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たくさん出ていくのを止められない
「えらかったね。遥」
ぐったりとしている僕の頭をよしよしと撫でてくれるお父さん。気持ちよくて目を閉じると、ちゅ、と唇にキスを落としてくれた。
「体をキレイにして寝ようか。おいで」
腕を引いて起こしてもらって、眠くなった目を開いて、気づいた。
お父さんのおちんちん、ぼっきしてる…
「お父さん、これ…いいの?」
バスタオルを持ち上げて主張している、大きくなったおちんちんを指でなぞって、上目遣いに見ると、お父さんは一瞬、余裕のなさそうな顔をして、だけどすぐに優しく笑ってくれる。
「今日は疲れただろ?時間が経てば鎮まるから、大丈夫だよ」
ほっぺたをふにふにと摘みながら、僕の体を気遣って、もう寝よう、と言ってくれる。
やっぱり僕は悪い子だ。
そんなお父さんの優しさを感じた途端、思い出したように、後ろの穴がむずむずと疼き出してしまった。
「だけど僕…お父さんのおちんちん入れてもらって、気持ち良くなった方がぐっすり眠れるかも…」
お父さんの手を取り、ほっぺたをすりすりと擦り付けて、正直な気持ちを伝える。
「っ遥…ほんとに、大丈夫?」
「うん、したい。お父さんのおちんちん、入れてほしい」
ぎゅうっと抱きしめられて、嬉しく思いながら、お父さんのおちんちんの硬い感触に、ドキドキと胸を高まらせた。
ーーー
「ああっ、あっ、…んんうっ…、やっ、おとうさんっ、もう、いいからぁ、いれてえ…っ」
お父さんは、僕をベッドに仰向けに寝かせて、膝裏を抱えると、浮いた腰の隙間に枕を滑り込ませ、慣らすのに完璧な体勢をつくった。ありがたいんだけど、こうなると、お父さんは長い。
予想通り、さっきからもうずっと、舌だけでアナルを弄られ続けている。
「遥はまだ小さいから、しっかりと慣らさないと」
温かくてぬめぬめとした感触が、触れては離れ、柔らかく動く度に、ビクビクと感じてしまう。
永遠にただ降り積もっていくような、優しい快感を与えられて、気持ちいいのに、もどかしくて辛い。
もっとちゃんとした刺激が欲しい。
「もう、へいきっ、はるかのここぉ、欲しいのおっ!おねがいっ!もういれてっ!!」
腰を揺らして、必死でおねだりすると、やっと、欲しかった刺激が与えられた。
ぬぷんっと難なく入ってきたお父さんの指が、気持ちいい箇所を擦ってくれる。
「っ…ああああっ、あっ、きもちい、っそ、それぇ、きもち、い」
おちんちんが欲しかったのだけれど、指もとっても気持ちよくて、一瞬で虜になってしまう。
目を閉じて、お父さんの長い指の感触を追っていく。
ちゃんとほぐれていたからか、すぐに2本目も入れてくれたのを、嬉しく思っていると、
「ひっ…、やあああっ、アッ、だ、だめっ!だめ、えッッ!!つまんじゃっ、あ、やあーーーーッ」
人差し指と中指に突起を挟まれて、コリコリと転がされる。
これ、は、ほんとにだめ、だっ
「すごい、遥の前立腺…、こんなにぷっくりしてわかりやすいの、えっちだなぁ」
「ーーーーッ、んンンンンッッ」
お父さんが何か言っている間に、あっけなく、ぼくのおちんちんから、白い液体がぴゅるぴゅると溢れ出た。
「あれ、これ、そんなに我慢できない?」
「あ、はあ、はあ、だ、アッ、ダメ…、ほん、と、に」
息も耐え耐えに、必死で伝えるけれど、お父さんは止めてくれない。
「よしよし。イッたから、ほんとに柔らかくなったよ。指3本で広げられる」
さらに増やされた指が、それぞれに違う動きをして、敏感な中の肉壁が、余すとこ無く擦られていく。
突っ張って広げられると、濡れ切ったアナルが空気を吸い込んで、ぐぱあっという音を出した。
「かわいいなぁ、遥のここ、とってもいい子だ」
うっとりとした声で褒めながら、お父さんは愛でるように指を動かして、僕の媚肉に触れていく。
「あっ、あっ、あああ、んっ!やっ、もう、い、やあッ!ま、また、あ、アーーーーーーーッッッ」
仕上げにグリグリと前立腺を潰されて、僕はもう一度、せいしを出してしまった。
ぐったりとしている僕の頭をよしよしと撫でてくれるお父さん。気持ちよくて目を閉じると、ちゅ、と唇にキスを落としてくれた。
「体をキレイにして寝ようか。おいで」
腕を引いて起こしてもらって、眠くなった目を開いて、気づいた。
お父さんのおちんちん、ぼっきしてる…
「お父さん、これ…いいの?」
バスタオルを持ち上げて主張している、大きくなったおちんちんを指でなぞって、上目遣いに見ると、お父さんは一瞬、余裕のなさそうな顔をして、だけどすぐに優しく笑ってくれる。
「今日は疲れただろ?時間が経てば鎮まるから、大丈夫だよ」
ほっぺたをふにふにと摘みながら、僕の体を気遣って、もう寝よう、と言ってくれる。
やっぱり僕は悪い子だ。
そんなお父さんの優しさを感じた途端、思い出したように、後ろの穴がむずむずと疼き出してしまった。
「だけど僕…お父さんのおちんちん入れてもらって、気持ち良くなった方がぐっすり眠れるかも…」
お父さんの手を取り、ほっぺたをすりすりと擦り付けて、正直な気持ちを伝える。
「っ遥…ほんとに、大丈夫?」
「うん、したい。お父さんのおちんちん、入れてほしい」
ぎゅうっと抱きしめられて、嬉しく思いながら、お父さんのおちんちんの硬い感触に、ドキドキと胸を高まらせた。
ーーー
「ああっ、あっ、…んんうっ…、やっ、おとうさんっ、もう、いいからぁ、いれてえ…っ」
お父さんは、僕をベッドに仰向けに寝かせて、膝裏を抱えると、浮いた腰の隙間に枕を滑り込ませ、慣らすのに完璧な体勢をつくった。ありがたいんだけど、こうなると、お父さんは長い。
予想通り、さっきからもうずっと、舌だけでアナルを弄られ続けている。
「遥はまだ小さいから、しっかりと慣らさないと」
温かくてぬめぬめとした感触が、触れては離れ、柔らかく動く度に、ビクビクと感じてしまう。
永遠にただ降り積もっていくような、優しい快感を与えられて、気持ちいいのに、もどかしくて辛い。
もっとちゃんとした刺激が欲しい。
「もう、へいきっ、はるかのここぉ、欲しいのおっ!おねがいっ!もういれてっ!!」
腰を揺らして、必死でおねだりすると、やっと、欲しかった刺激が与えられた。
ぬぷんっと難なく入ってきたお父さんの指が、気持ちいい箇所を擦ってくれる。
「っ…ああああっ、あっ、きもちい、っそ、それぇ、きもち、い」
おちんちんが欲しかったのだけれど、指もとっても気持ちよくて、一瞬で虜になってしまう。
目を閉じて、お父さんの長い指の感触を追っていく。
ちゃんとほぐれていたからか、すぐに2本目も入れてくれたのを、嬉しく思っていると、
「ひっ…、やあああっ、アッ、だ、だめっ!だめ、えッッ!!つまんじゃっ、あ、やあーーーーッ」
人差し指と中指に突起を挟まれて、コリコリと転がされる。
これ、は、ほんとにだめ、だっ
「すごい、遥の前立腺…、こんなにぷっくりしてわかりやすいの、えっちだなぁ」
「ーーーーッ、んンンンンッッ」
お父さんが何か言っている間に、あっけなく、ぼくのおちんちんから、白い液体がぴゅるぴゅると溢れ出た。
「あれ、これ、そんなに我慢できない?」
「あ、はあ、はあ、だ、アッ、ダメ…、ほん、と、に」
息も耐え耐えに、必死で伝えるけれど、お父さんは止めてくれない。
「よしよし。イッたから、ほんとに柔らかくなったよ。指3本で広げられる」
さらに増やされた指が、それぞれに違う動きをして、敏感な中の肉壁が、余すとこ無く擦られていく。
突っ張って広げられると、濡れ切ったアナルが空気を吸い込んで、ぐぱあっという音を出した。
「かわいいなぁ、遥のここ、とってもいい子だ」
うっとりとした声で褒めながら、お父さんは愛でるように指を動かして、僕の媚肉に触れていく。
「あっ、あっ、あああ、んっ!やっ、もう、い、やあッ!ま、また、あ、アーーーーーーーッッッ」
仕上げにグリグリと前立腺を潰されて、僕はもう一度、せいしを出してしまった。
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