翳る妖狐を見たり
普段の生活から、ふとした事で異界に紛れ込んでしまう現代ファンタジー。
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四話にて、それまでよくあるような異なる存在との交流や邂逅だけではない、見えているものの奥にあるはっきりとした意志が垣間見えてそれまでとはまた違う感覚を以って次回が楽しみになりました。
人間の常識や善悪の観念が基になってないような異なる場の雰囲気は心に残る独自色を感じました。
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二話続けて読むとこれでもかと自己主張と催促してくる風とそれを逸らすようにあくまで自然体で応対する巫女さんの対比が得も言われぬ不安さを感じました。
妖狐へのコンタクトを取るだけなら弁当に手紙を添えれば一方通行になるかも知れませんが可能かも?と思ったり
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