あなたの運命になりたかった
コーデリアには、竜族の恋人ジャレッドがいる。竜族には、それぞれ、番という存在があり、それは運命で定められた結ばれるべき相手だ。けれど、コーデリアは、ジャレッドの番ではなかった。それでも、二人は愛し合い、ジャレッドは、コーデリアにプロポーズする。幸せの絶頂にいたコーデリア。しかし、その翌日、ジャレッドの番だという女性が現れて──。
※一話あたりの文字数がとても少ないです。
※小説家になろう様にも投稿しています
番以外同士が結ばれるお話しに惹かれて一気読みしましたW
なかなか感慨深くて面白かったです。
番って運命というより「本能」って気がしますね。
確かにお互いの相性は最高なんでしょうけど、ジャレットとコーデリアのお互いを思い合う強い「意思」は勿論、二人が今までに培った「絆」も運命に勝った一因だと思います。
意外と二人に振られてしまったカイルとシンディが、お互い別々の人と結婚して幸せになってたら有る意味ざまぁで面白いかもですねw
二人が無事結婚して幸せな時間を過ごしてて良かったです。
どう考えても婚約までステップアップしてて結婚間近の組み合わせに割り込んで潰そうとした愚か者の末路の叫びですね、この女は。
ジャレッドの謝罪は必要なかったと思います、この女相手に。
最高のエンド(謝罪以外)で面白かったです。
これ計画的に動いてますね、番と名乗る犯人二人は。
意識が簡単(恋人を思い出せば)にズレて番と名乗る犯人をすぐ忘れる事ができるのに、番ではないという証明にならないのが辛い世界の仕組みなんですね。
言い訳が激しい余計な事をした同僚さんたちと犯人たちにざまぁがあればなぁと思います。
ん?…コーデリアも龍族?
あらすじで『龍族の恋人』とあったので人族と龍族の恋人同士だったのかなぁ?
で、龍族には番と言う存在が居て、現在に至る…と思っていたので。
『この世界』には龍族に限らず番と言う存在がいるってことでしょうか?(´・ω・`)??
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