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第一章 珠に導かれし戦士達
第25話 ミノタウロスとの戦い
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アイリン、キリカ、ルミナールの三人は、増援となるモンスターの軍勢に立ち向かう。しかもその中にはミノタウロスもいるので要注意だ。
(マーダークラウンは爆弾やナイフを投げてくる。その攻撃は見切っているから、問題ないわ!)
アイリンは心の中で思いながら、立ちはだかるマーダークラウンへと向かい出す。彼は予想通りナイフと爆弾を投げてきたが、アイリンは全て回避して接近に成功したのだ。
「隙あり! ブレイブストライク!」
「ごべら!」
アイリンの強烈なハイキックが炸裂し、マーダークラウンは一撃で倒れて消滅。金貨とピエロの道具へと姿を変えてしまったのだ。
「まだまだ行くわよ! はっ! やっ! ほっ!」
「あがっ!」
「ぐげっ!」
「ガボッ!」
アイリンの攻撃は更にエスカレートし、周りにいるマーダークラウンを次々と打撃技で倒しまくる。更にバングルをロックバングルに変化させたと同時に、跳躍しながら大技を繰り出す態勢に入った。
「このまま喰らいなさい! ストーンエッジ!」
「「「ぎゃあああああ!!」」」
すると地面から強大な岩が次々と飛び出し、マーダークラウンやゾンビなどに次々と直撃。多くが倒されてしまい、素材と金貨に変わってしまったのだ。
「これが元勇者パーティーの実力……、私達も負けられないわ!」
「ええ! ここからが本番なんだから! 彼奴等の分まで頑張らないと!」
キリカとルミナールは今の光景を見てやる気が上がり、残りの増援モンスターに向かい出す。他の皆が戦う姿を見ると、自身も負けられない気持ちが更に強くなるのだ。
「こいつは痛いわよ! ナイフスラッシュ!」
キリカは両手にナイフを構え、次々と襲い掛かるスライムを切り裂いて倒していく。スライム達は次々と成す術も無くやられてしまい、スライムの粘液と金貨に変化しまくった。
「キリカが頑張っている以上、私も頑張らないとね! マジカルボールを喰らいなさい!」
ルミナールは両手から魔法の球を次々と召喚し、ゾンビに向かって投げ飛ばしていく。ゾンビ達はマジカルボールを喰らってしまい、その球による爆発に巻き込まれて倒れてしまう。ゾンビも金貨となってしまき、モンスターの数はますます減っていくのだ。
「まあ、大体はこのぐらいねこれで何とか持ち堪える事ができれば……、ん?」
アイリンが他の敵を蹴散らしながら前を向いた途端、ミノタウロスが単独で別の群れへと向かっていく。それを見たアイリンは危機感を感じ取り、すぐに倫子の元へ向かい出した。
「倫子! ミノタウロスがあなたの方へ向かってくるわ! 狙いはあなたよ!」
「へ? ウチ!?」
アイリンの叫びに倫子がポカンとした直後、ミノタウロスが片手で斧を持ちながら襲い掛かってきた。完全に彼女を始末しようと動き出したのだ。
「くっ!」
倫子は素早くバックステップで回避したと同時に、武器を剣と盾に変えて戦闘態勢に入る。更に彼女は自らの意思で武器を変化させ始め、剣と盾は新たな姿に変わり始める。
「まさかミノタウロスが来るとは予想外かもね。でも、こうなった以上は容赦しない!」
剣と盾は新たな姿に変わり、ショートソードと丸型の大きめな盾となった。ショートソードについては威力と素早さを兼ね揃えたウインドソード、大きめの盾は防御力を強化させたからくり盾となっているのだ。
「ほう。その武器で挑むのか。遠慮なく来い!」
「言われなくてもそのつもりよ! 掛かってきなさい!」
ミノタウロスの挑発に対し、倫子は真剣な表情をしながら彼を睨みつける。まさに一触即発で、近付いたら酷い目に遭いそうだ。
ミノタウロスは全身に鎧を身に纏っていて、手には高威力のハンドアックスが構えられている。彼を相手に倫子がどう立ち向かうのか、誰もが気になると言えるだろう。
「行くぞ! 先手必勝だ!」
ミノタウロスはハンドアックスを構えながら、強烈な斬撃を倫子に対して放とうとする。しかし彼女はからくり盾で攻撃を防いだと同時に、強烈な斬撃を彼に浴びせようと動き出す。
「このまま一気に! ウインドスラッシュ!」
風の斬撃でミノタウロスにダメージを与えようとするが、彼はハンドアックスを片手で持ちながら止めてしまった。彼の怪力なら今の攻撃は勿論、お茶の子さいさいで軽く止める事ができるのだ。
「隙ありだ! 破壊の剛腕!」
「キャッ!」
「倫子!」
すかさずミノタウロスは反対の手で倫子の胸を殴り、彼女は一瞬よろけて倒れそうになる。あまりの威力にぐらついてしまうのも無理ないが、それでも根性で耐え切る事ができたのだ。
「うぐ……。今の攻撃はかなり効いたかもね……。けど、私は此処で負けたりしない! 最後まで諦めずに立ち向かう覚悟があるから!」
倫子はすぐに気合を入れたと同時に、最後まで諦めずに立ち向かう事を宣言。それを聞いたミノタウロスもニヤリと笑いながら、彼女の勇気を称賛していた。
「ほう。最後まで抗うとはいい度胸だ。なら、俺も本気で立ち向かおう! 覚悟!」
ミノタウロスはハンドアックスを構えながら猛攻を仕掛け、倫子は次々と盾で防ぎながら攻撃を仕掛ける。一進一退の攻防を繰り広げるが、倫子は次第に追い詰められそうになる。
「どうした? お前の実力はその程度か?」
ミノタウロスの挑発に対し、倫子はニヤリと笑う。何か策があるのだろう。
「私が一人で立ち向かおうとしたら大間違いよ。仲間がいる事を忘れないで!」
「何!?」
倫子の再びの宣言にミノタウロスが驚いた直後、彼の背後からゴーレムが襲い掛かってきた。そのままゴーレムはミノタウロスを片手で掴んだと同時に、力を強くしながら握り潰し始めた。
「ぐおお……! まさかこいつがいるとは予想外だった……」
「僕がいる事を忘れちゃ困るな。倫子、こいつもマジカルハートで!」
「よし! 折角のチャンスを無駄にしないんだから!」
ゴーレムの指示で倫子はマジカルハートの態勢に入り、彼はミノタウロスを離して地面に落下させる。そのままミノタウロスが地面に激突したと同時に、倫子は彼に狙いを定めて光線を放とうとしていた。
「マジカルハート!」
「しまった! うわっ!」
倫子のマジカルハートがミノタウロスに炸裂し、彼はスピリットに変化してしまう。そのまま倫子のバングルの中に入ってしまい、彼も彼女の眷属になったのだ。
「ゴーレムがいなければ、苦戦したかも知れなかった。ありがとう」
「気にしないで。それよりもまだモンスターが出てくるよ!」
ゴーレムが指さす方を見ると、なんとまたしてもモンスターの増援が駆け付けてくる。恐らく何者かが召喚して差し向けているのだろう。
「この事については零夜君がやってくれるわ。私達は私達でやるべき事に集中しないと!」
「そうだね。僕等も頑張らないと!」
倫子とゴーレムは引き続きモンスターの戦いに挑もうとしたその時、アイリンが彼女の元に駆け付けてくる。ミノタウロスとの戦いは一部始終見ていたので、心配しながら見ていたのだろう。
「アイリンちゃん!」
「一時はどうなるかと思ったけど、無事で良かったわ。けど、ここから更に厳しくなる。その事を覚悟してね!」
「当然!」
アイリンからの忠告に倫子はウインクしながら応え、それに彼女も安心の表情で微笑む。そのまま二人はモンスターの増援に立ち向かい、ゴーレムも後に続き始めた。
「私達も藍原さんの後に続かないと!」
「よっしゃ! 姐さんに続けー!」
「「「おう!」」」
日和達もこの辺りにいるモンスターを全て退治し、倫子達の後に続いて行動を開始する。しかしモンスターを出す元凶がいる限りは、この戦いは終わる事はない。果たしてどうなるのか……
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「これが元勇者パーティーの実力……、私達も負けられないわ!」
「ええ! ここからが本番なんだから! 彼奴等の分まで頑張らないと!」
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「こいつは痛いわよ! ナイフスラッシュ!」
キリカは両手にナイフを構え、次々と襲い掛かるスライムを切り裂いて倒していく。スライム達は次々と成す術も無くやられてしまい、スライムの粘液と金貨に変化しまくった。
「キリカが頑張っている以上、私も頑張らないとね! マジカルボールを喰らいなさい!」
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「まあ、大体はこのぐらいねこれで何とか持ち堪える事ができれば……、ん?」
アイリンが他の敵を蹴散らしながら前を向いた途端、ミノタウロスが単独で別の群れへと向かっていく。それを見たアイリンは危機感を感じ取り、すぐに倫子の元へ向かい出した。
「倫子! ミノタウロスがあなたの方へ向かってくるわ! 狙いはあなたよ!」
「へ? ウチ!?」
アイリンの叫びに倫子がポカンとした直後、ミノタウロスが片手で斧を持ちながら襲い掛かってきた。完全に彼女を始末しようと動き出したのだ。
「くっ!」
倫子は素早くバックステップで回避したと同時に、武器を剣と盾に変えて戦闘態勢に入る。更に彼女は自らの意思で武器を変化させ始め、剣と盾は新たな姿に変わり始める。
「まさかミノタウロスが来るとは予想外かもね。でも、こうなった以上は容赦しない!」
剣と盾は新たな姿に変わり、ショートソードと丸型の大きめな盾となった。ショートソードについては威力と素早さを兼ね揃えたウインドソード、大きめの盾は防御力を強化させたからくり盾となっているのだ。
「ほう。その武器で挑むのか。遠慮なく来い!」
「言われなくてもそのつもりよ! 掛かってきなさい!」
ミノタウロスの挑発に対し、倫子は真剣な表情をしながら彼を睨みつける。まさに一触即発で、近付いたら酷い目に遭いそうだ。
ミノタウロスは全身に鎧を身に纏っていて、手には高威力のハンドアックスが構えられている。彼を相手に倫子がどう立ち向かうのか、誰もが気になると言えるだろう。
「行くぞ! 先手必勝だ!」
ミノタウロスはハンドアックスを構えながら、強烈な斬撃を倫子に対して放とうとする。しかし彼女はからくり盾で攻撃を防いだと同時に、強烈な斬撃を彼に浴びせようと動き出す。
「このまま一気に! ウインドスラッシュ!」
風の斬撃でミノタウロスにダメージを与えようとするが、彼はハンドアックスを片手で持ちながら止めてしまった。彼の怪力なら今の攻撃は勿論、お茶の子さいさいで軽く止める事ができるのだ。
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「キャッ!」
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すかさずミノタウロスは反対の手で倫子の胸を殴り、彼女は一瞬よろけて倒れそうになる。あまりの威力にぐらついてしまうのも無理ないが、それでも根性で耐え切る事ができたのだ。
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ミノタウロスはハンドアックスを構えながら猛攻を仕掛け、倫子は次々と盾で防ぎながら攻撃を仕掛ける。一進一退の攻防を繰り広げるが、倫子は次第に追い詰められそうになる。
「どうした? お前の実力はその程度か?」
ミノタウロスの挑発に対し、倫子はニヤリと笑う。何か策があるのだろう。
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「何!?」
倫子の再びの宣言にミノタウロスが驚いた直後、彼の背後からゴーレムが襲い掛かってきた。そのままゴーレムはミノタウロスを片手で掴んだと同時に、力を強くしながら握り潰し始めた。
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「よし! 折角のチャンスを無駄にしないんだから!」
ゴーレムの指示で倫子はマジカルハートの態勢に入り、彼はミノタウロスを離して地面に落下させる。そのままミノタウロスが地面に激突したと同時に、倫子は彼に狙いを定めて光線を放とうとしていた。
「マジカルハート!」
「しまった! うわっ!」
倫子のマジカルハートがミノタウロスに炸裂し、彼はスピリットに変化してしまう。そのまま倫子のバングルの中に入ってしまい、彼も彼女の眷属になったのだ。
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「当然!」
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