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選択編
夏羽ルート 10
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「玲、海。お誕生日おめでとう」
「「ありあとっ!!」」
「…柚達のが子供の数明らかに多いよね…?夏…自重してる?」
「してないよ?」
「…柚。しばらく母さん達のおうちにお泊まりしましょうか」
「ふぇ?」
「絶対ダメ!!」
夏は柚を抱きしめた。
「パパとママらぶらぶだね」
「陽大。あっちで遊ぼ?見ちゃいけないよ」
「はぁい。かなでおにいちゃん」
…陽大達は直人兄さんの初の子供である奏が連れていってくれた。
よしこれで普通に会話出来る。
「夏。さすがに7年で5人はやりすぎよ」
「だって柚すぐに妊娠するし誘ってくるから乗らないとだめでしょ?」
「…あのね…確かに孫を見れるのは嬉しいし父さん達ももういつ死ぬかも分からないんだけど…」
「ふぇ…おじいちゃ…ばいばい…?」
「「「「「…え?」」」」」
下を見ると…玲と海が手を繋いで呆然と立ち尽くしていた。
玲の手には折り紙の花が握られている…でもそれも泣くのを我慢しようとして握りつぶしぐしゃぐしゃだ。
「…ばいばい…やだ」
「れい。なかないれ?」
「うわぁぁん」
「玲、おいで」
柚は玲を抱きしめて優しく背中を撫でた。
「大丈夫だよ。玲達のおじいちゃんは強い人だもん。まだまだ一緒に遊んで貰えるよ」
「え…あの…柚?…父さんもう70超えてるんだけど…?」
「見た目若いし大丈夫じゃないの?」
柚のその理論何?
「「「じー」」」
「…あぁもうわかった!!今度みんなで遊園地行こう!!それでいい?」
「「わぁい!!」」
「良かったね」
…視線で訴えた…。
昔から家族全員柚に弱いからね。
使用人ですらお願いを聞いてしまうんだよ。
陽大、玲、海は柚によく似ているし…夏も逆らえないんだよなぁ…。
「…けほっ」
「母さん風邪?」
「さすがに治りづらくなってきているのよ。…悪化したら大変だし私はもう下がるわね」
「うん…お大事に…」
…母さん風邪か…柚は風邪ひくと3日は熱ひかないけど…母さんは咳だけ?
…肺炎とかならないかな。
「くしゅ」
「玲も風邪?」
「んーん…むずむずしたにょ」
「今日は早く寝ようね」
「それは柚もだよ?遅くまで家事やらないの!!夏もやるから夜は早く寝て!!」
「…はぁい」
絶対分かってないから夜はワインでも飲ませて早く寝させよう。
…確か開けてないのが1本あったはず…。
3人分しか描けなかった…(´・ω・`)
「「ありあとっ!!」」
「…柚達のが子供の数明らかに多いよね…?夏…自重してる?」
「してないよ?」
「…柚。しばらく母さん達のおうちにお泊まりしましょうか」
「ふぇ?」
「絶対ダメ!!」
夏は柚を抱きしめた。
「パパとママらぶらぶだね」
「陽大。あっちで遊ぼ?見ちゃいけないよ」
「はぁい。かなでおにいちゃん」
…陽大達は直人兄さんの初の子供である奏が連れていってくれた。
よしこれで普通に会話出来る。
「夏。さすがに7年で5人はやりすぎよ」
「だって柚すぐに妊娠するし誘ってくるから乗らないとだめでしょ?」
「…あのね…確かに孫を見れるのは嬉しいし父さん達ももういつ死ぬかも分からないんだけど…」
「ふぇ…おじいちゃ…ばいばい…?」
「「「「「…え?」」」」」
下を見ると…玲と海が手を繋いで呆然と立ち尽くしていた。
玲の手には折り紙の花が握られている…でもそれも泣くのを我慢しようとして握りつぶしぐしゃぐしゃだ。
「…ばいばい…やだ」
「れい。なかないれ?」
「うわぁぁん」
「玲、おいで」
柚は玲を抱きしめて優しく背中を撫でた。
「大丈夫だよ。玲達のおじいちゃんは強い人だもん。まだまだ一緒に遊んで貰えるよ」
「え…あの…柚?…父さんもう70超えてるんだけど…?」
「見た目若いし大丈夫じゃないの?」
柚のその理論何?
「「「じー」」」
「…あぁもうわかった!!今度みんなで遊園地行こう!!それでいい?」
「「わぁい!!」」
「良かったね」
…視線で訴えた…。
昔から家族全員柚に弱いからね。
使用人ですらお願いを聞いてしまうんだよ。
陽大、玲、海は柚によく似ているし…夏も逆らえないんだよなぁ…。
「…けほっ」
「母さん風邪?」
「さすがに治りづらくなってきているのよ。…悪化したら大変だし私はもう下がるわね」
「うん…お大事に…」
…母さん風邪か…柚は風邪ひくと3日は熱ひかないけど…母さんは咳だけ?
…肺炎とかならないかな。
「くしゅ」
「玲も風邪?」
「んーん…むずむずしたにょ」
「今日は早く寝ようね」
「それは柚もだよ?遅くまで家事やらないの!!夏もやるから夜は早く寝て!!」
「…はぁい」
絶対分かってないから夜はワインでも飲ませて早く寝させよう。
…確か開けてないのが1本あったはず…。
3人分しか描けなかった…(´・ω・`)
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