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〜ここはどこなのだろう…〜
始まりの日
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??「おい待て!」
瞬「誰か助けてくれぇぇぇえ」
-どうしてこんなことになったのか…少し時を遡る-
瞬「ハァ~アよく寝た…ってもう9時!?登校時間過ぎてんじゃん!…仕方ない、サボるか…」
プルルルル…プルルルル
瞬「あ、すいません1年8組の柏田瞬です。頭痛いので休みます」
(よし!休めたぞ。さて寝るとするかぁ)
-数時間後-
(ん?やけにチクチクするなぁ)
瞬「なっ!草原?!なんでこんな所に?」
ガサガサ…ガサガサ
(誰かがこっちに来る!ラッキー話を聞こ!)
瞬「あのーここってどこですか?」
武士「お主、なぜここにいる!ここは立入禁止なのだぞ」
(なんかやばい雰囲気だなぁ…とりあえず逃げるか!)
瞬「あ、そうだったんですか!んじゃ俺はこれで!」
武士「お主どこに行くつもりだ‼︎」
瞬「え?家に帰ろうかと思って」
(ここがどこかもわからないけどね)
武士「お主知らんのか?ここに入ったものは問答無用で打ち首じゃ」
(打ち首!?いつの時代の話だよ‼︎とりあえず家が沢山ある方に逃げよう)
ダッッ!
武士「あっ!こらまて!」
瞬「くそ!あいつ意外と足はや!追いつかれるのも時間の問題だ!」
??「こっちだ!こっちに来い!」
瞬の腕が豪快に引っ張られた。
瞬「誰だお前!なんで助けてくれたんだ?」
??「俺は亜和羅優って言うんだ!ところでお前なんであんな所にいたんだよ!危険すぎるだろ!!」
瞬「じ、実はさ…」
優「え、お前異世界から来たのか!?
すげぇなお前!」
(意外とすんなりと信じるんだ…)
優「でも他の人にあんま言わないほうがいいぜ!変な人扱いされて終わりだからな!」
瞬「わかった!2人だけの秘密にしておこう!」
(会ったばかりなのになぜかいい人なのが分かった)
(それから色々と話してくれた。
今は江戸時代で俺がさっきいた草原はここの国を仕切ってる雷羅という奴らの土地らしい。
あそこに入ったら子供でも殴られるらしい
逃げきれてよかった!)
優「そういえば異世界に行く方法が記された本があるって言う伝説聞いた事あるぜ!半分都市伝説的な感じだけどな!」
瞬「まじで言ってんのか!
あのさ、よかったらなんだけど…その…あのさ…」
優「よし!じゃあ一緒に探すか!」
瞬「いいのか!」
優「いいぜ!暇だったしな!
でも噂によるとその本は雷羅が隠してるらしいぜ。
だから、雷羅を敵に回すことになる覚悟はできてるって事だよな?」
瞬「俺はできてるけどさ、優はそれでいいのかよ…」
優「俺?俺はいいぜ!お前いい奴そうだしな!」
瞬「そっか!ありがとな!
俺の事は瞬でいいよ!」
優「わかった。これからよろしくな!
瞬!」
瞬「おう!まずは情報を集めに行こうぜ!」
(雷羅か…これから忙しくなりそうだな…)
瞬「誰か助けてくれぇぇぇえ」
-どうしてこんなことになったのか…少し時を遡る-
瞬「ハァ~アよく寝た…ってもう9時!?登校時間過ぎてんじゃん!…仕方ない、サボるか…」
プルルルル…プルルルル
瞬「あ、すいません1年8組の柏田瞬です。頭痛いので休みます」
(よし!休めたぞ。さて寝るとするかぁ)
-数時間後-
(ん?やけにチクチクするなぁ)
瞬「なっ!草原?!なんでこんな所に?」
ガサガサ…ガサガサ
(誰かがこっちに来る!ラッキー話を聞こ!)
瞬「あのーここってどこですか?」
武士「お主、なぜここにいる!ここは立入禁止なのだぞ」
(なんかやばい雰囲気だなぁ…とりあえず逃げるか!)
瞬「あ、そうだったんですか!んじゃ俺はこれで!」
武士「お主どこに行くつもりだ‼︎」
瞬「え?家に帰ろうかと思って」
(ここがどこかもわからないけどね)
武士「お主知らんのか?ここに入ったものは問答無用で打ち首じゃ」
(打ち首!?いつの時代の話だよ‼︎とりあえず家が沢山ある方に逃げよう)
ダッッ!
武士「あっ!こらまて!」
瞬「くそ!あいつ意外と足はや!追いつかれるのも時間の問題だ!」
??「こっちだ!こっちに来い!」
瞬の腕が豪快に引っ張られた。
瞬「誰だお前!なんで助けてくれたんだ?」
??「俺は亜和羅優って言うんだ!ところでお前なんであんな所にいたんだよ!危険すぎるだろ!!」
瞬「じ、実はさ…」
優「え、お前異世界から来たのか!?
すげぇなお前!」
(意外とすんなりと信じるんだ…)
優「でも他の人にあんま言わないほうがいいぜ!変な人扱いされて終わりだからな!」
瞬「わかった!2人だけの秘密にしておこう!」
(会ったばかりなのになぜかいい人なのが分かった)
(それから色々と話してくれた。
今は江戸時代で俺がさっきいた草原はここの国を仕切ってる雷羅という奴らの土地らしい。
あそこに入ったら子供でも殴られるらしい
逃げきれてよかった!)
優「そういえば異世界に行く方法が記された本があるって言う伝説聞いた事あるぜ!半分都市伝説的な感じだけどな!」
瞬「まじで言ってんのか!
あのさ、よかったらなんだけど…その…あのさ…」
優「よし!じゃあ一緒に探すか!」
瞬「いいのか!」
優「いいぜ!暇だったしな!
でも噂によるとその本は雷羅が隠してるらしいぜ。
だから、雷羅を敵に回すことになる覚悟はできてるって事だよな?」
瞬「俺はできてるけどさ、優はそれでいいのかよ…」
優「俺?俺はいいぜ!お前いい奴そうだしな!」
瞬「そっか!ありがとな!
俺の事は瞬でいいよ!」
優「わかった。これからよろしくな!
瞬!」
瞬「おう!まずは情報を集めに行こうぜ!」
(雷羅か…これから忙しくなりそうだな…)
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