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第九章
9-17 ミリーも覚醒
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ニコルは思春期にエッチに興味を抱く少女のようだった。
「あのな…。本当に信じ合い愛し合うヒトが居て初めてああいった行為になるんだよ。」
「では、私もニノ様とそのようになればいいんですね。」
「まぁ、そうだが、それには時間が必要なんだよ。
ゆっくり時間をかけて信じ合い、お互いが傍に居て安心できるというか、お互いを助け合える存在になって初めてそうなるんだよ。」
「では、私もゆっくり時間をかけてニノ様に愛してもらいます。」
「うん…、その考えでは無理かもしれないね。」
「何故ですか?」
「俺に愛してもらう前に、君が俺を愛してくれないといけないんだよ。」
「それは、夜伽とは違うんですか?」
うーん…、この世界の男どもは平安時代の貴族様なのだろうか…。
「違う…、と俺は信じたい。お互いが愛し合い、求めあうからこそできるものだと思う…。多分…。」
「では、私もそんな風になれるよう頑張ります!」
「ニコルさん、カズ様は“頑張る”という言葉はお嫌いですので、使わないようにしてくださいね。」
「え、何故ですか?」
また、一から説明しなくてはならない…。
家訓として事務室にでも貼っておこうか…、あ、でも俺読めないし、書けないわ…。
早く文字とか教えてもらいたいが、誰に教えてもらうのが一番だろう…。
あ、メリアさんに教えてもらおう…。
そんな事を思いながら家に到着する。
家の前には、トーレスさんとジョスさんが待ち構えていた。
「ニノマエ様、これが契約書です。お読みいただきサインをお願いします。」
「ニコル、契約書を読んでみて。」
「はい。…、…。あ、ここの条項間違っていますね。」
「え?」
トーレスさんがきょとんとする。
「この条項は売主と買主が逆転していますね。買主側の瑕疵ではなく、売主側の瑕疵に対して買主側が損害賠償を請求できるという条項にならないといけませんね。」
「え、そんな事は…、あ、ホントですね。ありがとうございます。
すぐに修正してお持ちします。」
「いえ、ここで二重線を引いていただき、その部分を書き加えてください。
その書き加えた部分に両名の署名があれば、それで問題はないかと思います。」
ニコルさん…、どこで勉強してきたんですか?
俺の国ではそんな事は通らないけど、外国ではそういった契約書ってあるんだよね…。
「ニコル、お前どこで勉強したんだ?」
「はい。冒険者になる前に少しだけギルドで働いていたことがありましたので。」
ほう、なかなか優秀な子じゃないか。少し残念少女だけど…。
「では、こちらでお願いします。」
「はい。んじゃ署名しますよっと。
これで隣の店も買えたって事かな?」
「はい。代金はギルドカードから引いておけばよいですか?」
「あぁ、それでお願いします。」
「では、後はお願いしますね。」
トーレスさんはニコニコ顔で帰っていった。
次はジョスさんだ。
店の中に一緒に入り、いろいろとリクエストする。
基本、1階部分は店舗と細工室。2階から上は居室とする。
「ニノマエさんのところのようにすればいいのかい?」
「うーん。お風呂は1階でいいかな。その方が鉄骨入れなくて済むからね。」
「部屋数はいくつくらい作ればいいんだ?」
「台所とリビングも入れて、9つあればいいね。あ、各階にトイレもお願いします。」
「そうすると、こんな感じで、こうなって…、うん。こんな間取りでどうだ?」
「ニノ様、少しご意見をさせていただいても良いですか?」
「うん。いいよ。ニコル達が住む部屋だからね。」
「はい。では、階段の位置をここにしますと上の階の中央に廊下ができ、その両側に部屋ができると思います。この方が多くの部屋を作ることができると思います。」
「お、その考えがあったか。嬢ちゃん、あんた凄いな。こうすればもう3つ部屋が増えるな。
ニノマエさん、こんな風でいいか?」
「あ、はい。それでお願いします。」
「よし、それじゃ、とりかかるぜ。野郎ども、行くぜ!」
ニコルさん、あんた、どこのギルドで働いていたんだ?
「ニコルが事務仕事で無双しているよ…。」
俺は独り言ちしていた…。
家に戻り研究室に入る。
そこには真剣に錬成に取り組んでいるミリーが居る。
「スピネル、ミリーはどうだ?」
「そうですね。まだマナの練りが弱いので思うようにいきませんね。」
「んじゃ、マナの練り方を教えた方がいいかな?」
「主様にマナを教えていただくと凄い事になりますね。では、是非よろしくお願いします。」
「分かったよ。んじゃ、ミリーさん、一回研究室を出ようか?」
「え、私クビですか?」
「いや、マナの練り方を教えようと思ってね。」
俺は1階の事務室に行き、マナの練り方を教える。
ニコルと一緒のやり方だ。
「ミリー、ニノ様の指導を受ければ、一気に魔法が上達しますよ。」
「え、ニコルほんと?」
「ええ。私、これも、これも、こんな事もできるようになりました。」
ミリーに“万国びっ〇りショー”を見せているよ…。
「わ、すごい!私もお願いします!イチ様!」
なんか、みんな呼び方が違うんだよな…。
でも、誰が呼んでいるかすぐ分かるからいいか。
「では、マナを練るには…。」
・
・
「あふん…。イチ様、こんなに感じてしまって良いのでしょうか…。」
「それは、ノーコメントです…。」
それから30分ほどでマナの練り方をマスターする。
「あの、イチ様、もっとマナを練りたいのですが…。」
クネクネしている。この子も残念組の中に入っていくのか…。
・
・
「でな、こうあると良いよな、みたいな想像をするんだ。そうすると自然と素材がくっつくんだよ。」
「はい。ではやってみます。“くっつけ!”」
くっついたよ…。
信じるって素晴らしい!
「んじゃ、今度はこの中にあるモノの一部を取り出すって感じで…。」
「次は分離ね。」
「次は結合。最後にこれが何か鑑定してみて。」
「はい、“すてんれす”って出ました。」
「おぉ、凄い!これでマスターできたと思うよ。」
「ありがとうございます。では、お礼に“ちゅう”をお願いします!」
「ちゅう?」
「はい。あの、ダンジョンの朝にディートリヒさんやベリルさんとしていたものを私にも…。」
「あ、ズルい。ニノ様、私にもお願いします。」
この二人、やはり思春期なんだろうな…。
「あのね。ちゃんと好きなヒトにしてもらう事が一番なんだよ。
君たちはまだ若いから、好きなヒトがいっぱいでてくるからね。」
「それはありませんね。」
「そうですね。」
「なんで?」
「私達ハーフエルフは、運命のヒトと出会った時には、身体に電撃が走ったような感覚になるんです。
イチ様が私達を治療していただき、一目見た時にビビッと走ったんです。」
うん…、それ多分自尊理論か吊り橋効果かな…。
まぁ、どっちでもいいや。
「まぁ、それがホントであれば良いね。」
「では、ちゃんと愛してくださいね。」
「だからね……。」
今日同じ話を二回することとなった。
「疲れた…。」
「カズ様、お疲れ様です。
お疲れついでにもう一つだけお願いしたいのですが…。」
「あ、馬車だね。」
「はい。そうです。」
アイナのところに行き、馬車をチェックする。
「社長~、これ凄いでしょ!」
「おう、アイナにしては上出来だな。」
「にしては…、とはどういう事ですか!」
「だって、残念娘だからな…。」
「そんな事はありません。では、馬車をご覧くださ~い。」
うん。完璧だね。
俺ができそうな事は付与魔法か。
「んじゃ、この馬車に必要な魔法は?」
「先ずは、ひじ掛けの引き出しにアイテムボックスを。
そうですね、1m四方の100㎏で良いでしょうか。
それと、音遮断、結界、あ、結界は御者席にも欲しいですね。
空調関係は魔石でできますので、最後にバネ板部分に隠蔽ですかね。」
「おう!んじゃ一つずつかけていくよ。あ、ニコル、君も見てるといいよ。」
「はい。ニノ様。」
「社長、ちょと待ったぁ~!何故に新参者のニコルちゃんがニノ様と呼んでいるのですか?」
「さぁ、良く分からないが…。」
「もしかして、もう手を出した?」
「何もしていません!」
「では、私の方がアドバンテージがあるという事ですね!」
「良く分からんが…、そうなのかもな…。」
何故アイナだけがカタカナがそのまま伝わり、アイナも使っているのかは分からんが、一つ一つ付与魔法をかけていくこととした。特にバネ板部分には隠蔽はしっかりかけておく。
まぁ、ボックス型になっているので、外からは見えないようになっているが…。
「それじゃ、明日、伯爵の奥様ズに渡しにいこう。ディートリヒ、明日伯爵邸に馬車を持って行くことを伝えてほしいんだけど。」
「分かりました。では今から行ってきます。」
「頼んだよ。さて、アイナ、ありがとな。あと2台あるけど踏ん張れ!」
「社長の愛をくれないとできませんが…。」
「仕方ないな…、chu これでできるか?」
「もう少し、ディープなキスを…。」
モジモジするな…。ロりはストライクゾーンには入っていない!ボールゾーンなんだ。
仕方ないから、アイナがとろんとするまでキスをする。
「ふむふむ、これが“でぃーぷきっす”というものですね。官能的ですね。」
ニコルさん、メモを取るのは止めてください…。
「あのな…。本当に信じ合い愛し合うヒトが居て初めてああいった行為になるんだよ。」
「では、私もニノ様とそのようになればいいんですね。」
「まぁ、そうだが、それには時間が必要なんだよ。
ゆっくり時間をかけて信じ合い、お互いが傍に居て安心できるというか、お互いを助け合える存在になって初めてそうなるんだよ。」
「では、私もゆっくり時間をかけてニノ様に愛してもらいます。」
「うん…、その考えでは無理かもしれないね。」
「何故ですか?」
「俺に愛してもらう前に、君が俺を愛してくれないといけないんだよ。」
「それは、夜伽とは違うんですか?」
うーん…、この世界の男どもは平安時代の貴族様なのだろうか…。
「違う…、と俺は信じたい。お互いが愛し合い、求めあうからこそできるものだと思う…。多分…。」
「では、私もそんな風になれるよう頑張ります!」
「ニコルさん、カズ様は“頑張る”という言葉はお嫌いですので、使わないようにしてくださいね。」
「え、何故ですか?」
また、一から説明しなくてはならない…。
家訓として事務室にでも貼っておこうか…、あ、でも俺読めないし、書けないわ…。
早く文字とか教えてもらいたいが、誰に教えてもらうのが一番だろう…。
あ、メリアさんに教えてもらおう…。
そんな事を思いながら家に到着する。
家の前には、トーレスさんとジョスさんが待ち構えていた。
「ニノマエ様、これが契約書です。お読みいただきサインをお願いします。」
「ニコル、契約書を読んでみて。」
「はい。…、…。あ、ここの条項間違っていますね。」
「え?」
トーレスさんがきょとんとする。
「この条項は売主と買主が逆転していますね。買主側の瑕疵ではなく、売主側の瑕疵に対して買主側が損害賠償を請求できるという条項にならないといけませんね。」
「え、そんな事は…、あ、ホントですね。ありがとうございます。
すぐに修正してお持ちします。」
「いえ、ここで二重線を引いていただき、その部分を書き加えてください。
その書き加えた部分に両名の署名があれば、それで問題はないかと思います。」
ニコルさん…、どこで勉強してきたんですか?
俺の国ではそんな事は通らないけど、外国ではそういった契約書ってあるんだよね…。
「ニコル、お前どこで勉強したんだ?」
「はい。冒険者になる前に少しだけギルドで働いていたことがありましたので。」
ほう、なかなか優秀な子じゃないか。少し残念少女だけど…。
「では、こちらでお願いします。」
「はい。んじゃ署名しますよっと。
これで隣の店も買えたって事かな?」
「はい。代金はギルドカードから引いておけばよいですか?」
「あぁ、それでお願いします。」
「では、後はお願いしますね。」
トーレスさんはニコニコ顔で帰っていった。
次はジョスさんだ。
店の中に一緒に入り、いろいろとリクエストする。
基本、1階部分は店舗と細工室。2階から上は居室とする。
「ニノマエさんのところのようにすればいいのかい?」
「うーん。お風呂は1階でいいかな。その方が鉄骨入れなくて済むからね。」
「部屋数はいくつくらい作ればいいんだ?」
「台所とリビングも入れて、9つあればいいね。あ、各階にトイレもお願いします。」
「そうすると、こんな感じで、こうなって…、うん。こんな間取りでどうだ?」
「ニノ様、少しご意見をさせていただいても良いですか?」
「うん。いいよ。ニコル達が住む部屋だからね。」
「はい。では、階段の位置をここにしますと上の階の中央に廊下ができ、その両側に部屋ができると思います。この方が多くの部屋を作ることができると思います。」
「お、その考えがあったか。嬢ちゃん、あんた凄いな。こうすればもう3つ部屋が増えるな。
ニノマエさん、こんな風でいいか?」
「あ、はい。それでお願いします。」
「よし、それじゃ、とりかかるぜ。野郎ども、行くぜ!」
ニコルさん、あんた、どこのギルドで働いていたんだ?
「ニコルが事務仕事で無双しているよ…。」
俺は独り言ちしていた…。
家に戻り研究室に入る。
そこには真剣に錬成に取り組んでいるミリーが居る。
「スピネル、ミリーはどうだ?」
「そうですね。まだマナの練りが弱いので思うようにいきませんね。」
「んじゃ、マナの練り方を教えた方がいいかな?」
「主様にマナを教えていただくと凄い事になりますね。では、是非よろしくお願いします。」
「分かったよ。んじゃ、ミリーさん、一回研究室を出ようか?」
「え、私クビですか?」
「いや、マナの練り方を教えようと思ってね。」
俺は1階の事務室に行き、マナの練り方を教える。
ニコルと一緒のやり方だ。
「ミリー、ニノ様の指導を受ければ、一気に魔法が上達しますよ。」
「え、ニコルほんと?」
「ええ。私、これも、これも、こんな事もできるようになりました。」
ミリーに“万国びっ〇りショー”を見せているよ…。
「わ、すごい!私もお願いします!イチ様!」
なんか、みんな呼び方が違うんだよな…。
でも、誰が呼んでいるかすぐ分かるからいいか。
「では、マナを練るには…。」
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「あふん…。イチ様、こんなに感じてしまって良いのでしょうか…。」
「それは、ノーコメントです…。」
それから30分ほどでマナの練り方をマスターする。
「あの、イチ様、もっとマナを練りたいのですが…。」
クネクネしている。この子も残念組の中に入っていくのか…。
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「でな、こうあると良いよな、みたいな想像をするんだ。そうすると自然と素材がくっつくんだよ。」
「はい。ではやってみます。“くっつけ!”」
くっついたよ…。
信じるって素晴らしい!
「んじゃ、今度はこの中にあるモノの一部を取り出すって感じで…。」
「次は分離ね。」
「次は結合。最後にこれが何か鑑定してみて。」
「はい、“すてんれす”って出ました。」
「おぉ、凄い!これでマスターできたと思うよ。」
「ありがとうございます。では、お礼に“ちゅう”をお願いします!」
「ちゅう?」
「はい。あの、ダンジョンの朝にディートリヒさんやベリルさんとしていたものを私にも…。」
「あ、ズルい。ニノ様、私にもお願いします。」
この二人、やはり思春期なんだろうな…。
「あのね。ちゃんと好きなヒトにしてもらう事が一番なんだよ。
君たちはまだ若いから、好きなヒトがいっぱいでてくるからね。」
「それはありませんね。」
「そうですね。」
「なんで?」
「私達ハーフエルフは、運命のヒトと出会った時には、身体に電撃が走ったような感覚になるんです。
イチ様が私達を治療していただき、一目見た時にビビッと走ったんです。」
うん…、それ多分自尊理論か吊り橋効果かな…。
まぁ、どっちでもいいや。
「まぁ、それがホントであれば良いね。」
「では、ちゃんと愛してくださいね。」
「だからね……。」
今日同じ話を二回することとなった。
「疲れた…。」
「カズ様、お疲れ様です。
お疲れついでにもう一つだけお願いしたいのですが…。」
「あ、馬車だね。」
「はい。そうです。」
アイナのところに行き、馬車をチェックする。
「社長~、これ凄いでしょ!」
「おう、アイナにしては上出来だな。」
「にしては…、とはどういう事ですか!」
「だって、残念娘だからな…。」
「そんな事はありません。では、馬車をご覧くださ~い。」
うん。完璧だね。
俺ができそうな事は付与魔法か。
「んじゃ、この馬車に必要な魔法は?」
「先ずは、ひじ掛けの引き出しにアイテムボックスを。
そうですね、1m四方の100㎏で良いでしょうか。
それと、音遮断、結界、あ、結界は御者席にも欲しいですね。
空調関係は魔石でできますので、最後にバネ板部分に隠蔽ですかね。」
「おう!んじゃ一つずつかけていくよ。あ、ニコル、君も見てるといいよ。」
「はい。ニノ様。」
「社長、ちょと待ったぁ~!何故に新参者のニコルちゃんがニノ様と呼んでいるのですか?」
「さぁ、良く分からないが…。」
「もしかして、もう手を出した?」
「何もしていません!」
「では、私の方がアドバンテージがあるという事ですね!」
「良く分からんが…、そうなのかもな…。」
何故アイナだけがカタカナがそのまま伝わり、アイナも使っているのかは分からんが、一つ一つ付与魔法をかけていくこととした。特にバネ板部分には隠蔽はしっかりかけておく。
まぁ、ボックス型になっているので、外からは見えないようになっているが…。
「それじゃ、明日、伯爵の奥様ズに渡しにいこう。ディートリヒ、明日伯爵邸に馬車を持って行くことを伝えてほしいんだけど。」
「分かりました。では今から行ってきます。」
「頼んだよ。さて、アイナ、ありがとな。あと2台あるけど踏ん張れ!」
「社長の愛をくれないとできませんが…。」
「仕方ないな…、chu これでできるか?」
「もう少し、ディープなキスを…。」
モジモジするな…。ロりはストライクゾーンには入っていない!ボールゾーンなんだ。
仕方ないから、アイナがとろんとするまでキスをする。
「ふむふむ、これが“でぃーぷきっす”というものですね。官能的ですね。」
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