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第八章
8-22 9人の女子会
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30分後、メリアさんの部屋にディートリヒ、ナズナ、ベリル、スピネルと何故かアイナも居る。
その他、メリアさんの侍女の3名が居る。丁度10人。
メリアさんの侍女には了解を得て簡単な鑑定する。
クラリッセ:人族、29歳、統率、家事、剣技、風魔法
サーシャ:兎人族、20歳、家事、隠密、土魔法
ネーナ:兎人族、19歳、家事、隠密、土魔法
クラリッセさんは金髪でバーバラ・スタンウィックに似ている。
サーシャさんとネーナさんは姉妹で白髪。サーシャさんはアナベラ似、ネーナさんはジェニファー・グレイ似の可愛い娘さんだ。
「メリアドールさん、ここはどのように話せばいいんですか?」
「カズさん、ここは信頼のおける人たちであると思いますので、普通で構いません。
では、私からお話しします。
訳あって、カズ様の妻となることになりました。」
「え!?」
声を出したのはアイナだった。
「社長、それはまずいっすよ。まかり間違っても貴族様ですよ。社長には不釣り合いです。」
「アイナ、もし君が俺の伴侶となるのであれば、話を全て聞いてから判断してほしい。もし、それが嫌ならここから出ていくことも可能だ。
どちらが良い。」
「そりゃ、ここに居るに決まっているじゃないですか…。
分かりました。では、すべて聞きます。」
「分かった。ではメリアさん、お願いします。」
「はい。では、率直に言いますと、王都ではカズさんの戦略魔法を恐れています。
そのために王都からの命で私が指示しナズナさんを送り警護につけましたが失敗し、カズさんの王都への信頼を損ねてしまいました。
その際はナズナさんに迷惑を掛けてすみませんでした。」
「いえ、メリアドール様、おかげで私は最愛の伴侶を見つけることができました。こちらこそありがとうございました。」
「ふふ、そういう言葉は嬉しいですね。
さて、王都は規格外の魔力、戦略魔法が使える魔法を放つ者を国から出さないこと、つまり、国内に居てもらうことを望んでいますが、王都からの命令にはカズさんは一切興味がありません。
しかし、今回、カズさんは下着、石鹸などの製造方法を国内に公開し特許を得るという大きな賭けに出られました。王都は、カズさんの要求に応えなければ危うい状況に陥ります。
故に、国はカズさんの申し出を認めるでしょう。
しかし王都は要求に難癖をつけ、特許料も帳消しにするような策を講じてくると思われます。
それを阻止するものとして、カズさんからこれを託されました。」
メリアドールさんは、オーク・キングの睾丸とエンペラー・サーペントの魔石を机に置いた。
「こ、これは…。」
唖然としているベリル、スピネル、クラリッセ、サーシャ、ネーナの侍女さん、そしてアイナ。
「災害級魔物と恐れられていたエンペラー・サーペントの魔石です。
つまり、この魔物をカズさんが倒した、という事でよろしいですか?ディートリヒさん。」
「はいメリアドール様。そのとおりです。カズ様お一人で倒されました。」
皆、唖然としている。開いた口が塞がらないんだろう。
「私は、この2つを王宮に提示します。
これを見れば、カズさんの強さが分かります。そして、これを王宮に買わせます。いえ、買わなければ国のメンツが立たないのです。
さらに、国にとって脅威である魔物を倒すことのできる人物も同じく脅威です。
そこで、兄は私に依頼するでしょう。あ、兄はここの国王です。
ニノマエ・ハジメを監視せよ、と。」
「え?!国王?」
「はい。エドワルド・ブレイズフォードです。」
今度はディートリヒ、ナズナ、ベリル、スピネル、アイナの5人が口を開けている。
あれ?ディートリヒはあの時いたはずなんだが…。
「そう言った意味で、私がカズさんを監視する意味で、カズさんの家に転がり込みます。
おそらく、その間にもいろいろと画策してくる貴族なども居るでしょう。
そしてその後、私を妻として迎えていただくことで、貴族も手を出さなくなり、王もカズさんを身内に入れたと安心することとなります。
故に、私はカズさんの妻となることを決めました。」
「奥様、奥様の気持ちはそれで良いのですか。」
クラリッセさんがメリアドールさんに確認している。
「クラリッセ。これは私自らが望んだ事なのです。
それは、病を治してもらったのでも、息子たちに子を授かる治療をしていただいたお礼でもありません。カズさんを愛している。ただそれだけなのです。
ここにおられる先輩方のように、命を預けられるような事は私にはまだできないと思いますが、これから、そのようになりたい…、いえ、なります。
クラリッセ達には長い間、私の侍女として、そして王宮への報告者として働いていただき感謝します。今回カズさんの家に行くことで、あなた達の任務を解きたいと思います。
長い間、ありがとう。」
・
・
・
「奥様は私たちの任務をご承知だったのですね…。
それでも信頼して私たちを使っていただいてたと…。
サーシャ、ネーナ、お前たちはどうする?
私は既に任を解かれた。お払い箱だから改めて、ニノマエ様に仕官しようと思っている。」
「クラリッセ様、私達も任を解かれて宿無しになりますので、ここは私達姉妹もニノマエ様に雇ってもらうしかありませんね。」
「そうですね、お姉さん。それに石鹸や下着も着れますからね。」
「うふふ。サーシャ、ネーナ、それは心で思っていても、言葉にしてはいけない事ですよ。」
「クラリッセさん、サーシャさん、ネーナさん。もしよろしければ、俺の仕事を手伝ってもらえますか?下着を売るヒト、石鹸を売るヒトを探していたんです。」
「え!?そうなんですか?」
「はい。それに皆さん優秀ですので、火と水の魔法を覚えれば、ここに居る残念ギャ…、女性のように強くなれると思います。」
「カズ様、私からもよろしいでしょうか。」
うぉ!ディートリヒさんではないですか…。
さっきの笑顔が怖い…。
「メリアドール様、この度のご決断、私ども一同お礼申し上げます。」
え?ディーさん、何言ってるの?
「カズ様は世間に疎く、ましてや政事の世界が大嫌いな方でございます。
しかし、カズ様はこの世界では存在し得ないような力をもっているだけでなく、ヒトを呼び寄せる力が強いです。
今は、問題は無くても、必ずやそういった問題が発生します。
私どもは伴侶として添い遂げることを決心した身であります。どうか、カズ様の妻としてよろしくお願いいたします。」
「お、おい。ディートリヒ、君たちはそれでいいのか?」
「ふふ、カズ様。私たちの想いは変わりませんよ。
妻でなくとも愛してくださればよいのです。それに賭けに勝ちましたので、伴侶に加えて妾という立ち位置もいただきました。」
賭け?あ!思い出した。
賭けになっていないやつだ。
「メリアドール様、どうぞ私どももよろしくお願いいたします。」
「ディートリヒさん、妾という存在で良いのですか?
私よりもあなたの方がカズさんのことを知っていますよ。」
「はい。その通りです。しかし、私達は夫婦という関係よりも、伴侶という関係を選んでおります。
カズ様と行動を共にしたいのです。
奥様となれば、奥様の用務があり、カズ様と離れることになってしまいます。
私達はそれを良しとはしていません。
常に私はカズ様の左を、ナズナは右を、前にはベリル、後ろにはスピネルが控えております。
そのような関係を望んでおります。」
「ディートリヒさん、ナズナさん、ベリルさん、そしてスピネルさん…。
ありがとう。では、私もあなた達と助け合って生きていきます。」
「よろしくお願いします。
そうですね…、奥様は2回、私達は1回で順番という事でいかがでしょうか。」
「うふふ。そうですね。
そんなに素晴らしいものなの?」
「はい。それは甘美なものです。」
「蕩けます。」
「それじゃ、私も早いところ、王都に行って問題を解決してきましょう。」
「クラリッセ、サーシャ、ネーナ、今度はカズさんの奥様としてよろしくね。」
「奥様、こちらこそよろしくお願いいたします。」
俺を放置し、どんどん女子会が進んでる…。
でも、みんなが仲良くやってくれることは嬉しいけど、大切な話が進まない…。
その他、メリアさんの侍女の3名が居る。丁度10人。
メリアさんの侍女には了解を得て簡単な鑑定する。
クラリッセ:人族、29歳、統率、家事、剣技、風魔法
サーシャ:兎人族、20歳、家事、隠密、土魔法
ネーナ:兎人族、19歳、家事、隠密、土魔法
クラリッセさんは金髪でバーバラ・スタンウィックに似ている。
サーシャさんとネーナさんは姉妹で白髪。サーシャさんはアナベラ似、ネーナさんはジェニファー・グレイ似の可愛い娘さんだ。
「メリアドールさん、ここはどのように話せばいいんですか?」
「カズさん、ここは信頼のおける人たちであると思いますので、普通で構いません。
では、私からお話しします。
訳あって、カズ様の妻となることになりました。」
「え!?」
声を出したのはアイナだった。
「社長、それはまずいっすよ。まかり間違っても貴族様ですよ。社長には不釣り合いです。」
「アイナ、もし君が俺の伴侶となるのであれば、話を全て聞いてから判断してほしい。もし、それが嫌ならここから出ていくことも可能だ。
どちらが良い。」
「そりゃ、ここに居るに決まっているじゃないですか…。
分かりました。では、すべて聞きます。」
「分かった。ではメリアさん、お願いします。」
「はい。では、率直に言いますと、王都ではカズさんの戦略魔法を恐れています。
そのために王都からの命で私が指示しナズナさんを送り警護につけましたが失敗し、カズさんの王都への信頼を損ねてしまいました。
その際はナズナさんに迷惑を掛けてすみませんでした。」
「いえ、メリアドール様、おかげで私は最愛の伴侶を見つけることができました。こちらこそありがとうございました。」
「ふふ、そういう言葉は嬉しいですね。
さて、王都は規格外の魔力、戦略魔法が使える魔法を放つ者を国から出さないこと、つまり、国内に居てもらうことを望んでいますが、王都からの命令にはカズさんは一切興味がありません。
しかし、今回、カズさんは下着、石鹸などの製造方法を国内に公開し特許を得るという大きな賭けに出られました。王都は、カズさんの要求に応えなければ危うい状況に陥ります。
故に、国はカズさんの申し出を認めるでしょう。
しかし王都は要求に難癖をつけ、特許料も帳消しにするような策を講じてくると思われます。
それを阻止するものとして、カズさんからこれを託されました。」
メリアドールさんは、オーク・キングの睾丸とエンペラー・サーペントの魔石を机に置いた。
「こ、これは…。」
唖然としているベリル、スピネル、クラリッセ、サーシャ、ネーナの侍女さん、そしてアイナ。
「災害級魔物と恐れられていたエンペラー・サーペントの魔石です。
つまり、この魔物をカズさんが倒した、という事でよろしいですか?ディートリヒさん。」
「はいメリアドール様。そのとおりです。カズ様お一人で倒されました。」
皆、唖然としている。開いた口が塞がらないんだろう。
「私は、この2つを王宮に提示します。
これを見れば、カズさんの強さが分かります。そして、これを王宮に買わせます。いえ、買わなければ国のメンツが立たないのです。
さらに、国にとって脅威である魔物を倒すことのできる人物も同じく脅威です。
そこで、兄は私に依頼するでしょう。あ、兄はここの国王です。
ニノマエ・ハジメを監視せよ、と。」
「え?!国王?」
「はい。エドワルド・ブレイズフォードです。」
今度はディートリヒ、ナズナ、ベリル、スピネル、アイナの5人が口を開けている。
あれ?ディートリヒはあの時いたはずなんだが…。
「そう言った意味で、私がカズさんを監視する意味で、カズさんの家に転がり込みます。
おそらく、その間にもいろいろと画策してくる貴族なども居るでしょう。
そしてその後、私を妻として迎えていただくことで、貴族も手を出さなくなり、王もカズさんを身内に入れたと安心することとなります。
故に、私はカズさんの妻となることを決めました。」
「奥様、奥様の気持ちはそれで良いのですか。」
クラリッセさんがメリアドールさんに確認している。
「クラリッセ。これは私自らが望んだ事なのです。
それは、病を治してもらったのでも、息子たちに子を授かる治療をしていただいたお礼でもありません。カズさんを愛している。ただそれだけなのです。
ここにおられる先輩方のように、命を預けられるような事は私にはまだできないと思いますが、これから、そのようになりたい…、いえ、なります。
クラリッセ達には長い間、私の侍女として、そして王宮への報告者として働いていただき感謝します。今回カズさんの家に行くことで、あなた達の任務を解きたいと思います。
長い間、ありがとう。」
・
・
・
「奥様は私たちの任務をご承知だったのですね…。
それでも信頼して私たちを使っていただいてたと…。
サーシャ、ネーナ、お前たちはどうする?
私は既に任を解かれた。お払い箱だから改めて、ニノマエ様に仕官しようと思っている。」
「クラリッセ様、私達も任を解かれて宿無しになりますので、ここは私達姉妹もニノマエ様に雇ってもらうしかありませんね。」
「そうですね、お姉さん。それに石鹸や下着も着れますからね。」
「うふふ。サーシャ、ネーナ、それは心で思っていても、言葉にしてはいけない事ですよ。」
「クラリッセさん、サーシャさん、ネーナさん。もしよろしければ、俺の仕事を手伝ってもらえますか?下着を売るヒト、石鹸を売るヒトを探していたんです。」
「え!?そうなんですか?」
「はい。それに皆さん優秀ですので、火と水の魔法を覚えれば、ここに居る残念ギャ…、女性のように強くなれると思います。」
「カズ様、私からもよろしいでしょうか。」
うぉ!ディートリヒさんではないですか…。
さっきの笑顔が怖い…。
「メリアドール様、この度のご決断、私ども一同お礼申し上げます。」
え?ディーさん、何言ってるの?
「カズ様は世間に疎く、ましてや政事の世界が大嫌いな方でございます。
しかし、カズ様はこの世界では存在し得ないような力をもっているだけでなく、ヒトを呼び寄せる力が強いです。
今は、問題は無くても、必ずやそういった問題が発生します。
私どもは伴侶として添い遂げることを決心した身であります。どうか、カズ様の妻としてよろしくお願いいたします。」
「お、おい。ディートリヒ、君たちはそれでいいのか?」
「ふふ、カズ様。私たちの想いは変わりませんよ。
妻でなくとも愛してくださればよいのです。それに賭けに勝ちましたので、伴侶に加えて妾という立ち位置もいただきました。」
賭け?あ!思い出した。
賭けになっていないやつだ。
「メリアドール様、どうぞ私どももよろしくお願いいたします。」
「ディートリヒさん、妾という存在で良いのですか?
私よりもあなたの方がカズさんのことを知っていますよ。」
「はい。その通りです。しかし、私達は夫婦という関係よりも、伴侶という関係を選んでおります。
カズ様と行動を共にしたいのです。
奥様となれば、奥様の用務があり、カズ様と離れることになってしまいます。
私達はそれを良しとはしていません。
常に私はカズ様の左を、ナズナは右を、前にはベリル、後ろにはスピネルが控えております。
そのような関係を望んでおります。」
「ディートリヒさん、ナズナさん、ベリルさん、そしてスピネルさん…。
ありがとう。では、私もあなた達と助け合って生きていきます。」
「よろしくお願いします。
そうですね…、奥様は2回、私達は1回で順番という事でいかがでしょうか。」
「うふふ。そうですね。
そんなに素晴らしいものなの?」
「はい。それは甘美なものです。」
「蕩けます。」
「それじゃ、私も早いところ、王都に行って問題を解決してきましょう。」
「クラリッセ、サーシャ、ネーナ、今度はカズさんの奥様としてよろしくね。」
「奥様、こちらこそよろしくお願いいたします。」
俺を放置し、どんどん女子会が進んでる…。
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