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登場人物【適宜増加予定】
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☆加賀見琴葉
結構人見知り。自分に自信がない。年齢は一応21歳。短大卒業。
当然、加賀見が苗字で名前が琴葉。【琴葉】は祖父母が名付けてくれた名前。最初、祖母が【言葉】と書いて【ことは】と呼ばせようとしたが、祖父が【琴葉】にしようと決めた。【鏡に映るほど澄み切った美しい言葉を話す子に】と言う意味らしい。
ハンドメイド大好きだが、型紙を作るのが基本苦手。
好きな色→パステル色
髪は黒色。寄付するつもりだったので長く伸ばしているが、こちらに来ると魔力がこもっていると言われて狙われるので切ることができず困っている。
瞳の色は珍しい黒。普通日本人は茶色がかった色になるのだが、琴葉は黒が強い。まん丸で少し垂れ気味。
まつ毛も長く、本人はあまり気にしていないが童顔美少女。
琴葉という名は、別作の彩映のように名前を考えるのではなく、最近のトレンドのレトロな赤ちゃんの名前のTOP 10から選んだ。
☆山本桜智
かなり毒舌家。でも照れ屋でツッコミ体質。完璧主義者だけど、ちょっと失敗するとどうしようどうしようとパニックになり、隠してしまいたくなる。こういうことで自分のアパートをプチごみ部屋にした経歴があり。
体調を崩して死亡。享年は内緒。死ぬ前に部屋をきれいにしておけばよかったと後悔したせいか、生まれ変わったらなぜかマジックボックスになっていた。色々と問題が起こりキレて引きこもっていた。現在は琴葉の作ったバッグに憑依し、2体のドールを使い分けながら生活中。
家の中のドール……黒髪に青い目。ブリュやジュモー風。体長は靴と髪込みで約70cm
外出時のドール……亜麻色の髪と緑の目。約20cmくらいのブライスドール風。
好きな色→はっきりした色。
☆チャチャ
コツメカワウソ風、胴長黒毛の小動物? モフモフ毛の間から小さい翼あり。尻尾が長い。
ドラゴン族の子竜(?)。10年余り前に卵の頃に桜智のマジックバッグに入れられたまま放置? 卵から孵化。桜智によって守られていた。
琴葉のことはママ、桜智を姉のように思っている。(大きい琴葉はママ、桜智は小さいお人形だから姉)
瞳は真紅。足の裏はピンク。瞳の色で見分けではなく、足の裏……肉球で種族判別のため、ホワイトドラゴンの幼体のようである。
☆ヴァーソロミュー(愛称はヴァーロ)
シェールド中興の祖国王アレクサンダー(後世ではアレクサンダー一世と呼ばれる)の第一王子であるドラゴン。1000歳を超える長命なのだが、まだ幼体。純白のモフモフ毛の大型犬のような姿と、7歳前後の少年の姿を切りかえながら過ごす。人間の時は、本人曰く「自分は父親似で髪の色と瞳は母」とのこと。一応濃いブルーの瞳と銀から濃いブルーにかけて、光の反射具合などでグラデーションのあるように見える色の髪。性格はちょっと飄々とした楽しがりの性格。
1000年の間に何人か、愛し子として可愛がってきた子がおり、最近では約120年ほど前に生まれた弟王子の末裔のバーバラ王女を愛し子として妹のように溺愛している。大食い甘党、コトハのご飯至上主義。でも元は野菜嫌い。よく言われているドラゴンは金銀財宝宝石好きは、完全に当てはまらず、ヴァーロは綺麗なものは大好きで、ガメツイ方だが、これでもギルドの金庫番のため、金関係に疎くルーズで時々どころかしょっちゅうギルドの運営資金を使い切る家族の代わりに金策に励む苦労性。
☆アルファード
現国王の第一王子。濃い青い目と銀色の髪。歳の離れた弟妹がおり、可愛いもの好き。親戚の子供の面倒を見ることも多い。26歳。琴葉に作って貰ったマジックバッグを愛用中。せっかくイケメンなのに、子守っていう役割である。
☆メリッサ
マルムスティーン侯爵当主の第一子。ふわふわの金髪と緑の目。おっとりとしていて父親に溺愛されている。術も使えるが、少し苦手。8歳。父がジョシュ、母がバーバラ。妹もいる。マルムスティーン家は子沢山だが割合的に女性が多く、第一子が爵位を継ぐのでメリッサが次期当主予定。
☆フェリシア
カズール伯爵当主の第二子。後妻の娘になる。15歳上の母親違いの兄姉がいるのだが行方不明。父は現在子供を探し旅をしている。ちょっと引っ込み思案。真っ直ぐな金髪、瞳は淡い空色。フェリシアは基本王都に住む。ちなみに先祖がポカをやらかして、王都に屋敷はないので、母方の遠縁のマルムスティーン侯爵邸で生活中。6歳。マルムスティーン家は子沢山だが、カズールは少子の一族。結構真面目だが素直すぎてバカを見る脳筋一族。昔の当主が騙されてお金と王都の屋敷を取られたり、とほぼ財産という財産借金のみという時期があり、メリッサの父のジョシュが現在目を光らせていて、マルムスティーン家の王都の屋敷でメリッサの上の妹のように過ごしているので、実の父の顔は覚えてない可能性あり。母はカズール領の家で必死に頑張っている。
☆ジョセフィーン・クリスティアーノ
メリッサの父のマルムスティーン侯爵。愛称はジョシュ。でもジョセフィーンからのジョシュではなく、ジョシュが祖父と一緒に初めて王宮に来た時、ヴァーソロミューが、祖父の助手として来ていると言っていたのを聞き違えて、ジョシュが本名だと思ったという逸話から。人間としては桁違いの500歳ほど生きている。外見年齢は30歳にならず程度。妻は15歳程度の外見のヴァーロの愛し子でもあるバーバラ皇女。子供は二人とフェリシアを養育中。嫁と子供を溺愛中。ヴァーロの叔父(アレクサンダー王の妹コスタリーカ皇女の夫)の嫡孫。男児の生まれにくい侯爵家の男児。知識量は多いが、貪欲に世界を知りたいと願う。
☆バーバラ
ジョシュの妻で、大体120歳の美魔女ならぬ少女外見ロリ(15歳程度)夫人。ヴァーロの愛し子。髪は銀、瞳は青。王族。薬師の資格あり。成長しない時は結構拗ねていたが、途中でもういいやと思ったらじわじわ成長し始めた。両親や親族は無視をするというより忙しさと、引け目などのために言い訳をして会わなかったら、バーバラの方が引きこもり心を閉ざしてしまったため、そのまま疎遠。家族は後悔のまま死去したという経緯あり。親族の多い王都に出てきたくないが、渋々出てくる時がある。アルファードは実兄の孫くらいだと思う……が、子供と遊ぶ人程度の感覚しか無い。
☆アルス・ローラン・フェルプス
ギルドの鑑定部門トップにして、ギルドお墨付きの薬草やポーション系を管理する医療チームをまとめ始めている。ヴァーロの義弟のような感じ。結構ぶっきらぼうだが、愛妻家で真面目。全体的に平均以上の才能有りだが、自分が不器用でヴァーロに敵わないと思っている。(ヴァーロにすれば、ドラゴンの自分に負けないようについてこれるアルスは、十分人外だよ、と本気で感心するレベルの強さだったりする。)青みがかった金の髪と瞳は濃い青。ちょっと目つきが悪いのを気にしているが長身で筋肉質、端正なイケメンで、結構世話好き子供好き。
☆ソフィア
アルスの妻。身体が非常に弱いが、一度見たり読んだりすれば記憶してしまい、時々処理が追いつかずオーバーヒートするタイプ。元々薬師はソフィアで、アルスはその弟弟子のような関係だった。でも、最近は知識をソフィア、アルスは処置、製薬と分担する。
☆ミュリエル
現在のギルドリーダーで、アルスとヴァーロの父。琴葉曰く uomo universale(万能の人)。生まれつき最上位の鑑定スキル持ち(それはアルスも受け継いでいる)で、本人曰く劣化版コピースキルがあり、見た人会った人のスキルをコピーすることができ、ある程度使うことができる。ちなみにそれを鍛えるかは本人次第で、何でもかんでも手当たり次第やり尽くすタイプでもあったので時々うんざりして疲れ果て燃え尽き症候群を発症することもある。見た目は温厚でヴァーロの兄のような見た目だが、かなり厄介なタイプ。愛妻ヴィルナを手に入れるために3歳だというのに自分のもの宣言をして、策を練ったことでも有名。
☆ヴィルナ
ミュリエルの妻でアルスの実母でヴァーロの養母だが、剣を持って破壊活動と、剣は持っていなくても破壊活動しかしていない。悪気はなくても物をぶっ壊す……加減ができない人。外見は超美少女、黙っていれば傾城傾国の美少女だが、嬉しさのあまりに実の息子のアルスに抱きついて、全身の骨をバキバキ折ったことは一回どころでは無い。ヴァーロはドラゴンなので頑丈なのでそっちを抱っこしなさいとよく位置を入れ替えられている。猪突猛進、自分で考えることが苦手なので、ミュリエルかヴァーロかアルスの意見を聞く。母にそっくりだが、母の剣技は美しいなぁと思っている。瞳はブルーサファイア、髪もほぼその色。喋り方はちょっとのんびり。
☆フェルディ・ルシル・フェルプス
ヴィルナの父で当代一の細工師、鍛冶師。基本王族の依頼とマルムスティーン、カズール家の依頼のみ受けるが仕事は遅く、ウダウダするのでできたら売ってねのスタイル。ギルドのブリランテ所属。一応帝王のスキル持ち。鑑定スキルは後天的に手に入れた。完璧主義でかなりの厳しいタイプ。本性は重箱の隅までほじくり返す苛烈な魔王。子供は3人いて長女以外は死別。ヴィルナをバ可愛いと思って時々煽り破壊を助長させるため、ヴァーロやミュリエル、妻に度々締められる。浮気はしないが仕事の遅さと歯に衣きせぬ物言いで敵が多いらしい。外見はアルスそっくりで見分け方は片眼鏡。
☆ライン
ヴィルナの母。髪と瞳の色以外ほぼ瓜二つ。剣士。ヴィルナほどでは無いが不器用。髪は豪奢な金、瞳はライトブルー。
☆ラハシア
年齢21歳。両親が死去。歳の離れた妹のフィーアと過ごす。
当初、別の仕事をしつつ、ギルドの収集依頼を受ける兼業だったが、両親の死去一年程前にギルドの受付見習いとして就職。寮に住むことになった。少し前まではギルドの受付&雑務全般、客人に対する接客業務までこなすだけでなく、特殊な薬草、レア素材を採取して持ち帰ることができる、ギルドではなくてはならない存在。本人は知らないがレア素材を持ち帰る貴重な逸材のため、現在最年少ブリランテ所属の高位素材収集ハンター。ちなみに精霊妖精、聖獣に愛された愛し子でもある。
本人は至って自分の身なりに無頓着だが、実は美少女。少し淡い金の髪にラインより淡いブルー。
フィーアを育て上げること最優先だと思っている。
☆フィーア
ラハシアの歳の離れた妹。3歳。
元々は両親と過ごしていたが両親が急死。その後、唯一の肉親の姉に引き取られる。甘えっ子だが人の感情に聡い。お姉ちゃん大好き。
☆淡墨
ヴァーロに 族名詐称生物と呼ばれている一応ネコ科の生き物。ちなみにヴァーロは種族詐称生物と呼ばれている。元々、こちらの世界の小さな家猫の両親から産まれた筈だが、どんどん大きくなり、現在ヒョウサイズ。見た目はメインクーン。でも琴葉達がメロメロになる見事なもふもふの毛を持っている。瞳はダイクロイックアイ。一つの目に二色を持つ。鼻側はコッパーと耳側はヘーゼル。
☆シェルム
アルスの愛獣。
見た目はシュナウザー。かなり賢い。
結構人見知り。自分に自信がない。年齢は一応21歳。短大卒業。
当然、加賀見が苗字で名前が琴葉。【琴葉】は祖父母が名付けてくれた名前。最初、祖母が【言葉】と書いて【ことは】と呼ばせようとしたが、祖父が【琴葉】にしようと決めた。【鏡に映るほど澄み切った美しい言葉を話す子に】と言う意味らしい。
ハンドメイド大好きだが、型紙を作るのが基本苦手。
好きな色→パステル色
髪は黒色。寄付するつもりだったので長く伸ばしているが、こちらに来ると魔力がこもっていると言われて狙われるので切ることができず困っている。
瞳の色は珍しい黒。普通日本人は茶色がかった色になるのだが、琴葉は黒が強い。まん丸で少し垂れ気味。
まつ毛も長く、本人はあまり気にしていないが童顔美少女。
琴葉という名は、別作の彩映のように名前を考えるのではなく、最近のトレンドのレトロな赤ちゃんの名前のTOP 10から選んだ。
☆山本桜智
かなり毒舌家。でも照れ屋でツッコミ体質。完璧主義者だけど、ちょっと失敗するとどうしようどうしようとパニックになり、隠してしまいたくなる。こういうことで自分のアパートをプチごみ部屋にした経歴があり。
体調を崩して死亡。享年は内緒。死ぬ前に部屋をきれいにしておけばよかったと後悔したせいか、生まれ変わったらなぜかマジックボックスになっていた。色々と問題が起こりキレて引きこもっていた。現在は琴葉の作ったバッグに憑依し、2体のドールを使い分けながら生活中。
家の中のドール……黒髪に青い目。ブリュやジュモー風。体長は靴と髪込みで約70cm
外出時のドール……亜麻色の髪と緑の目。約20cmくらいのブライスドール風。
好きな色→はっきりした色。
☆チャチャ
コツメカワウソ風、胴長黒毛の小動物? モフモフ毛の間から小さい翼あり。尻尾が長い。
ドラゴン族の子竜(?)。10年余り前に卵の頃に桜智のマジックバッグに入れられたまま放置? 卵から孵化。桜智によって守られていた。
琴葉のことはママ、桜智を姉のように思っている。(大きい琴葉はママ、桜智は小さいお人形だから姉)
瞳は真紅。足の裏はピンク。瞳の色で見分けではなく、足の裏……肉球で種族判別のため、ホワイトドラゴンの幼体のようである。
☆ヴァーソロミュー(愛称はヴァーロ)
シェールド中興の祖国王アレクサンダー(後世ではアレクサンダー一世と呼ばれる)の第一王子であるドラゴン。1000歳を超える長命なのだが、まだ幼体。純白のモフモフ毛の大型犬のような姿と、7歳前後の少年の姿を切りかえながら過ごす。人間の時は、本人曰く「自分は父親似で髪の色と瞳は母」とのこと。一応濃いブルーの瞳と銀から濃いブルーにかけて、光の反射具合などでグラデーションのあるように見える色の髪。性格はちょっと飄々とした楽しがりの性格。
1000年の間に何人か、愛し子として可愛がってきた子がおり、最近では約120年ほど前に生まれた弟王子の末裔のバーバラ王女を愛し子として妹のように溺愛している。大食い甘党、コトハのご飯至上主義。でも元は野菜嫌い。よく言われているドラゴンは金銀財宝宝石好きは、完全に当てはまらず、ヴァーロは綺麗なものは大好きで、ガメツイ方だが、これでもギルドの金庫番のため、金関係に疎くルーズで時々どころかしょっちゅうギルドの運営資金を使い切る家族の代わりに金策に励む苦労性。
☆アルファード
現国王の第一王子。濃い青い目と銀色の髪。歳の離れた弟妹がおり、可愛いもの好き。親戚の子供の面倒を見ることも多い。26歳。琴葉に作って貰ったマジックバッグを愛用中。せっかくイケメンなのに、子守っていう役割である。
☆メリッサ
マルムスティーン侯爵当主の第一子。ふわふわの金髪と緑の目。おっとりとしていて父親に溺愛されている。術も使えるが、少し苦手。8歳。父がジョシュ、母がバーバラ。妹もいる。マルムスティーン家は子沢山だが割合的に女性が多く、第一子が爵位を継ぐのでメリッサが次期当主予定。
☆フェリシア
カズール伯爵当主の第二子。後妻の娘になる。15歳上の母親違いの兄姉がいるのだが行方不明。父は現在子供を探し旅をしている。ちょっと引っ込み思案。真っ直ぐな金髪、瞳は淡い空色。フェリシアは基本王都に住む。ちなみに先祖がポカをやらかして、王都に屋敷はないので、母方の遠縁のマルムスティーン侯爵邸で生活中。6歳。マルムスティーン家は子沢山だが、カズールは少子の一族。結構真面目だが素直すぎてバカを見る脳筋一族。昔の当主が騙されてお金と王都の屋敷を取られたり、とほぼ財産という財産借金のみという時期があり、メリッサの父のジョシュが現在目を光らせていて、マルムスティーン家の王都の屋敷でメリッサの上の妹のように過ごしているので、実の父の顔は覚えてない可能性あり。母はカズール領の家で必死に頑張っている。
☆ジョセフィーン・クリスティアーノ
メリッサの父のマルムスティーン侯爵。愛称はジョシュ。でもジョセフィーンからのジョシュではなく、ジョシュが祖父と一緒に初めて王宮に来た時、ヴァーソロミューが、祖父の助手として来ていると言っていたのを聞き違えて、ジョシュが本名だと思ったという逸話から。人間としては桁違いの500歳ほど生きている。外見年齢は30歳にならず程度。妻は15歳程度の外見のヴァーロの愛し子でもあるバーバラ皇女。子供は二人とフェリシアを養育中。嫁と子供を溺愛中。ヴァーロの叔父(アレクサンダー王の妹コスタリーカ皇女の夫)の嫡孫。男児の生まれにくい侯爵家の男児。知識量は多いが、貪欲に世界を知りたいと願う。
☆バーバラ
ジョシュの妻で、大体120歳の美魔女ならぬ少女外見ロリ(15歳程度)夫人。ヴァーロの愛し子。髪は銀、瞳は青。王族。薬師の資格あり。成長しない時は結構拗ねていたが、途中でもういいやと思ったらじわじわ成長し始めた。両親や親族は無視をするというより忙しさと、引け目などのために言い訳をして会わなかったら、バーバラの方が引きこもり心を閉ざしてしまったため、そのまま疎遠。家族は後悔のまま死去したという経緯あり。親族の多い王都に出てきたくないが、渋々出てくる時がある。アルファードは実兄の孫くらいだと思う……が、子供と遊ぶ人程度の感覚しか無い。
☆アルス・ローラン・フェルプス
ギルドの鑑定部門トップにして、ギルドお墨付きの薬草やポーション系を管理する医療チームをまとめ始めている。ヴァーロの義弟のような感じ。結構ぶっきらぼうだが、愛妻家で真面目。全体的に平均以上の才能有りだが、自分が不器用でヴァーロに敵わないと思っている。(ヴァーロにすれば、ドラゴンの自分に負けないようについてこれるアルスは、十分人外だよ、と本気で感心するレベルの強さだったりする。)青みがかった金の髪と瞳は濃い青。ちょっと目つきが悪いのを気にしているが長身で筋肉質、端正なイケメンで、結構世話好き子供好き。
☆ソフィア
アルスの妻。身体が非常に弱いが、一度見たり読んだりすれば記憶してしまい、時々処理が追いつかずオーバーヒートするタイプ。元々薬師はソフィアで、アルスはその弟弟子のような関係だった。でも、最近は知識をソフィア、アルスは処置、製薬と分担する。
☆ミュリエル
現在のギルドリーダーで、アルスとヴァーロの父。琴葉曰く uomo universale(万能の人)。生まれつき最上位の鑑定スキル持ち(それはアルスも受け継いでいる)で、本人曰く劣化版コピースキルがあり、見た人会った人のスキルをコピーすることができ、ある程度使うことができる。ちなみにそれを鍛えるかは本人次第で、何でもかんでも手当たり次第やり尽くすタイプでもあったので時々うんざりして疲れ果て燃え尽き症候群を発症することもある。見た目は温厚でヴァーロの兄のような見た目だが、かなり厄介なタイプ。愛妻ヴィルナを手に入れるために3歳だというのに自分のもの宣言をして、策を練ったことでも有名。
☆ヴィルナ
ミュリエルの妻でアルスの実母でヴァーロの養母だが、剣を持って破壊活動と、剣は持っていなくても破壊活動しかしていない。悪気はなくても物をぶっ壊す……加減ができない人。外見は超美少女、黙っていれば傾城傾国の美少女だが、嬉しさのあまりに実の息子のアルスに抱きついて、全身の骨をバキバキ折ったことは一回どころでは無い。ヴァーロはドラゴンなので頑丈なのでそっちを抱っこしなさいとよく位置を入れ替えられている。猪突猛進、自分で考えることが苦手なので、ミュリエルかヴァーロかアルスの意見を聞く。母にそっくりだが、母の剣技は美しいなぁと思っている。瞳はブルーサファイア、髪もほぼその色。喋り方はちょっとのんびり。
☆フェルディ・ルシル・フェルプス
ヴィルナの父で当代一の細工師、鍛冶師。基本王族の依頼とマルムスティーン、カズール家の依頼のみ受けるが仕事は遅く、ウダウダするのでできたら売ってねのスタイル。ギルドのブリランテ所属。一応帝王のスキル持ち。鑑定スキルは後天的に手に入れた。完璧主義でかなりの厳しいタイプ。本性は重箱の隅までほじくり返す苛烈な魔王。子供は3人いて長女以外は死別。ヴィルナをバ可愛いと思って時々煽り破壊を助長させるため、ヴァーロやミュリエル、妻に度々締められる。浮気はしないが仕事の遅さと歯に衣きせぬ物言いで敵が多いらしい。外見はアルスそっくりで見分け方は片眼鏡。
☆ライン
ヴィルナの母。髪と瞳の色以外ほぼ瓜二つ。剣士。ヴィルナほどでは無いが不器用。髪は豪奢な金、瞳はライトブルー。
☆ラハシア
年齢21歳。両親が死去。歳の離れた妹のフィーアと過ごす。
当初、別の仕事をしつつ、ギルドの収集依頼を受ける兼業だったが、両親の死去一年程前にギルドの受付見習いとして就職。寮に住むことになった。少し前まではギルドの受付&雑務全般、客人に対する接客業務までこなすだけでなく、特殊な薬草、レア素材を採取して持ち帰ることができる、ギルドではなくてはならない存在。本人は知らないがレア素材を持ち帰る貴重な逸材のため、現在最年少ブリランテ所属の高位素材収集ハンター。ちなみに精霊妖精、聖獣に愛された愛し子でもある。
本人は至って自分の身なりに無頓着だが、実は美少女。少し淡い金の髪にラインより淡いブルー。
フィーアを育て上げること最優先だと思っている。
☆フィーア
ラハシアの歳の離れた妹。3歳。
元々は両親と過ごしていたが両親が急死。その後、唯一の肉親の姉に引き取られる。甘えっ子だが人の感情に聡い。お姉ちゃん大好き。
☆淡墨
ヴァーロに 族名詐称生物と呼ばれている一応ネコ科の生き物。ちなみにヴァーロは種族詐称生物と呼ばれている。元々、こちらの世界の小さな家猫の両親から産まれた筈だが、どんどん大きくなり、現在ヒョウサイズ。見た目はメインクーン。でも琴葉達がメロメロになる見事なもふもふの毛を持っている。瞳はダイクロイックアイ。一つの目に二色を持つ。鼻側はコッパーと耳側はヘーゼル。
☆シェルム
アルスの愛獣。
見た目はシュナウザー。かなり賢い。
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