あなたにおすすめの小説

【完結】「かわいそう」な公女のプライド 表紙

【完結】「かわいそう」な公女のプライド

馬車事故で片脚の自由を奪われたフロレットは、それを理由に婚約者までをも失い、過保護な姉から「かわいそう」と口癖のように言われながら日々を過ごしていた。 だが自分は、本当に「かわいそう」なのだろうか? 前を向き続けた令嬢が、真の理解者を得て幸せになる話。 ※長編のスピンオフですが、単体で読めます。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 14,091
【完結】優しいあなたに、さようなら。二人目の婚約者は、私を殺そうとしている冷血公爵様でした 表紙

【完結】優しいあなたに、さようなら。二人目の婚約者は、私を殺そうとしている冷血公爵様でした

伯爵令嬢であるディアの婚約者は、整った容姿と優しい性格で評判だった。だが、いつからか彼は、婚約者であるディアを差し置き、最近知り合った男爵令嬢を優先するようになっていく。 彼と男爵令嬢の一線を越えた振る舞いに耐え切れなくなったディアは、婚約破棄を申し出る。 そして婚約破棄が成った後、新たな婚約者として紹介されたのは、魔物を残酷に狩ることで知られる冷血公爵。その名に恐れをなして何人もの令嬢が婚約を断ったと聞いたディアだが、ある理由からその婚約を承諾する。 しかし、公爵にもディアにも秘密があった。 その秘密のせいで、ディアは命の危機を感じることになったのだ……。 ※本作は「小説家になろう」さん、カクヨムさんにも投稿しています ※表紙画像はAIで作成したものです
恋愛 完結 長編 R15
文字数 214,782
縁の鎖 表紙

縁の鎖

姉と妹 切れる事のない鎖 縁と言うには悲しく残酷な、姉妹の物語 公爵家の敷地内に佇む小さな離れの屋敷で母と私は捨て置かれるように、公爵家の母屋には義妹と義母が優雅に暮らす。 正妻の母は寂しそうに毎夜、父の肖像画を見つめ 「私の罪は私まで。」 と私が眠りに着くと語りかける。 妾の義母も義妹も気にする事なく暮らしていたが、母の死で一変。 父は義母に心酔し、義母は義妹を溺愛し、義妹は私の婚約者を懸想している家に私の居場所など無い。 全てを奪われる。 宝石もドレスもお人形も婚約者も地位も母の命も、何もかも・・・。 全てをあげるから、私の心だけは奪わないで!!
恋愛 完結 長編
文字数 142,020
遅すぎた謝罪や愛の言葉はいらない 表紙

遅すぎた謝罪や愛の言葉はいらない

公爵令嬢のエレノアは、ルシアン王子と結婚するため大聖堂に来ていた。 だが、ルシアン殿下は、エレノアを選ばず、婚約破棄されてしまう。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 15,284
私の夫は妹の元婚約者 表紙

私の夫は妹の元婚約者

私の夫ミラーは、かつて妹マリッサの婚約者だった。 そんなミラーとの日々は穏やかで、幸せなもののはずだった。 けれどマリッサは、どこか意味ありげな態度で私に言葉を投げかけてくる。 「ミラーさんには、もっと活発な女性の方が合うんじゃない?」 挑発ともとれるその言動に、心がざわつく。けれど私も負けていられない。 最近、彼女が婚約者以外の男性と一緒にいたことをそっと伝えると、マリッサは少しだけ表情を揺らした。 それでもお互い、最後には笑顔を見せ合った。 まるで何もなかったかのように。
恋愛 完結 短編
文字数 10,081
餓死寸前の私の代わりに宰相が勝手に喋り始めました 表紙

餓死寸前の私の代わりに宰相が勝手に喋り始めました

伯爵家の陰謀により離宮で餓死寸前まで追い詰められた、王妃アンジェリカ。 弱り果てて声も出せない彼女の前に現れたのは、この国の若き宰相リカルドだった。 リカルドは「王妃殿下の囁きを拾う」という体で、愚かな国王や伯爵たちに怒涛の代弁攻撃を開始するのだった。 え、私…一言も言ってないけど……。 ※他サイトでも公開してます。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,020
調子に乗って散々私を煽った騎士サバ系略奪女と新婚約者の末路がこちら。 表紙

調子に乗って散々私を煽った騎士サバ系略奪女と新婚約者の末路がこちら。

わたくしの名前はマグノリア。 今回は、わたくしが新しい婚約者と 初めて交流する日。 わたくしが待ち合わせのカフェに向かうと、 そこに居たのは婚約者と見知らぬ女性だった。 サバサバを免罪符に失礼発言を連発する女。 残念でしたわね? わたくし、やられたらやり返す女ですの。 こちら、『真実の愛とか〜』の続編となります。 9/30よりコチラに出ているキースとマリーナも登場する新連載 『おそらく此処は因習村なので油断せずいこうと思う。』 を開始しました。 ジャンルはホラーと見せかけてファンタジーです。 よろしくお願いします‼︎
恋愛 連載中 ショートショート
文字数 6,687
終わりにします 表紙

終わりにします

「終わりにします」 その言葉とともに、侯爵令嬢シルヴィアは毒を飲んだ。 婚約者は妹を選び、父は妹だけを信じた。 誰にも必要とされなかった人生を終えたはずなのに、目を覚ますと三か月前へと時間は巻き戻っていた。 もう、誰かに愛されるためだけに生きるのはやめよう。 そう決めた彼女は、静かに運命を書き換えていく。 これは、一度死んだ少女が、自分自身の人生を取り戻すための物語。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 14,386