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既存の体制全てに懐疑と反逆を突きつけて生きるハイモのキャラに、胸がすくものを感じます。 それでいて別に圧倒的でも何でもなく、斬れば血が出る体を引きずって生き汚く足掻く。こいつは忘れて久しい漢(おとこ)の冒険譚ですね(∩´∀`)∩
血脈のシルヴィウスは自分にとってこんなファンタジーを読みたいと思っていた漫画でした。
あんた、オイラが見えるのかい?
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