パイナップル番長奇譚〜各話完結の中年童貞奮闘物語〜

パイナップル番長研究所《しゃぽお》

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パイナップル番長奇譚~パイナップル番長のオバンコ編〜

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自分の名前は『岩丼 泰好(いわどん やすよし)』と申します。若いつもりで過ごしていましたら、いつの間にやら、もう47歳の中年童貞なんです。

全裸に腰蓑姿で女子校の通学路に出没していたら、『パイナップル番長』と呼ばれるようになってしまいました。

今日は、全裸に腰蓑姿で、秋葉原のアニメショップへキャラグッズを買いに山手線に乗って移動しております。

いつもは自転車なんですが、腰蓑だと、金玉がすれるので、珍しく電車に乗りました。

しかし、電車内はわりかしと混んでいて、自分、吊革につかまって立っているのですが、さきほどから、お尻がくすぐったいのですよね。

おそらく、自分の腰蓑に欲情した女性が、自分のお尻を触っているのだと思います。それともゲイの痴漢なのかしら? 

「あーん、すごいテクです。感じちゃう・・・」とか言ってみたいけど、そんな勇気はないですよね。

でも、こんな中年童貞のおっさんのおケツなんか弄ってもしょうがないと思うんだけどな。

そう思っていましたら、急に、おケツの穴付近に指らしきものが侵入してきまして、「ひゃっ!」と思わず声を上げてしまいました。

その声に反応したのか、おケツの穴付近の手の動きが激しくなりました。

ああ、この人はきっと、自分のおケツ穴を狙っているに違いない!

 だって、明らかに人差し指じゃないよ。2本の親指だよ。この指使いは間違いなく、肛門狙いだよね!? 

しかも、何この絶妙の力加減。なんというテクニシャンなんだ! あっ、そこ弱いんだよぉ~!!

「うわぁ・・・凄すぎるぅ。これじゃ、イッちゃいますってぇ!!」

と、つい叫んでしまいました。

すると、車両の窓に、自分の尻の映身が反射されていることに気がつきました。

どんな人物が自分のケツを弄っているのか見てやろうと窓に映った光景を凝視すると、

なんと!、真っ黒なタラバガニのような生物が、自分のケツにたかっているではありませんか!

その瞬間、自分はパニックに陥り、大声で叫びながら、車両内を走り回りました。乗客はみんな驚いてこっちを見ています。そして、車掌室へ行き、ドアを叩き開けて、助けを求めました。

「助けてください!! タラバガニみたいな異様な生物にケツを襲われてるんです!!!」

しかし、誰も信じてくれません。

そりゃそうだよね。普通、タラバガニって言ったら、食べ物としか認識ないですからね。

どうしようもない状況の中、ふと自分が所持していたスマホで検索すると、どうやら「女郎王蜘蛛(じょろうおうぐも)」と呼ばれる猛毒を持ったUMA(未確認生物)みたいです。

なんとか自分のケツから引き離そうとすると、今度は、女郎王蜘蛛は、自分のチンポに毒針を突き刺してきいました。

パイナップル番長:「うぎゃーー!!痛い、痛い、死ぬ、死んじゃう!!」

女郎王蜘蛛:「ブシャーーーーー!!!」

女郎王蜘蛛の毒が注入されると、瞬く間に、呼吸が苦しくなり、平衡感覚がなくなって、激しい吐き気とともに、電車内で気絶してしまいました。


気がつくと病院のベッドの上で寝ておりました。

看護婦さんによると、救急車で運ばれてきたとのことでした。

医者の話を聞くところによると、女郎王蜘蛛の毒によって、身体の細胞や遺伝子が変化しているそうですが、未確認生物のため、その毒に対処できる治療法はないそうです。

それでも、医師の懸命な対処療法で、なんとか一命を取り留めることができました。

パイナップル番長:「なんとか起きられるようになったぞ。なんかオシッコしたいな。トイレに行ってみよう。」

そう思ってトイレに向かい、排尿を始めようとした時でした。股間部分に違和感を感じました。

いきむと、自分のチンポと金玉が、ポロリと取れて、便器内に落ちてしまいました。

便器に落ちたチンポと金玉は液状化して、下水に流れてしまいました。

パイナップル番長:「嘘??、え?なにこれ? どうして??、先生、先生!、来て下さーい!!!」

医師:「はい、どうしました?」

パイナップル番長:「あの、自分のチンポと金玉が取れてしまいました・・・」

医師:「うそ!?、そんな症例は見たことがありません。患部を見せて下さい!」

パイナップル番長:「ちょ、ちょっと待ってください。まだ心の準備が・・・」

しかし、問答無用で、下半身丸出しの状態にされ、診察が始まりました。

医師は、パイナップル番長の股間をじっくりと観察しています。

パイナップル番長:「あの、恥ずかしいので早く治してもらえますか?」

医師:「ああ、これは、おそらく、毒素の影響で男性器が取れて、代わりに女性器が生じたようですね。しかし、完全な女性器でもないみたいです。言うなれば『オバンコ』と称しましょうかね。」

パイナップル番長:「オバンコ? オバンコっていうのですか。」

医師:「はい、番長の名に因んで『オバンコ』です。この名称で学会に発表するつもりです。」

パイナップル番長:「自分のチンポや金玉が消滅して、オバンコになってしまったのかぁ。」

医師:「オバンコは、本物の女性器と違って、鮑や赤貝に近い形状をしていますね。もうチンポも金玉も元には戻りませんので、あきらめて、もう退院して、経過観察して下さい!」

パイナップル番長:「そうですか。残念ですが、わかりました。」

こうして、チンポと金玉がオバンコになったパイナップル番長は病院を出て自宅に戻りました。

自宅に戻ると、すぐに、鏡を使って自分のオバンコを見てみることにしました。

すると、オバンコの表面はヌチョヌチョしていてビラビラしていて貝類のようなたたずまいをしており、まるで女性のアソコのように見えました。

パイナップル番長:「もう、自分のチンポをしごいて、オナニーできないなんて、こんな人生、辛すぎるよ!」

そうつぶやきながら、自分のオバンコに触れてみました。すると、信じられないことに、ものすごい快感が全身を駆け巡りました。

パイナップル番長:「うおおおお! 気持ちいいぃーーー!!!、信じられない快感だ。チンポ100本ぶんに相当するんじゃないかな。あーん、意識が意識が、気持ちえー、あへあへあへぇ~♪ 何度でもイケるわぁー、あーん、アヘー!!!」

その後、パイナップル番長のあえぎ声が止むことはありませんでした。

パイナップル番長:「あへあへあへぇーーーー!!(ビクンビクン)」

この日以来、毎日、毎日、オバンコをいじり続け、辺りはオバンコから出た粘液でベトベトになり、床に染みが出来てしまったのでした。

それから一週間後、突然、自分の体に変化が訪れました。

なんと、乳首が徐々に大きくなっていき、巨峰サイズになってきました。

その真っ黒な巨峰乳首を指で転がすと、絶叫しそうなくらいの凄まじい性感がオバンコに伝わりました。

パイン番長:「ひゃっはぁああああああああああああ!!!!! チクビ最高ぉおおおおお!! オバンコも最高ぉおおおおお!、もうチンポなんて時代遅れだ!、オバンコこそ至高の生殖器だ!!」

性感に溺れ、オナニー中毒になっていたパイナップル番長ですが、ある日、腹部に激しい痛みを感じました。

それは、便意ではありませんでした。今までに体験したことのない腹痛です。下腹の中で、内臓がカッターで切り刻まれて、握り潰されるような、ひきつるような痛みが続いてました。

パイナップル番長は、その激痛に耐えられず、ベッドの上でのたうち回っていました。あまりの痛みに、常備薬の痛み止めを飲んで横になることにしました。

しばらく、その状態でいると、だんだんと自分の体に異変が起きていることに気がつきました。

パイナップル番長:「あれ? オバンコから出血している。そして、腰が気怠く重く、下腹に熱い気配がするぞ。もしかして、これって生理なの???」


パイナップル番長は、慌てて薬局に行きました。

パイナップル番長:「あのー、生理用品を下さい!」

薬剤師:「はい、娘さん用ですか?、奥さん用ですか?」

パイナップル番長:「いえ、自分は、妻も娘もいない中年童貞です!」

薬剤師:「え?、まさか、お母様用なんですか?」

パイナップル番長:「いえ、母は他界しております。」

薬剤師:「え?、誰がご使用されるんでしょうか?」

パイナップル番長:「自分で使うんですけど・・・」

薬剤師:「ええええーーーー!? 自分で使われるんですか!?」

パイナップル番長:「はい、自分、生理になりました!」

薬剤師:「ええええーーーー!?それって、痔の出血の間違いではないでしょうか!?」

パイナップル番長:「いえ、違います!オバンコから出血しているのです!」

薬剤師:「ええええーーーー!?、オマンコって、あなたは女性なんですね?大変、失礼いたしました。」

パイナップル番長:「いえいえ、オマンコではなく、『オバンコ』です。それに、自分は男性です。ご安心下さい。」

薬剤師:「男性だと逆に安心できませんよ。でも、事情は解りましたので、一般的な生理用品をお売りしますね。」

パイナップル番長:「はい、よろしくお願いいたします。」

薬剤師:「ナプキンとタンポンがございますが、どちらがよろしいですか?」

パイナップル番長:「では、ナプキンで。」

薬剤師:「ナプキンですね。普通のナプキンより吸収力が良い『スーパーナプキン』がありますが、いかがでしょう?」

パイナップル番長:「そうですか。では、それでお願いします。」

薬剤師:「ナプキンは、ショーツに装着するタイプと、直接付けるタイプの2種類がありますが、どっちになさいますか?」

パイナップル番長:「ショーツは履きませんので、直接付けるタイプを下さい!」

薬剤師:「了解しました。それでは、こちらの「スーパーナプキン直貼用」をお買い求め下さい!」

パイナップル番長:「はい、ありがとうございます。」

こうして、生理用品を購入したパイナップル番長でしたが、帰宅してから大変なことに気がつきました。

パイナップル番長:「しまった! 生理用のナプキンの付け方がわからないぞ!!説明を聞かなかった!」

困ったパイナップル番長は、知り合いの中年女性、『キワーノ司令官』に電話をしてみることにした。

パイナップル番長:「あのー、生理用品の使い方を教えてくれませんか?」

キワーノ司令官:「なんだよ急に? あなたは男性じゃなかったのか?」

パイナップル番長:「いや、自分は男ですが、今、オバンコから出血しているんですよ。生理になったんです!」

キワーノ司令官:「ああ、よく解らないけど、そういうことなら、教えてあげるよ。まずは、ナプキンに血を吸わせて、股間の部分に貼り付けて、パンツを履いて固定するのさ。これで大丈夫だよ。」

パイナップル番長:「わかりました。やってみます。」

パイナップル番長は、早速ナプキンを試してみました。

ナプキンは肌に密着して出血を漏らさず受け止めてくれます。

すると、パイナップル番長は、股間にかゆみを覚えました。

どうやら、ナプキンが蒸れて、皮膚がかぶれてしまったようです。

そこで、パイナップル番長は、ナプキンを交換してみることにしました。

ナプキンを新しいものに取り替えると、今度は痒みが治まりました。

また、ナプキンを外して、蒸れたオバンコをティッシュペーパーで拭き取ると、再びナプキンを貼り替えると、すぐに痒みが再発しました。

そこで、ナプキンを再度交換すると、やはり痒みは消えました。

パイナップル番長は、生理痛を経験したり、ナプキンの交換を繰り返しているうちに、「女性ってすごいな」と思うようになりました。

そして、女性の強さや偉大さを実感するようになったのでした。

生理が終わると、またもや、パイナップル番長は自分のオバンコをいじっては、激しい性感を楽しみました。


そして、また次の月には生理を体験しました。


このように、オナニーと生理を繰り返す日々をおくっていたパイナップル番長ですが、ある日、またもやオバンコをいじっていると、中に何かを挿入してみたくなってきました。


それは、今までに感じたことのない快感を得られるのではないかと思ったからでした。

そこで、パイナップル番長は、オバンコの中に指を入れてみました。

パイナップル番長:「あふぅん、ああん、あああぁぁあ、なんだこれは、気持ちいいぃぃい!!」

そして、指を抜き差ししたり、出し入れしているうちに、もっと太いものを突っ込みたいという欲求に駆られました。

パイナップル番長:「そうだ! 指よりも太くて長いものを入れれば良いじゃないか!!」

そこで、パイナップル番長が考えたのは、大人のおもちゃ屋で、一番大きいバイブを買ってきて、オバンコに突っ込んでみたいということでした。


パイナップル番長は、近所にある幼なじみが経営する大人のおもちゃ屋に行ってみました。

パイナップル番長:「あのー、この店で一番大きなサイズのバイブはどれかな?」

店主:「いらっしゃいませ! おや、なんだパイナップル番長じゃないの。あんた、モテない中年童貞なのに、当店に何をしにきたんだ。お客様としてじゃないよな?」

パイナップル番長:「実は、自分のオバンコに、その一番大きなサイズのバイブを入れたくてやってきたのだ。」

店主:「え? 、あんた、彼女ができたの?、信じられない。それに、せっかくできた彼女のオマンコに一番太いのを挿れたいなんて、よくない趣向だぞ!」

パイナップル番長:「いや、未だに女性経験も無いし、彼女だってできたことない。それに、彼女のオマンコじゃなくて、自分のオバンコだよ。」

店主:「え? オバンコ、聞いたことないけど、自分の体をいじりまくるのもどうかと思うぞ。まあ、あんたとは幼なじみだから、今回だけは、この極太ディルドバイブ「漆黒の竜王」をプレゼントするよ。」

パイナップル番長:「おお、ありがたい。これで、オバンコの中に入れることができる。」

店主:「ちなみに、使用方法だけど、必ずローションを使うんだぞ。けっして、肛門に入れちゃだめだ。抜けなくなるからな。」

パイナップル番長:「え? そうなの? じゃあ、帰ったら、早速使ってみよう!」

パイナップル番長は、家に帰るなり、早速極太ディルドバイブ「漆黒の竜王」を使ってみた。

「漆黒の竜王」は、長さ30cmもあり、直径は8cmもある。まさに規格外の巨大さだ。

パイナップル番長:「よし、早速使おう!」

パイナップル番長は、オバンコにローションをたっぷりと塗り込んでから、まずは人差し指で「漆黒の竜王」の先端部分を押し込むように挿入した。

すると、まるでウナギのようにぬらぬらと光ったシリコン製の「漆黒の竜王」がヌルリと入っていきました。

パイン番長:「うわっ!! なにこれ!?凄く気持ちいいんだけど。」

パイナップル番長は、更に奥まで入れると、オバンコの中は「漆黒の竜王」でいっぱいになり、圧迫されてしまいました。

しかし、不思議と痛みはなく、むしろ強烈な快感を感じていました。

さらに、バイブのスイッチを入れると、モーター音とともに振動が始まり、オバンコの中で暴れ回ります。

パイナップル番長:「あひゃあ!!あひゃあ!!あへー!!!、 こ、こんなの初めてぇ!!!」

あまりの快感に、パイナップル番長の頭は真っ白になっていました。意識が飛んで、失神してしまいました。


それから30分間後、ようやく意識を取り戻したパイナップル番長は、改めてオバンコに入れっぱなしの「漆黒の竜王」を見てみました。

「漆黒の竜王」は、パイナップル番長の愛液でベトベトになっており、また、何度も絶頂と気絶を繰り返して、一日が過ぎ去っていきました。

翌日、オバンコの痛みで目が覚めたパイナップル番長は、昨日の出来事を思い出しました。

パイナップル番長:「このオバンコの痛みはなんなのだろうか?、やはり、オナニーのしすぎが原因かも知れない。こんな生活では、寿命が縮んでしまいそうだ…」

そこで、パイナップル番長は、「漆黒の竜王」の使用を封印することにしましたが、結局は、誘惑に負けて、毎日オバンコに「漆黒の竜王」を挿入する日々を送ることになりました。

ですが、オバンコが「漆黒の竜王」に慣れてくると、徐々に快楽が薄れていき、物足りなさを感じるようになりました。

そこで、パイナップル番長は、更なる刺激を求めて、本物の男性の肉棒を挿入してみなくなりました。

ですが、パイナップル番長の性的対象は女性なので、まずは、知人のキワーノ司令官にペニパンを装着してもらいました。

キワーノ司令官は、男性経験が豊富なヤリマンで、男性を喜ばせるテクニックに長けています。

キワーノ司令官は、パイナップル番長が満足できるように頑張ってくれましたが、残念ながら、パイナップル番長のオバンコは、ペニパンとの相性は良くないみたいです。

やはり、本物の男性と性交する必要があると思ったパイナップル番長は、旧友にして中年童貞の『マロン男爵』に電話をしてみることにしました。


そして、電話で呼び出してみると、『マロン男爵』はすぐ出てくれました。どうやら暇を持て余していたようです。

パイナップル番長:「もしもし、こちら『岩丼 泰好(いわどん やすよし)』ですが、マロン男爵ですか?」

マロン男爵:「おう、俺こそがマロン男爵だ。パイナップル番長は相変わらず、モテないのかい?」

パイナップル番長:「そうだよ。マロン男爵だって中年童貞でしょうが。ところで、頼みがあるのだが……」

マロン男爵:「おう、なんでも言ってくれ。」

パイナップル番長:「自分とセックスしてくれないか?」

マロン男爵:「なんだって? お前は正気か? 女性経験もないのに、いきなりゲイセックスはハードルが高いよ。俺は、モテないだけで、女が好きなんだ。」

パイナップル番長:「違うんだ。自分は女性経験はあるんだよ。ただ、あのオバサンのキワーノ司令官にペニパンをはいてオバンコに入れてもらったんだ。」

マロン男爵:「それって、アナルセックスだろ?、後ろの処男を失ったってことか?。前は48年も童貞なのに(笑)」

パイナップル番長:「いや、違うんだ。信じられないかも知れないが、自分には、もうチンポも金玉も付いていないんだ。代わりにオバンコという女性器にそっくりな性器がついているんだ・・・」

マロン男爵:「おいおい、何言ってんだ?、変な冗談は止めてくれよ。」

パイナップル番長:「いや、マジなんだ。信じてくれ。それで、親友のマロン男爵に、自分の初めてを貰ってほしくて電話したんだ。どうだい?自分とセックスしないか?」

マロン男爵:「いやいやいや、俺とパイナップル番長がセックスするなんて、そんなの無理だろ!、絶対にありえないだろう! そもそも男同士だし!(笑)、普通ならゲイじゃん!(笑)、まあ、そういうわけだからさ、これからも友達として仲良くしようぜ!」

パイナップル番長:「ちょっと待ってくれ!」

マロン男爵:「もう切るよ!」

ガチャ、ツー、ツー、ツー……


パイナップル番長:「ああ、断られてしまった。でも、このままでは終われない! 、なんとか、チンポをオバンコに入れてみたい……。」


その頃、マロン男爵は考え込んでいた。電話ではキッパリと断ったが、本心では、パイナップル番長とのセックスに感心があったのだ。彼は、隠し通しているが、実は同性愛者だったのだ。

マロン男爵:(パイナップル番長に迫られた時は、正直驚いたが、考えてみればチャンスだったな。俺も、もう48歳だが童貞のままだ。パイナップル番長が初めての相手なら悪くはない。)


マロン男爵:「今度は、こちらから、パイナップル番長を誘ってみよう!」


こうして、二人は、肉体関係をもつため、再び出会うことになった。

二人が、関係を持つ場所:ここは西日暮里にあるラブホテルである。

二人は回転するベッドがある部屋に泊まっていた。

パイナップル番長は、先に回転ベッドに横たわっていた。

マロン男爵はシャワーを浴びている。

しばらくして、マロン男爵はバスローブ姿でパイナップル番長のいる寝室に入ってきた。

マロン男爵:「お待たせ!」、そう言うと、バッと布団をめくった。

すると、そこには股間がパックリ開いたセクシーなマイクロビキニを着たパイナップル番長が横たわっていた。

マロン男爵:「うわぁ、エロいな!そそるぜ!」

パイナップル番長:「フッ、この格好はどうかな?」

パイナップル番長は、仰向けになりM字開脚をした。

すると、股間のオバンコが丸見えになっている。

その部分は、まるで女性の性器のようで、テラテラと濡れた輝きをしていた。

そして、ヒクヒクと動きながら、トロリとした愛液を流している。

マロン男爵:「おおっ!!これは凄くエロいぞ!!」と言いながら、股間を充血させている。

パイナップル番長:「ふっ、自分の肉体をみてギンギンに勃起しているじゃないか!、それじゃあ早速、始めましょうかね。」

マロン男爵:「そうだね。」

パイナップル番長は、マロン男爵にキスをしながら、バスローブを脱がしていく。

そして、二人の性器が接触した。マロン男爵のチンポがパイナップル番長のオバンコに入っていく・・・

マロン男爵:「ああ、初めてのセックスの相手がパイナップル番長で感激してるよ!」

パイナップル番長:「自分も、初めての相手がマロン男爵で感激していますよ。」

マロン男爵は、正常位で腰を振り始めた。

そして、次第にピストン運動が激しくなっていく。

パイナップル番長:「ああっ!!気持ちいい!!」

マロン男爵:「俺もだよ。」

マロン男爵は、パイナップル番長と舌を絡ませあいながら、腰を振る。

パイナップル番長は、マロン男爵の背中に腕を回し抱きついた。

マロン男爵:「ハァ、ハァ、イキそう。」

パイナップル番長:「ぬおおおおおおお!、信じられないほどに気持ちがいい!!!、自分もイグゥー!!!!!!」

マロン男爵は、腰の動きを速めていくと、二人は絶頂を迎えた。

ドピュドピュドピューー!!!二人は同時に果てた。

マロン男爵は、腰を動かしながら、パイナップル番長のオバンコにドクンドクンと大量の精を放った。

パイナップル番長は、体を痙攣させながら、マロン男爵の体を抱き寄せている。

マロン男爵:「ふう、最高の初体験だったよ。」

パイナップル番長:「自分も最高でしたよ。」

マロン男爵:「また、会えるかな?」

パイナップル番長:「もちろんですよ。マロン男爵は、自分の初めての相手にして親友ですからね。」

マロン男爵:「ああ、ありがとう。」


その後、パイナップル番長の身体に変化があったのだ。

毎月おとずれる生理がやってこないのだ。どうやらオバンコでマロン男爵の精子を受精したようだ。

パイナップル番長:「どうやら、マロン男爵の子供を身ごもったみたい・・・」

マロン男爵:「妊娠したのか?」

パイナップル番長:「ああ、どうやら妊娠したみたいだ。」

マロン男爵:「それは良かったな。」

パイナップル番長:「しかし、自分が妊娠したのは良いが、マロン男爵は大丈夫なのか?」

マロン男爵:「俺は責任をとって、パイナップル番長と結婚するよ。」

パイナップル番長:「え?結婚!?」

マロン男爵:「ああ、結婚しよう。」

パイナップル番長:「自分なんかと結婚してくれるのか?、嬉しいけど・・・男同士で結婚は無理じゃないかな。法律的に。」

マロン男爵:「心配することはない。俺は、元から男色家だから、全然、事実婚でも問題ないよ。」

パイナップル番長:「マジか?、でも、内縁とはいえ、男同士で夫婦になるのは変じゃないのかな?」

マロン男爵:「変なことないよ。今は多様性の時代だから、同性婚だって認められているんだ。」

パイナップル番長:「そうなんだ。知らなかったよ。」

マロン男爵:「ところでさ、子供の名前だけど、男なら『サモア』って名前はどうだろう?」

パイナップル番長:「サモア?、どんな意味なんだい?」

マロン男爵:「サモアっていうのは、ポリネシア地方にある島国で、芯まで甘いパイナップルが収穫される場所なんだ。」

パイナップル番長:「へぇ~そうなんだ。」

マロン男爵:「あと、サモア人の先祖は、『オーストロネシア人』という人種で、肌が褐色の黒髪なんだ。」

パイナップル番長:「ほう、そうなんだ。自分も、オーストロネシア人の末裔じゃないかって噂されているよ。」

マロン男爵:「それに、ポリネシア人は、腰蓑を着るのが特徴だ。」

パイナップル番長:「なに!、腰蓑だと!自分は、毎日、着ているよ!」

マロン男爵:「うん、知ってるよ(笑)。だから、この名前が最高だと思ってる。」

パイナップル番長:「なるほど!、素晴らしい名前ですね。」

マロン男爵:「よし!決まり!、これからは、俺達は、オーストロネシアンカップルだ!」

パイナップル番長:「おお!、オーストロネシアンの末裔として生きていきますよ!」

こうして、二人は、非公式ではあるが、婚姻契約書を公正証書で作成し、夫婦になったのであった。


(10ヶ月後)

マロン男爵は、妻となったパイナップル番長の腹に耳を当てた。

マロン男爵:「おーい、元気に育ってるか?」

パイナップル番長:「おおっ、動いてるぞ!」

マロン男爵:「そういえば、今日は出産予定日じゃなかったけ?」

パイナップル番長:「そうでした!、もうすぐ生まれるかもしれません!」

マロン男爵:「わかった!、病院に連絡しておく!」


それから、すぐにパイナップル番長に陣痛が始まった。


パイナップル番長:「ううっ!、痛い!、産まれる!」

マロン男爵:「タクシーで産婦人科まで行こう。」

パイナップル番長:「はい!」

マロン男爵:「大丈夫か?」

パイナップル番長:「なんとか・・・」

そして、タクシーに乗って総合病院に向かうと、そのまま分娩台へ直行することになった。

マロン男爵:「看護婦さん、お願いします!」

看護婦:「はい、わかりました。では、いきんでください。」

パイナップル番長:「ふん!、うぅ~ん!!」

すると、その瞬間、オバンコからは羊水が勢いよく出てきた。

そして、赤ちゃんではなく、『チンポと金玉』が生まれてきた。

パイナップル番長:「あれっ!、これって、失ってしまった自分のチンポと金玉にクリソツだ!、包茎短小だし、余分な皮が伸び伸びでチャコールグレー色をしている。もしかして・・・」

マロン男爵:「まさか・・・」

看護婦:「あら、これは・・・オバンコから生まれてくきたのはチンポと金玉でしたね。オバンコからチンポと金玉を出産するなんて、当院でも初めての経験です。」

マロン男爵:「まぁ、とりあえず、めでたいことだし、チンポと金玉をタオルで拭きましょう。」

産婦人科医:「検討してみたのだが、珍しいケースだが、外科医のところで、生まれてきたこのチンポと金玉を陰部に移植すれば、パイナップル番長は、元に戻れるかも知れないぞ。」

パイナップル番長:「本当ですか!?」

マロン男爵:「じゃあ、早速、チンポと金玉の移植手術を頼みます。」


そして、数日後、外科医のところで、パイナップル番長の移植手術が行われた。

股間に、チンポと金玉を結合する大手術でした。

その結果・・・なんと、元のパイナップル番長に戻れたのだ!

オバンコは消失し、もとの童貞チンポと金玉の機能を取り戻したのだ。

巨峰サイズだった乳首もポロリと取れて、オッサンのだらしない乳首に戻った。


マロン男爵:「やったな!元の中年童貞のパイナップル番長に戻ってよかったな!」

パイナップル番長:「本当にありがとうございます。」

マロン男爵:「これで、俺達も夫婦じゃなくなるな。少し寂しいけど。俺はパイナップル番長のオバンコで童貞喪失したことだけが誇りだよ。」

パイナップル番長:「自分も同じ気持ちですよ。マロン男爵に処男を奪われたことが自慢ですよ。」

マロン男爵:「ハハッ、それは良かった!」

パイナップル番長:「じゃあ、夫婦は解消して、元の親友同士に戻ろう!」


それでも、その後、マロン男爵とパイナップル番長が同棲し続けたことは言うまでもないだろう。

この一件により、女性とは無縁だったパイナップル番長は、女性の気持ちや苦労を知ることができた。

そして、女性を尊敬し尊重するようになった。


また、自分の次にモテない男であるマロン男爵が自分で中年童貞を卒業できたことも、パイナップル番長にとっては大きな喜びであり、生涯忘れない思い出である。


二人は、助け合いながら、これからの人生を歩いて行くのだろう。



******** お わ り ********** 



この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。また、性的嗜好や差別を助長させる目的で書かれたものではありません。
(注:この文章を読んでいるあなたの世界にも、あなたにしか見えないパイナップル番長が存在し、また、どこの世界にも必ずパイナップル番長は存在するのです。)


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完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

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