病弱令嬢…?いいえ私は…
アイゼンハルト公爵家の長女クララは生まれた時からずっと病弱で、一日の大半をベッドの上で過ごして来た。対するクララの婚約者で第三皇子のペーターはとても元気な少年で…寝たきりのクララの元を訪ねることもなく、学園生活を満喫していた。そんなクララも15歳となり、何とかペーターと同じ学園に通えることになったのだが…そこで明るく元気な男爵令嬢ハイジと仲睦まじくするペーター皇子の姿を見て…ショックのあまり倒れてしまった…。
(ペーターにハイジって…某アルプスの少女やんか〜い!!)
謎の言葉を頭に思い浮かべながら…。
このお話は他サイトにも投稿しております。
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Nina様
ご感想ありがとうございます。
それらしきお名前で綺麗な漢字を使用する名前を選んだだけのため、作者的には全くの別人なのですが…。
不快に思われたようでしたらごめんなさい。
きらさび様
ご感想ありがとうございます。
某アルプスの少女のペーター少年は、このお話の皇子と違い手を洗っていると思います(笑)児童向けのお話ですから…たぶん…。
作者の中のこのお話のテーマは『現代日本最高!!』ですが、皆様それぞれの視点でお楽しみいただけたら幸いです。
はなこ様
ご感想ありがとうございます。
楽しんでいただけて良かったです。
ペーター、ハイジときたらつい書きたくなりました(笑)