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森の中、虎さんと、狼さんと。。。
しおりを挟むあーーー、良い夢見てた。とてもフワフワ艶々なネコとイヌに囲まれて・・・至福の夢
スリスリスリ、すりすりすり
「クスクス」
ぷにぷにぷにぷにあーーー、至福!
「おはよう、アーシャ・・」ハッ.何?耳が耳がーーーー溶ける!!!急にハッキリとした意識。なんと。なんと。夢では無い
現実。最適なサイズのネコ改め白虎のガイア。イヌ改めフェンリルのエルンスト
今の、イケボは、エルンストーーーー。あんまり喋らないけどその声は低めの、ウットリくる声。耳の直ぐ側じゃあ。腰抜けるわ!!ハー、ハー。落ち着け、ワタシは、24歳。だった。コレくらいの事…無理…無いもんそんな免疫
ルンダー様誰?ソレって感じだしね。もう、恋心は。消えた・・前世のあんなに好きだった えーーと、タツヤ。東京の彼の名は?思い出せない。
まっさらになったワタクシの心。ま、良いか
朝から心臓に悪い程のイケボを何とかクリアし。家 は、まだグレー。探索に出かける事にした。後、3日しかない。あ、そうだ転移!!夕方にでも考えてみよ。と思って2人に話すと
「ああ、ソレ俺出来るよ!」
「オレも出来る。。」
「え?」
「一回行った所は行けるんだ
だから、ギリギリまで此方にいて
行って、そして戻って来る事は可能だよ」とニッコリとガイアが言う。2人とも同じの様だ。余りにも大人数だと魔法陣が必要だけど少人数ならば可能の様だ。そっか、良かった
「じゃあ、此処で少しゆっくり出来るね。でも、ごめんね、テントで」
「ソレは、お互い様。オレもごめんね。造ってあげられなくて。」フフっと笑い合う。
ライルもかなり元に戻った。そして、とってもリラックスしているみたい。顔が、今迄で1番穏やか
「ライル。一緒に来れて良かった。」と抱きつくと。ブルルッと顔をすり寄せて来る
うん、うん幸せだね
朝食を済ませて散策に出た。泉から小川が流れており、沿って進んでみた。前世でみた様なイワナ?川魚とニジマスの様な魚がいる。素早い動きに狩猟本能が疼く。前世のワタシは、田舎で子供の頃野生児だった
主に網を持って、川で魚を追いかけていた。夏の良き想い出
また、駆け回りたい思いを押し込め散策を続ける。果物の木が数種類あった、りんご、みかん、梨、イチジク。苺とかのベリーの類もある。ソレに鑑定によると薬草もある。自給自足出来そうな。
此処は、パラダイスだ。
「クスクス、、帰ろっか。。」
「うん。。」
色々、パラダイスだ幸せと思いながらニヘニヘと拠点へ戻って行った。
こうして、楽しい日はあっという間に過ぎて行った。その中で、王国の夜会の時の流れも話し合っていった。
もしも、ルンダー様達がある程度本当に反省して居たら、そこまでは追い込まない。
国王や上層部だけの時にお は な し しよう。って大まかな決め事が済んでる
まだ、 家 の作成には、到達していない。何ならまだテントだ。I日の汚れはクリーンでサッパリする。でも、久しぶりに
お湯に浸かりたい。夜会が終わったら絶対造る。お風呂。絶対だ
明日は、エレーナの所へ迎えに行く。転移で行く事は伝えてあるからさっくりと行く予定ライリー様も一緒に。そしてライルも行く予定だ
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