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なぜ、私は創作をするのか。
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「なぜ、私は創作をするのか。」
一言で言うなら、「支え」だから。
私は書くことに支えられている。
書くことをしなければ、自分を支えられない。
だから、書く。
最初に創作らしきものをしたのは、確か小学生の頃だった。
当時は、小説投稿サイトはおろか、インターネットなるものさえない時代。
多分、ノートに書いて自己満足してたんだと思う。
中学になっても書いていた。
小学生の時はオリジナルだったけど、自分や友達や有名人を使った二次創作でなおかつ友人とのコラボ。
それで、コピー本を作った。
10代で亡くなった友人の遺作でもある。
それからは、バンドにハマり、創作からは少し離れてしまった。
でも、しばらくして、友人からゲームソフトを借り、そのゲームの二次創作を依頼され、それからまた創作に戻って行った。
本格的に戻ったのは、携帯ホームページが流行りだした頃。
二次創作ばかり書いていたら、なぜだかオリジナルが書きたくなり、書き始めたら止まらなくなった。
暇さえあれば、何か書いてた。
毎日更新が原則。
どんなに具合の悪い日も、忙しい日もとりあえず、書いた。
書かずにはいられなかった。
どうして、そんなに書くことに取り憑かれたのかは自分でもよくわからない。
多分、上手く書けるようになりたかったからかな。
頭の中のイメージを、すらすらとそのまんま表現出来るようになりたかった。
だから、頑張ったのかもしれない。
ある意味、修行だ。
母の亡くなった日でさえ、書いていた。
逆に、書かずにはいられなかったから。
書くことで支えられ、癒された。
それからも、創作は続いている。
忙しくなり、昔みたいなハイペースでは書けないけれど、とりあえず、毎日なんらかは必ず書く。
歳をとり、アイディアもなくなってきたけれど、自分でもなが~いスランプに入ってるように思うけど、やっぱりそれでも書く。
こんなに長く書いてても、まだ思った通りにすらすらとは書けない。
昔の方が上手くかけてたような気がすることもある。
でも、努力はやめる気はない。
きっと、私は書ける状況にある限り、一生、書き続けると思う。
もはや、ライフワーク?
これは、私の最高傑作だ!と思えるものは、今のところはまだ書けていない。
最高傑作がいつか書けるのかどうかわからないけど、書けたら、もう満足して書かなくなるのかな?
それとも、それでもなお書くか…
その結果を楽しみに、これからも書いていこうと思う。
一言で言うなら、「支え」だから。
私は書くことに支えられている。
書くことをしなければ、自分を支えられない。
だから、書く。
最初に創作らしきものをしたのは、確か小学生の頃だった。
当時は、小説投稿サイトはおろか、インターネットなるものさえない時代。
多分、ノートに書いて自己満足してたんだと思う。
中学になっても書いていた。
小学生の時はオリジナルだったけど、自分や友達や有名人を使った二次創作でなおかつ友人とのコラボ。
それで、コピー本を作った。
10代で亡くなった友人の遺作でもある。
それからは、バンドにハマり、創作からは少し離れてしまった。
でも、しばらくして、友人からゲームソフトを借り、そのゲームの二次創作を依頼され、それからまた創作に戻って行った。
本格的に戻ったのは、携帯ホームページが流行りだした頃。
二次創作ばかり書いていたら、なぜだかオリジナルが書きたくなり、書き始めたら止まらなくなった。
暇さえあれば、何か書いてた。
毎日更新が原則。
どんなに具合の悪い日も、忙しい日もとりあえず、書いた。
書かずにはいられなかった。
どうして、そんなに書くことに取り憑かれたのかは自分でもよくわからない。
多分、上手く書けるようになりたかったからかな。
頭の中のイメージを、すらすらとそのまんま表現出来るようになりたかった。
だから、頑張ったのかもしれない。
ある意味、修行だ。
母の亡くなった日でさえ、書いていた。
逆に、書かずにはいられなかったから。
書くことで支えられ、癒された。
それからも、創作は続いている。
忙しくなり、昔みたいなハイペースでは書けないけれど、とりあえず、毎日なんらかは必ず書く。
歳をとり、アイディアもなくなってきたけれど、自分でもなが~いスランプに入ってるように思うけど、やっぱりそれでも書く。
こんなに長く書いてても、まだ思った通りにすらすらとは書けない。
昔の方が上手くかけてたような気がすることもある。
でも、努力はやめる気はない。
きっと、私は書ける状況にある限り、一生、書き続けると思う。
もはや、ライフワーク?
これは、私の最高傑作だ!と思えるものは、今のところはまだ書けていない。
最高傑作がいつか書けるのかどうかわからないけど、書けたら、もう満足して書かなくなるのかな?
それとも、それでもなお書くか…
その結果を楽しみに、これからも書いていこうと思う。
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