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採掘?
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僕はクエストをこなして彼女たちへの報酬を用意した。
「コーラン?」
『はいパーカー様』
「’ゴールドフィンガー‘の調子は?」
『はい、パーカー様の考案された腕部肘下に接続された小型ガトリング式岩石砲と掌底部に仕込まれた突風発生装置、腕部側面のワイヤー射出式スタンガン全て整っています。戦闘可能時間はおよそ60時間です』
「もしもの戦闘行為はやれるな」
『あまり推奨はできませんが。』
「トレジャーは?」
「採掘、採取、運搬ユニット配置完了です」
クルネルで彼女たちと合流した。
「さて、まずは自己紹介からだ。ぼくはパーカー」
「私はエミリです。こっちがお姉ちゃんの」
そう言われてそっぽ向きながら
「アイリよ」
「よし向かおう」
「ちょっと!報酬の話が先でしょう!!」
「先払いで60万G支払おう。目的の物が必要数以上あれば追加で80万G支払おう………おい?なんだ?その顔は?」
『パーカー様』
「なんだ?コーラン?」
『この世界でのGは円相当ですが冒険者の月の収入は50万G程です』
「そうか」
目の間に目を向ければ姉妹揃って疑わしい目を向けていた。
「アンタまさか…私達を罠にはめて娼館に売り飛ばすつもりじゃないでしょうねぇ?」
「おい?僕がか?ふざけないでくれ僕はロリコンじゃないんだ…それに君のまな板じゃ価値ないだろ?」
その話にキレるアイリを妹のエミリが宥め僕らは目的地へ向かった。
「目的地までどのくらいかかる?」
「6日程掛かるとおもいますが」
「面倒だな………コーラン一号機をフライトパック付きで」
空から3メートル強のアーマーが出た。
胸部が開き乗り込む。
「ディスプレイ作動、インターフェースに接続、周囲の情報を表示」
下にいる2人を抱えて目的地へ飛んだ。
30分後
「さぁ目的地に着いたぞ案内を………」
「えろろろろろろろろろろ」
「お姉ちゃエロロロロロロロ」
「なんだコーラン?2人のバイタルチェックを」
『乗り物酔いです』
「そうか」
10分後
「アンタねぇ……さっきの何?」
少し顔色が良くなったアイリが聞いてくる。
「君らで言うとこのゴーレムだよ、アレも僕が作った…まだ僕の理想像までは遠いけどねぇこれからも改良とダウンサイジングを重ねるけど」
「も~いいわぁ、疲れた行くわよ」
山頂手前の谷間そこに横抜けの入口があった。
「アレです」
そうして横道へ入っていくのだった。危険なモンスターの住処と知らずに
「コーラン?」
『はいパーカー様』
「’ゴールドフィンガー‘の調子は?」
『はい、パーカー様の考案された腕部肘下に接続された小型ガトリング式岩石砲と掌底部に仕込まれた突風発生装置、腕部側面のワイヤー射出式スタンガン全て整っています。戦闘可能時間はおよそ60時間です』
「もしもの戦闘行為はやれるな」
『あまり推奨はできませんが。』
「トレジャーは?」
「採掘、採取、運搬ユニット配置完了です」
クルネルで彼女たちと合流した。
「さて、まずは自己紹介からだ。ぼくはパーカー」
「私はエミリです。こっちがお姉ちゃんの」
そう言われてそっぽ向きながら
「アイリよ」
「よし向かおう」
「ちょっと!報酬の話が先でしょう!!」
「先払いで60万G支払おう。目的の物が必要数以上あれば追加で80万G支払おう………おい?なんだ?その顔は?」
『パーカー様』
「なんだ?コーラン?」
『この世界でのGは円相当ですが冒険者の月の収入は50万G程です』
「そうか」
目の間に目を向ければ姉妹揃って疑わしい目を向けていた。
「アンタまさか…私達を罠にはめて娼館に売り飛ばすつもりじゃないでしょうねぇ?」
「おい?僕がか?ふざけないでくれ僕はロリコンじゃないんだ…それに君のまな板じゃ価値ないだろ?」
その話にキレるアイリを妹のエミリが宥め僕らは目的地へ向かった。
「目的地までどのくらいかかる?」
「6日程掛かるとおもいますが」
「面倒だな………コーラン一号機をフライトパック付きで」
空から3メートル強のアーマーが出た。
胸部が開き乗り込む。
「ディスプレイ作動、インターフェースに接続、周囲の情報を表示」
下にいる2人を抱えて目的地へ飛んだ。
30分後
「さぁ目的地に着いたぞ案内を………」
「えろろろろろろろろろろ」
「お姉ちゃエロロロロロロロ」
「なんだコーラン?2人のバイタルチェックを」
『乗り物酔いです』
「そうか」
10分後
「アンタねぇ……さっきの何?」
少し顔色が良くなったアイリが聞いてくる。
「君らで言うとこのゴーレムだよ、アレも僕が作った…まだ僕の理想像までは遠いけどねぇこれからも改良とダウンサイジングを重ねるけど」
「も~いいわぁ、疲れた行くわよ」
山頂手前の谷間そこに横抜けの入口があった。
「アレです」
そうして横道へ入っていくのだった。危険なモンスターの住処と知らずに
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