運命の人ではなかっただけ
教会で結婚の誓いをたてる十日前に婚約者のショーンから結婚できないといわれたアリス。ショーンは運命の人に出会ったという。傷心のアリスに周囲のさまざまな思惑がとびかう。
全十一話
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人の心の機微を丁寧に書かれていてジ〜ンとくる作品でした♪
ヒロインの性格理屈っぽい、面倒な性格とも言えませんか?
周りの人々が具体的で凄〜く共感できた。良い人ばかり笑😆
作者様の作品益々気に入りました♪次はどれを読もうかなぁ🤓
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切ないけど元気が出る作品でした。脇のキャラもいい!ただ単に好意だけじゃなく、主人公の本音が出てくるところ(好意の押し付けで苦しむとか、まだ本当は立ち直ってないとか、前の関係を否定されることによる自己価値の低下とか)、脇キャラも都合のいい男性分のリックだったり、ショーン。。自分の罪悪感薄めるためにそれ言うか!みたいなところとか。いい人に出会う終わりもあるけど、したいことをするために邁進していく終わり方も元気をいただきました!
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