戦命の魔法使い
ヴィスタニア王国の東の国境でザッスカール軍三千名が壊滅した。〝暗黒大陸から来た少年〟が関係しているとの報が入る。一方、その頃ヴィスタニア王国首都では〝時渡の皇女〟の死刑判決が下る。大魔法使い〝イシュタルダーク〟の陰謀が〝暗黒大陸から来た少年〟と〝時渡の皇女〟に迫っていた。進化した科学技術を〝魔法〟と呼ぶ世界のファンタジー物語。
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とても絵が上手な反面、キャラクターの表情の変化が乏しく感じます。モブ兵士さんの方が、顔が見えない分は全身で表現している気さえする程度には。
キャラクターの掛け合いが面白いです。そのせいかサロモン参謀と一兵士の会話が間延びしてしまっていますが。
後、人名や地名をこんなに出されても読者はまず覚えられませんし(言ってはなんですが)興味ありません。設定が練り込まれているだけにもったいなく思います。いきなり和風の家名など出されても混乱するだけでしょう。
徐々にテンポは良くなっていますが、やはり全体的に各話で描写したいであろう主軸がぶれている気がします。
漫画については素人ですが、ストーリーづくりについては申し上げさせていただきました。どうかご容赦ください。
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