元婚約者は、ずっと努力してきた私よりも妹を選んだようです
貴族ライルは、婚約者アイーダに婚約破棄を宣告し、アイーダの妹であるメイと婚約する道を選ぶ。
だが、アイーダが彼のためにずっと努力してきたことをライルは知らず、没落の道をたどることに。
一方アイーダの元には、これまで手が出せずにいた他の貴族たちから、たくさんのアプローチが贈られるのであった。
※三話完結
だが、アイーダが彼のためにずっと努力してきたことをライルは知らず、没落の道をたどることに。
一方アイーダの元には、これまで手が出せずにいた他の貴族たちから、たくさんのアプローチが贈られるのであった。
※三話完結
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さっくり、分かりやすい
婚約破棄略奪妹ざまぁ物語でした
ただ、元の主人公との婚約経緯と
主人公だったら大丈夫だった理由や
妹とほぼ同じ条件だったはず?なのに
主人公は社交界に馴染めた理由が
不明確なので納得感がいまいち
主人公が婚約に至った経緯と
社交に馴染む迄のエピ&期間の
記述があれば良かったかな?
単純に例を挙げれば
・昔元婚約者の命を救った姉
・腹違いで姉の実母は元貴族
・姉妹共候補だったが洗礼で逃げた妹
・勤勉な姉と愛嬌だけで躱してきた妹
・理解者(後楯)がいたが失った姉
・生立ちや苦労を助けてくれた幼馴染
・誰かの思惑に操られた妹
・昔助けた精霊の加護があった姉
・単純に転生者だった姉
・逆にお花畑転生者だった妹
等など
ちょっとしたエッセンス(隠し味)が
全体を引き締めると思います
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つまり『貴族にふさわしい礼節と品格が備わっていれば、平民でもいい国』なのね
結果で『それが貴族以外ではとても難しいから貴族との婚姻が基本になる』だけで
家名存続350年記念の日にこれを言い出すアホではなあ・・・
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