善人ぶった姉に奪われ続けてきましたが、逃げた先で溺愛されて私のスキルで領地は豊作です
「あなたのためを思って」という一見優しい伯爵家の姉ジュリナに虐げられている妹セリナ。醜いセリナの言うことを家族は誰も聞いてくれない。そんな中、唯一差別しない家庭教師に貴族子女にははしたないとされる魔法を教わるが、親切ぶってセリナを孤立させる姉。植物魔法に目覚めたセリナはペット?のヴィリオをともに家を出て南の辺境を目指す。
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おすすめから読みました。
確かにヴィリオの事もおや?と思いましたが、勝手にセリナとエリアスの庭の一等地に根を下ろして後々巨木になる予定、という事にしていますw
私が気になったのは実家の姉。
素敵な婚約者がいたはずなのに結婚しなかったのでしょうか?
婿入して領地経営していくための人選だったと思ったのに。
お金に困って妹の元婚約者と…と目論んだものの、本来の婚約者とも どちらからもそっぽ向かれた感じでしょうか。
ハッピーエンドで良かったです。
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おすすめで見つけて読みました。
完読後の感想はやっぱり私も、植物の精霊?あの子はどうなったの??です。
ファンタジー枠ですよね?恋愛とか家族で幸せとかそう言うまとめは普通すぎて。
植物なのに肩に乗ってるとか一緒に旅とか、その設定こそオリジナルで面白かったのに!残念です。
きれいにまとめるより特筆なところを際立たせる方が記憶に残ると思います。
今後を期待したいです。
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