 福原果穂26歳:OL:人事労務部 × 千秋柾哉33歳:産業医(名門外科医家系御曹司出身)
恋愛 完結 長編 R18
文字数:98,602
皇太子の執着と義兄の献身 表紙

皇太子の執着と義兄の献身

過保護な義兄に守られて育ち社交界デビューを迎えた侯爵令嬢クリスタ。 皇太子妃候補として扱われていることに気づき、愕然とする。 義妹を本家の姫として崇め、守ってきた義兄ビルヘルムは 義務として皇太子に嫁ぎ、その操を捧げることを強いられる義妹に・・・・ 誠実で聡明な皇太子リオネルは高潔な淑女クリスタに執着し、徐々に壊れていく 第一章は全年齢OKな内容です。第二章から性的な表現を含みますのでご注意ください。 *主な登場人物* ・クリスタ  堅実な侯爵家の令嬢で謙虚で欲がない。 立ち振る舞いは美しく教養があるが社交界に憧れがなかったためダンスは練習を熱心にしておらず不得意。 恋愛事に疎い。シンプルで肌の露出の少ない服装を好む。 公の場では完璧な淑女ながら、無邪気な面があり、家族、特に義兄のビルヘルムや侍女のジェンには本音を見せ甘えたがり。 ・ビルヘルム 侯爵家の傍系男爵家から養子に入りクリスタの義兄となる。 男3人兄弟で育ち、本家の姫であるクリスタに護衛として付き従う。 何よりもクリスタを優先する。 ・皇太子リオネル 勤勉で寛大、誠実と評判の皇太子。 子供時代から知っているクリスタと久しぶりに再会してから、クリスタを妃に望み、独占欲から戦略的に囲い込む。 クリスタへの欲望が高まっていき、クリスタが懐いているビルヘルムに嫉妬する。ダンスの名手。 ・ウィストリア侯爵 クリスタの父で外務大臣。皇太子はじめ皇族一家の忠臣であり、まじめで信頼を集めている。クリスタのことを思っており、皇太子との結婚で愛娘が幸せになるものと信じている。養子のビルヘルムにも優しく息子として信頼し仕事の補佐をさせている。 ・ギルバート・バルモン子爵 クリスタの9歳年上の実兄。ウィストリア侯爵家の跡継ぎ。 外務大臣を務める父に代わり侯爵領を治めながら、皇都の父の補佐も務める。 父からすでにバルモン子爵の位を継承されている。クリスタをつい子ども扱いしてしまう。 伯爵家から嫁いだ妻との間に息子と娘がいる。 ※挿絵など画像にはAiを使用しています。
恋愛 完結 長編 R18
文字数:150,082
幼馴染みのアイツとようやく○○○をした、僕と私の夏の話 表紙

幼馴染みのアイツとようやく○○○をした、僕と私の夏の話

クールなツンツン女子のあかねと真面目な眼鏡男子の亮汰は幼馴染み。 両思いにも関わらず、お互い片想いだと思い込んでいた二人が初めて互いの気持ちを知った、ある夏の日。 戸惑いながらも初めてその身を重ねた二人は夢中で何度も愛し合う。何度も、何度も、何度も── ※ムーンライトにも掲載しています
恋愛 完結 短編 R18
文字数:10,054