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昨日はソーイングスクールに仮に入会‼
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しかし、ただいま、現在、猛ダッシュです!
「うおぉぉぉー‼遅刻遅刻‼あんなに楽しみにしてたのに‼」
でも、転んだら恥ずかしいので競歩のように速足‼
実況中継としましては、家の電波時計じゃない方の時間が遅れていて、電話を掛けていただいたのです‼
慌てて家を飛び出して、教室のある建物に歩いて二十分を何とか縮めようとしております‼
うさぎとかめのかめたぬきです‼
今日のお教室は1000円と消費税で、お試しのお洋服が作れるのに‼
タイミング悪く、電車が通らぬー‼
と言うことで、電車道を通りつつ競歩してましたが、電車(ウサギさん)が見えないので、ずるして裏道に入りました‼
せっせと走って、
うぉーっと教室のある建物に到着‼時計を見れば、記録‼12分だ‼
と、エスカレーターで3階に、教室に駆け込み、
「申し訳ございませんでしたー‼」
90度どころか、神社の拝礼並みに180度頭を下げたところです‼
良かった、遅刻が30分って、滅多にしたことないよ。
人を待つのは二時間でも気にしない人間だけど、待たせるのは嫌だから、もう、土下座したいくらい。
ほんとに。
そうすると、ふんわりした印象の二人の先生と、新人ではなくて通われている生徒さんお二人とがいらして、
「あぁ、間に合うかしら……」
に、一応一時間でできると書いてあったので、
「多分大丈夫です。作り方の本とかは……」
「本はないのよ。ロックミシンのかけ方と、もう型紙から布は裁っているので、これを……」
「まち針ですかやります‼」
まち針なら、テディベアでやってるし大丈夫じゃん‼
と思っていたら、
「ロックミシンで、内側五ミリを裁ちながら縫う練習ね?せんたくばさみを準備してます」
「は、はぁぁ?せ、せんたくばさみ?」
聞きなれない……いや、今までの人生で、洗濯物を干すときには使っても、裁縫に使うのに聞いたことがない言葉に唖然とする。
すると、
「まち針をとり忘れると、ロックミシンが壊れちゃうの。それにニットを使っているから、まち針だと、上は縫えても下は縫えないこともあって、逆にいいのよ。それよりも、ロックミシンはぁ使えるかしら?練習してね?」
「あー、家庭用ミシンは持ってますが、ロックミシンはないですね。一回使ったかな?」
「あら、何かを?」
「高校の時にジャケットを。でも、伸びるこの生地だと大変ですね」
しかも、ミシンは足で踏んで速度を調整する。
昔は、学校のミシンはこうだったが、今さらこれとは……。
靴でしていたが、途中でくつを脱ぎ、靴下ごしに足の裏で感覚を感じ調整することができるようになった。
「あら、裁縫が得意なの?言葉とか慣れているのね」
「あ、いえ、自分でテディベアやぬいぐるみを作ったり普通のミシンであれこれ……あ、二ミリ内側……」
フリーサイズの女性用の夏用の半袖シャツである。
「二ミリ?そんなに気にならないわよ」
「それに左右の肩の一ミリ単位ですが歪みが……」
「ここまで細かく考えないわよ。着ちゃえば一緒でしょう?」
「まぁそうなんですが……でも、立体的に仕上げなくてはいけないと思うので、ここの歪みでバランスがおかしくなって……」
うーむ……
考え込むと、先に作られていた方が、
「気にしない気にしない。私なんて、最初っから裏表間違えちゃったわよ」
と笑っている。
まぁ、初心者だから、と、普通のミシンとは布の持ち方も違う、左手の力加減で布が伸びる……こりゃ難しい……と思いつつ四苦八苦しながら何とかロックミシンを操作し、
「出来た‼」
と言うか、特に難しい首回りのロックミシン。
先生、あっさり、
「こことここと、この5ヶ所にせんたくばさみをつけているので、伸びる生地と伸びない生地を、合わせてロックしてね」
に、はらはらしちゃったよ?
まぁ、あまり伸びない生地に伸びる生地を伸ばしつつロックミシンをかけて、縫えばいいんだけど、頭の中で、出来ていく女性用の袖つきのシャツがこんなに簡単にできていいのか?
それなら、安い布買ってきてロックミシンでつくったら出来ちゃうよ?
と思いつつ、仕上げると、
「……ファンタジーで言う布の服完成ー‼」
「いえいえ、ちゃんと着れます」
と突っ込まれた。
でも、裾にもちゃんと伸びる生地を使ってて、本格的!
シックででも可愛いブルーとブラックのシャツにびっくり‼
自分で作れたよ⁉
せんたくばさみにロックミシンで‼
「ふぉぉ……お店でも売ってそうだよー?」
「布がよければ、こう言う服は近くのお店なら良い値段しますよ」
するだろうなぁ……いやぁ……ロックミシンと技術習得すらあれば、自分の服を自分で作るのに……。
「こちらではカリキュラムで、作っていくので一年間作っていくものになるんですよ。で、講師の資格もとれますよ。家で教室も開くことができます」
そこまではいらないけれど、毎週ミシンで何かを作って行くのも楽しそうだなぁ……良いなぁ……。
アイロンを当てて貰って、バッグにいれて貰って帰りながら、自分の服を自分で作るのも良いかもしれないと思ったのだった。
「あ、でも、ロックミシン欲しいかも……」
「うおぉぉぉー‼遅刻遅刻‼あんなに楽しみにしてたのに‼」
でも、転んだら恥ずかしいので競歩のように速足‼
実況中継としましては、家の電波時計じゃない方の時間が遅れていて、電話を掛けていただいたのです‼
慌てて家を飛び出して、教室のある建物に歩いて二十分を何とか縮めようとしております‼
うさぎとかめのかめたぬきです‼
今日のお教室は1000円と消費税で、お試しのお洋服が作れるのに‼
タイミング悪く、電車が通らぬー‼
と言うことで、電車道を通りつつ競歩してましたが、電車(ウサギさん)が見えないので、ずるして裏道に入りました‼
せっせと走って、
うぉーっと教室のある建物に到着‼時計を見れば、記録‼12分だ‼
と、エスカレーターで3階に、教室に駆け込み、
「申し訳ございませんでしたー‼」
90度どころか、神社の拝礼並みに180度頭を下げたところです‼
良かった、遅刻が30分って、滅多にしたことないよ。
人を待つのは二時間でも気にしない人間だけど、待たせるのは嫌だから、もう、土下座したいくらい。
ほんとに。
そうすると、ふんわりした印象の二人の先生と、新人ではなくて通われている生徒さんお二人とがいらして、
「あぁ、間に合うかしら……」
に、一応一時間でできると書いてあったので、
「多分大丈夫です。作り方の本とかは……」
「本はないのよ。ロックミシンのかけ方と、もう型紙から布は裁っているので、これを……」
「まち針ですかやります‼」
まち針なら、テディベアでやってるし大丈夫じゃん‼
と思っていたら、
「ロックミシンで、内側五ミリを裁ちながら縫う練習ね?せんたくばさみを準備してます」
「は、はぁぁ?せ、せんたくばさみ?」
聞きなれない……いや、今までの人生で、洗濯物を干すときには使っても、裁縫に使うのに聞いたことがない言葉に唖然とする。
すると、
「まち針をとり忘れると、ロックミシンが壊れちゃうの。それにニットを使っているから、まち針だと、上は縫えても下は縫えないこともあって、逆にいいのよ。それよりも、ロックミシンはぁ使えるかしら?練習してね?」
「あー、家庭用ミシンは持ってますが、ロックミシンはないですね。一回使ったかな?」
「あら、何かを?」
「高校の時にジャケットを。でも、伸びるこの生地だと大変ですね」
しかも、ミシンは足で踏んで速度を調整する。
昔は、学校のミシンはこうだったが、今さらこれとは……。
靴でしていたが、途中でくつを脱ぎ、靴下ごしに足の裏で感覚を感じ調整することができるようになった。
「あら、裁縫が得意なの?言葉とか慣れているのね」
「あ、いえ、自分でテディベアやぬいぐるみを作ったり普通のミシンであれこれ……あ、二ミリ内側……」
フリーサイズの女性用の夏用の半袖シャツである。
「二ミリ?そんなに気にならないわよ」
「それに左右の肩の一ミリ単位ですが歪みが……」
「ここまで細かく考えないわよ。着ちゃえば一緒でしょう?」
「まぁそうなんですが……でも、立体的に仕上げなくてはいけないと思うので、ここの歪みでバランスがおかしくなって……」
うーむ……
考え込むと、先に作られていた方が、
「気にしない気にしない。私なんて、最初っから裏表間違えちゃったわよ」
と笑っている。
まぁ、初心者だから、と、普通のミシンとは布の持ち方も違う、左手の力加減で布が伸びる……こりゃ難しい……と思いつつ四苦八苦しながら何とかロックミシンを操作し、
「出来た‼」
と言うか、特に難しい首回りのロックミシン。
先生、あっさり、
「こことここと、この5ヶ所にせんたくばさみをつけているので、伸びる生地と伸びない生地を、合わせてロックしてね」
に、はらはらしちゃったよ?
まぁ、あまり伸びない生地に伸びる生地を伸ばしつつロックミシンをかけて、縫えばいいんだけど、頭の中で、出来ていく女性用の袖つきのシャツがこんなに簡単にできていいのか?
それなら、安い布買ってきてロックミシンでつくったら出来ちゃうよ?
と思いつつ、仕上げると、
「……ファンタジーで言う布の服完成ー‼」
「いえいえ、ちゃんと着れます」
と突っ込まれた。
でも、裾にもちゃんと伸びる生地を使ってて、本格的!
シックででも可愛いブルーとブラックのシャツにびっくり‼
自分で作れたよ⁉
せんたくばさみにロックミシンで‼
「ふぉぉ……お店でも売ってそうだよー?」
「布がよければ、こう言う服は近くのお店なら良い値段しますよ」
するだろうなぁ……いやぁ……ロックミシンと技術習得すらあれば、自分の服を自分で作るのに……。
「こちらではカリキュラムで、作っていくので一年間作っていくものになるんですよ。で、講師の資格もとれますよ。家で教室も開くことができます」
そこまではいらないけれど、毎週ミシンで何かを作って行くのも楽しそうだなぁ……良いなぁ……。
アイロンを当てて貰って、バッグにいれて貰って帰りながら、自分の服を自分で作るのも良いかもしれないと思ったのだった。
「あ、でも、ロックミシン欲しいかも……」
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