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中学生編
閑話 質問コーナーお返しっ!!
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「わーい。質問来たよ~」
「いつもの読者さんだな。…これ名前出していいのか?」
「一応隠しておこうか。次回からは名前載せて欲しくない人は『名だしNG』って書いてくれると嬉しいな」
「あとは感想と一緒に書くなら質問コーナー用の質問の前に『質問』って入れて欲しいな。じゃないとかーにゅが勝手に返信するぞ」
仕方ないだろ。
見分けつかないんだから。
皆さん疑問に思ったことをすぐにコメントに書いてくださるし…答えなきゃいけないでしょ?
「ねぇちょっと~?感想読むよ?」
「「「「どうぞ」」」」(直人、翔、父、母)
「じゃあ夏がっ!!『どうして創一叔父さんは離れにいるんですか?』だって」
「僕はよく知らないや…そーいちおじさんよろしくお願いしますっ!!」
「はいはい。初めまして…かな?柚琉くんの叔父の創一です。僕が離れにいる理由?1番は人とあんまり関わりたくなかったからかな。仕事もネットでなんとかなるし。知らない人に会うの嫌なんだよね。買い出しとかは本家から1週間に1回来る使用人に頼んでそれ以外は自分でやってるよ」
「ほえー凄いんだね」
「じゃあ次な。『創一叔父さんはどうしてそんなにお菓子作りが上手いんですか』…叔父様の菓子マジで美味いよな」
「照れるなぁ。ただ暇だったから本見てやってみただけだよ。そうしたら父さんが製菓学校に通わせてくれたってだけ。藤沢は僕が継ぐには重荷過ぎるしちょうど良かったよ」
「次は夏宛だね。『夏は実際柚のことをどう思っているんですか?兄弟愛、それとも恋愛?』」
「もちろん恋愛っ!!柚結婚しよー!!」
「やだ」
柚に突進して避けられる夏。
ただし転ぶなんて真似はしない。(カッコ悪いもん)
「次は父さんと母さん宛っ!!『2人の馴れ初めは?』だって」
「…懐かしいな。大学で出会ったって言ったけど当時は学部も違って会う機会なんて本当はないはずだったんだ」
「だけど共通の知り合いがいてまさかの約束した日が重なって一緒に行くことになるとはね」
「あぁ。しかも2人とも選んだのが映画っていうね。…いつの間にか友人はいなくなってて二人きりだし」
「今思えばあの子がキューピットなのよね~元々計画してたのかしら」
「さぁね」
「じゃあ次。『Ωクラスの人達は柚のことをどう思ってる?』」
「蛍くーん!!」
「はいはーい。中学生編初登場蛍です。柚琉くんのことをどう思ってるか?ん~僕達よりもすっごく弱くて敵にはならないだろうな~って感じ?いいαは早い者勝ちだしね。柚琉くんは周りにαがいっぱいいるし引っ付いてればお零れ貰えるかなって思ってる子もいるけど無理だよね。全員柚琉くんしか目に入ってないもん」
「…ふぇ?」
「結論。僕達は柚琉くんをライバル視せず愛でる存在だと思ってるよ。Ωの中で唯一敵じゃないからね」
「…つまり僕はΩクラスのみんなに負けるんだ…ぐすん。そんなに弱かったなんて…」
「そういう意味じゃないんだけど…」
「柚がガチ泣きする前に次な。『燐くんもっと出して』これ質問じゃなくね?」
「…これには私が答えましょうか。燐は普段、昼間は小学校に通っているので夜だけしか屋敷に居られないんです。もう燐も10歳ですからね。そろそろ専属の主を決めなければなりませんし里に帰るんじゃないでしょうか」(樹)
「いい人がいなければ来年、再来年とずーっと待ち続けるかその役目を放棄して別の仕事につくかだもんな」
「次。これは緋色達に向けてか」
「『直人と翔の従者は柚のことをどう思ってますか?』どうなんだ?」
「「守るべき対象ですね」」(何気に初登場、翔の従者。名前は未定)
「恋愛感情を持った瞬間にクビだって伝えてあるからね」
「…旦那様、樹のはどうなるんでしょうか」
「樹のは害はないしむしろ柚が守られて安心できるからいいよ。手を出すようなら容赦しないけど。最低でも高校入学するまでは待って」
「はい」
「今回はこれで終了か」
「意外と長いね…しかもこれ1人でしょ?送ってくれた人」
「何回かに分割して載せるしかないよね~」
「ね~」
「じゃあ…おやすみなさい…」
おやすみなさい…。
「かーにゅ徹夜か?」
ギリまだ徹夜じゃない…学校あるし寝るね。
「おう。柚と夏も寝ような」
「「うにゅ…」」
「じゃあみんな、まだまだ募集してるから質問よろしくね」
「いつもの読者さんだな。…これ名前出していいのか?」
「一応隠しておこうか。次回からは名前載せて欲しくない人は『名だしNG』って書いてくれると嬉しいな」
「あとは感想と一緒に書くなら質問コーナー用の質問の前に『質問』って入れて欲しいな。じゃないとかーにゅが勝手に返信するぞ」
仕方ないだろ。
見分けつかないんだから。
皆さん疑問に思ったことをすぐにコメントに書いてくださるし…答えなきゃいけないでしょ?
「ねぇちょっと~?感想読むよ?」
「「「「どうぞ」」」」(直人、翔、父、母)
「じゃあ夏がっ!!『どうして創一叔父さんは離れにいるんですか?』だって」
「僕はよく知らないや…そーいちおじさんよろしくお願いしますっ!!」
「はいはい。初めまして…かな?柚琉くんの叔父の創一です。僕が離れにいる理由?1番は人とあんまり関わりたくなかったからかな。仕事もネットでなんとかなるし。知らない人に会うの嫌なんだよね。買い出しとかは本家から1週間に1回来る使用人に頼んでそれ以外は自分でやってるよ」
「ほえー凄いんだね」
「じゃあ次な。『創一叔父さんはどうしてそんなにお菓子作りが上手いんですか』…叔父様の菓子マジで美味いよな」
「照れるなぁ。ただ暇だったから本見てやってみただけだよ。そうしたら父さんが製菓学校に通わせてくれたってだけ。藤沢は僕が継ぐには重荷過ぎるしちょうど良かったよ」
「次は夏宛だね。『夏は実際柚のことをどう思っているんですか?兄弟愛、それとも恋愛?』」
「もちろん恋愛っ!!柚結婚しよー!!」
「やだ」
柚に突進して避けられる夏。
ただし転ぶなんて真似はしない。(カッコ悪いもん)
「次は父さんと母さん宛っ!!『2人の馴れ初めは?』だって」
「…懐かしいな。大学で出会ったって言ったけど当時は学部も違って会う機会なんて本当はないはずだったんだ」
「だけど共通の知り合いがいてまさかの約束した日が重なって一緒に行くことになるとはね」
「あぁ。しかも2人とも選んだのが映画っていうね。…いつの間にか友人はいなくなってて二人きりだし」
「今思えばあの子がキューピットなのよね~元々計画してたのかしら」
「さぁね」
「じゃあ次。『Ωクラスの人達は柚のことをどう思ってる?』」
「蛍くーん!!」
「はいはーい。中学生編初登場蛍です。柚琉くんのことをどう思ってるか?ん~僕達よりもすっごく弱くて敵にはならないだろうな~って感じ?いいαは早い者勝ちだしね。柚琉くんは周りにαがいっぱいいるし引っ付いてればお零れ貰えるかなって思ってる子もいるけど無理だよね。全員柚琉くんしか目に入ってないもん」
「…ふぇ?」
「結論。僕達は柚琉くんをライバル視せず愛でる存在だと思ってるよ。Ωの中で唯一敵じゃないからね」
「…つまり僕はΩクラスのみんなに負けるんだ…ぐすん。そんなに弱かったなんて…」
「そういう意味じゃないんだけど…」
「柚がガチ泣きする前に次な。『燐くんもっと出して』これ質問じゃなくね?」
「…これには私が答えましょうか。燐は普段、昼間は小学校に通っているので夜だけしか屋敷に居られないんです。もう燐も10歳ですからね。そろそろ専属の主を決めなければなりませんし里に帰るんじゃないでしょうか」(樹)
「いい人がいなければ来年、再来年とずーっと待ち続けるかその役目を放棄して別の仕事につくかだもんな」
「次。これは緋色達に向けてか」
「『直人と翔の従者は柚のことをどう思ってますか?』どうなんだ?」
「「守るべき対象ですね」」(何気に初登場、翔の従者。名前は未定)
「恋愛感情を持った瞬間にクビだって伝えてあるからね」
「…旦那様、樹のはどうなるんでしょうか」
「樹のは害はないしむしろ柚が守られて安心できるからいいよ。手を出すようなら容赦しないけど。最低でも高校入学するまでは待って」
「はい」
「今回はこれで終了か」
「意外と長いね…しかもこれ1人でしょ?送ってくれた人」
「何回かに分割して載せるしかないよね~」
「ね~」
「じゃあ…おやすみなさい…」
おやすみなさい…。
「かーにゅ徹夜か?」
ギリまだ徹夜じゃない…学校あるし寝るね。
「おう。柚と夏も寝ような」
「「うにゅ…」」
「じゃあみんな、まだまだ募集してるから質問よろしくね」
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