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断章 かつて廃王子と呼ばれた獣
25.この情動をすべてぶつけて
「…………」
自分を見上げるツカサの瞳が、恥じらいと不安で潤んでいる。
きっと、恥ずかしい事をされやしないかと気が気ではないのだろう。
さもありなん。
ツカサの恋人は、ツカサが羞恥に泣きじゃくる様を見て大興奮し勃起するような男なのだ。だからツカサは、性行為……セックスを連想させることを言えば、もう「何か恥ずかしいことをされる」と考えてしまい、無意識に不安になってしまうのだろう。
だが、その表情が……オスをどうしようもなく煽る。
普段は天真爛漫で少年そのものの無垢な表情ばかりをするのに、こちらが淫らな言葉をなげかけて抱きしめると、途端に羞恥と不安に顔を歪ませて懇願するように見上げてくるのだ。
『えっちなことをしないで』と、消え入りそうな震え声で言うように。
……そんな顔をされて興奮しないオスなど、少なくとも獣人には存在しない。
強いオスであればあるほど、征服欲をそそるメスに対しては肉棒の高ぶりが抑えられなくなるだろう。本能や性欲とはそういうものだ。
愛おしい相手が「いや」と可愛く抵抗するのを強引に組み敷き、泣きじゃくる姿を見ながら肉棒を雌穴に捻じ込むのは、支配欲をこの上なく満足させる。
それが間違っていると知っていても、オスとしての凶暴な本能は愛しいメスに対して無体を働かせようとする。
それを制して愛する事こそが、オスの模範だと知ってはいるのだが……
けれど、ツカサはその「紳士であろうとする皮」をいとも簡単に捨てさせる。
可愛らしいからだろうか。愛おしいと思わせるからだろうか。いや、それ以上に……誰が見ても美味そうで、更に泣かせて喘がせ堕としたくなるほど……欲望に曝された時の表情が、たまらなく淫らだからなのか。
結局どうしても、本能が暴走してしまう。
ツカサを限界まで辱めて、何度も絶頂させ壊したくなる衝動が湧いてくる。
ブラックがいる限り肉棒を捻じ込む機会は無いというのに、それでも触れていれば、己の手でツカサを淫欲に溺れさせて壊したくなる衝動が生まれてくるのだ。
きっと、ブラックも同じ感情を覚えているのだろう。
ツカサが、自分達の与える羞恥に泣いて、その羞恥のせいで勃起したことに絶望を覚えるたびに、射精しそうなほどの快楽に襲われる。
圧倒的な、征服感。
その幼さを残す小さな体が絶頂し強制的に射精させられるたび、支配しているのだという満足感が湧き、勝利の美酒を浴びるかのように股間に吸い付きたくなった。
…………そんな衝動を覚えたのは、初めてで。
考えてみれば、そこまでの凶暴な情動を抱いた記憶など無かった。
(ああ、そうだ。……あの時……勘違いでツカサを襲った時から、オレは……ツカサの可愛らしい抵抗に、どうしようもなく肉棒が昂ぶってしまっていた)
だから、食ってしまう前に犯し尽そうとまで思ったのだ。
思えばあの時から、自分の中の「何か」が壊れたような気がする。
その「何か」とは……恐らく、今まで自分を抑えていたものだ。
幼い頃からの記憶が抑え込んでいたクロウの欲望や本能を、ツカサはいとも簡単に壊してしまった。そのせいで……クロウは、長く苛まれることになったのだ。
(恋心が先か、欲望が先か……我ながら呆れるが、しかし可愛いツカサを目の前にして肉棒を勃起させるなという方が無理な話だろう)
そもそも、ツカサが可愛らしいのが悪いのだ。
こんな自分にも優しくて、何でも受け入れてくれて、少し甘えた顔をすれば股間に頭を押し付ける事すら許してくれる。
ツカサは、自分の懐に入れた相手に対して異常なほどに甘かった。
だから、クロウも……どんどん、渇望が抑えきれなくなって。
「自分は恋人ではない」と理解していても、ツカサを犯せない立場であることに納得していても……どうしても、抑圧された感情は抑えられなかった。
――――それは、ツカサ達に「置いて行かれる」という幼い頃からの傷が混ざった思いのせいでもあるが……結局は、性欲の為した失態だろう。
それくらい、クロウは――――
ツカサに対して、尋常ではない欲望を抱いていた。
「……お前達の間の溝が埋まったあと……自暴自棄になったオレは、嫌われようとしてツカサに冷たくしたり、強引な事をしたが……アレも結局は、わがままのようなものだった。オレは、お前に……とことんまで甘えていたのだろうな」
クロウのその言葉に、ツカサの緊張が少し緩む。
覚悟させておいて、存外まともなことを言ったからだろう。
……可愛らしい。
たかだか前口上でしかないのに、あからさまに安堵したような顔をして。
だから、そのコロコロ変わる明るい表情を染め上げたくなるのだ。
クロウは薄く微笑むと、ゆっくりツカサの柔らかい尻肉を揉み始めた。
「っ、ぁ……!? く、クロウ……っ」
「その甘えが、オレの欲望の枷を外した……。どうせ嫌われるのなら、今までやってこなかったことをしたい……オレも、お前を存分に辱めて、あらゆる羞恥に泣き喚かせながら――――この、メス尻を揉みしだき……ツカサの精液が枯れ果てるまで、嫌がるお前の肉棒を舐めまわしたかった……」
「うあぁっ……! やっ、そこやだ、クロウ……っ」
尻肉を掴んだまま、指を股間に潜り込ませる。
クロウの掌で尻の片肉を掴んでしまえるくらい、ツカサの体は小さい。だから、簡単に会陰まで指を差し込み、トントンとツカサの隠された性感帯を弄り回せるのだ。
例え、どれほどツカサが抵抗したとしても。
「ココも、お前は気持ち良いんだろう……? 知ってるぞ、ブラックに念入りに躾けられて、女のように感じてしまうようになったこともな……」
「ひぐっ、ぃ、いやぁっあ……とんとん、すっの……やめ、て……っ!」
「子供おちんちんも雌穴も触っていないのに、股間がもう熱くなってきたな……この指の動きが、雌穴の性感帯まで届くのか? ククッ……本当にもう、ツカサの体はメスとしか言いようがないほどになってしまったようだな……」
下卑た笑いを堪えきれずに、卑猥な言葉でツカサを辱める。
だが、彼の体がブラックによって開発されたことでメスになったのは事実だ。
その証拠に、会陰をズボンの上から擦るだけで、ツカサの体はヒクヒクと可愛らしく反応するし、股間は熱を帯びて……触っていない稚茎が、反応し始めている。
ここまで感じやすくなってしまっては、淫乱と言われても仕方がない。
だがツカサはブラックにそう言われるたびに、違うと首を振って抵抗した。
その抵抗がお互いの性欲を高めると自覚もしないまま、ツカサは己の小さな自尊心のために、どんどん自分を追い込んでいくのだ。
それがまた、欲望を刺激する。
「ああ……ずっと……ずっと、こうやってお前をいじめたかった……。ブラックのように、恥ずかしい言葉を投げかけて、ツカサの顔を涙と鼻水でぐちゃぐちゃにして辱めた後に、屈服させた証として肉棒をお前の雌穴に強引に捻じ込んで一晩中犯したかったんだ……。泣き叫ぶツカサの雌穴を、オレの精液でいっぱいにしたかった……」
「っや……や、ら……そういうの、い、言わないでぇ……っ」
「あの火山で、そうしようと思っていた。いっそ嫌われるなら、この情動に任せて……とことんまで嫌われるだろう、オレの本心をぶつけようと思っていたんだ……」
わざとらしく布を擦る音を立てながら、ツカサの狭い会陰をこする。
その間に、間隔を乱しながらきゅっきゅっと会陰を指で押し込めば、ツカサの体は簡単に跳ねた。女性器があるはずもないそこは、最早ツカサにとってはメスの器官に変貌してしまっている。
欲望を持った指で触れれば触れるほど、ツカサは涙を浮かべながら顔を真っ赤にして「違う、そこで感じてない。違う」と首を振り、足をギュッと閉じてしまうのだ。
柔らかくて、挟まれても心地よさしか感じない……まるで男に媚びるために育ったかのような、むっちりとして肉感的な太腿で。
「や、めっ……くろ、ぉ……もう、やめて……っ」
「まったく……まだ語り始めたばかりだろう。こんな風に柔いメス肉でしかない太腿でオレの手を拘束しようとしても、肉棒がいきり立つだけだぞ」
「んやぁあっ! ひぐっ、もっやっ、そことんとんするのやだぁあ……っ!」
「メスのような秘裂もない場所だというのに、ツカサは本当にココが弱いな……。もう完全にオスに媚びるメスそのものだ……ふっ、ふはは……っ!」
ぎゅうっと会陰のある一点を押し込む。
と、途端にツカサは泣きそうな悲鳴を上げて体を反らせた。
もう、幼いままの肉棒が勃起したことすら隠せないだろう。本人は「こんな変な行為で勃起したりしない」と思いたいのだろうが、現実は無情だ。
オスに貪られ、メスとしての快楽を叩きこまれてしまった未熟な体は、もう淫らな手で触られてしまえば簡単に反応してしまう敏感な恥肉になってしまったのである。
だが、ツカサだけはそれを認めようとしない。
尻を揉まれる程度で顔を赤くし、男の主な性感帯である肉棒を直接触っていないにも関わらず、会陰だけで女のように喘ぎ勃起したというのに、まだツカサは別世界のオスのつもりでいる。
いや、必死にオスであろうとしているのだ。
その折れない無駄な抵抗が、いじらしくて…………
どうしようもなく、凶暴な欲望を呼び覚ます。
「い、やっ……も、いやらっ、くろぉ……っ!」
「うん? イヤか……? オレの話は、全然終わっていないんだが……」
それでも、ツカサはブンブンと首を横に振り「もう限界だ」と訴えてくる。
歳は十七歳だと言っているのに、言動も容姿も本当に子供そのままで可愛らしい。
先程までは、母のように自分を包み込んでくれたというのに……欲望をぶつけると、途端に幼く脆弱でオスを興奮させる存在に変わる。
その相反する姿が、普段の天真爛漫な姿と違うオスを煽る姿が、堪らない。
もっと。
もっと、もっと、ツカサを辱めて、欲望をぶつけて、その姿を味わいたい。
快楽と羞恥に溺れたツカサの極上の味を覚えてしまったクロウもまた、性欲と食欲が抑えきれなくなっていた。
「おねが……っ、あ゛っ、あぁあっ! う、動かさない、で……!」
「……なら……オレの腹を、満たしてくれるか……? この先、ツカサの極上の味が欲しくなっても……しばらくは、耐えられるように……」
殊更優しく、小さくて愛らしい耳に囁く。
ツカサが自分の声にどんな反応をするかを理解していて。
「っ……ぅ……うぅ……」
低く、腹の奥に響くような声。
ツカサが大好きな、淫欲を煽る大人の掠れた声だ。
半ば命令のようなクロウの言葉だったが、しかしツカサは執拗に会陰を擦られ、尻肉を揉まれ続けた事で理性が崩れ始めている。
涙を浮かべ赤面していたものの、彼もまた確かに小さな肉棒をズボンの中で僅かに勃起させてしまっていた。
「…………オレに、ツカサの子供おちんちんをしゃぶらせてくれないのか? いつものように、ツカサが気持ち良さに耐え切れず失神するくらい舐めまわしたい……オレが抑えていた欲望を聞きながら……ツカサには、絶頂してほしいんだ……」
そう言いながら、ダメ押しのようにツカサの熱くなった股間を手で覆う。
しっかりと、勃起した小さな肉棒から会陰の尻に近い部分までを包んだ手で軽く股間を揺さぶれば、ツカサは可愛らしい高い声で鳴いた。
その小さな喘ぎすら、クロウの肉棒を刺激する。
食欲と性欲が同時に湧き上がってくるこの気持ちを、きっとツカサは理解できないだろう。しかし、獣人としてこれほどまでに欲をそそる相手に出会えたことは、僥倖という他なかった。
極上の味を持つ少年を、いいようにしゃぶりつくせる。
どんな獣人だろうと、得られないものを……今、自分だけが支配している。
「いいな……? ツカサ……」
強制としか言いようがない、言葉。
だがその言葉と共に再び股間を軽く掌で揉めば、ツカサは涙をこぼしながら、赤く熟れた顔で必死に頷く。そうするしか、快楽を逃すすべがないのだ。
(ふっ……ふはは……。ツカサ、ああ、ツカサ、ツカサ、好きだ……愛してる……! 可愛くて、可愛くて、食い尽くしたくてたまらない……!!)
どうしようもない情欲が、体の中で暴れ回る。
だがきっと、ツカサはこの表情の奥でクロウが考えている“あさましく悍ましい感情”など知らないだろう。いや、知らなくていいのだ。
知ったとてどうとなる事でもなく、こんなクロウでもツカサは受け入れてくれると確信しているが、しかし……いずれツカサ自身がクロウの異常な衝動に気付いくれる方が、きっと……後々、もっと楽しい事になるに違いない。
「ツカサ……好きだ、愛しているぞ……」
そう呟くクロウの感情のどこまでを、ツカサは知覚しているのだろうか。
今から行う事も、語る情動も、この溢れ出る欲望を語るだけに足りない。
だがきっと、全てを曝け出してもツカサは受け入れてくれるのだろう。
そんな根拠のない自信を、今は素直に信じることが出来た。
→
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