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大学生時代
気絶するほど強烈な初めての自慰行為③
(早く帰って思いっきりアソコを擦りたい...)
それしか考えられなかったです。
電車からおりて一目散に走って家に帰ると靴も脱がず、そのまま玄関の段差に座って大股開きになりました。ようやく恥部を思いっきり触れる時間が来ました。
「ぅあぁ゛っ...♡」
玄関ですが、1人になった今はいくら声が漏れても気になりません。かつてない興奮に頭を支配されながら、股間を何度も指先で擦っていました。
「もうダメぇ。。。」
全部の布が邪魔になったので、靴を脱ぎ捨てて部屋の中で全ての服を脱ぎ姿見の前でM字の状態で座って脚を開いてみました。
お尻の穴まで滴るほどの愛液が光る私のアソコは、小さなクリトリスがはち切れそうなほど大きく膨張してるのが見えました。その下の穴からは自分のアソコが壊れたのかと思うほど、多量の分泌液が流れ出ています。指で掬って見ると白くて濃厚な愛液が糸を引いている状態でした。
「ここを触るのがオナニーなのかな...」と思いながら指でクリをひと擦りすると、初体験には刺激が強すぎて腰がひけてしまいました。気持ちいいというよりは強烈なくすぐったさで変な感覚でした。
もう少し愛液でもっと濡らして、先ほどの半分以下の指圧で撫でると一気に快感が駆け巡り身体がびくつきました。
「っんぬぁっ....!!!♡」
ムラムラが限界に達していた身体がビクンと跳ねてしまいます。頭の中が真っ白になって何も考えられなくなるのです。
「んふぅ...♡はぅ...♡」
乳首もなんとなくの知識でコリコリしてみるのですが...最初はくすぐったくて変な感じがしました。でもクリと一緒に触っていると少しずつ止められない感覚が出てきました。
鏡の前でオナニーをしてしまっている自分が信じられないけど、本能には全く抗えないのです。
「はぁっ...あっん♡あぁん...」
床の方まで粘液を垂れ流しながら深夜1時くらいに身体の火照りを沈めようと必死に自分を慰めました。
より気持ち良くなろうと、さっき見せられた動画に近い動画を見ながら触ってみようと思い、携帯でエロ動画を漁りました。
なんとなく見つけた、10分くらいの動画。
具体的には覚えてないのですが、素人と思われる子が2人、友達同士でえっちなインタビューを受けながら電マを当てられる、みたいな内容だったと思います。
見たことない恍惚とした表情をしている同い年の女の子を見ながら、あそこをクリクリ...
「んっ...はぁ...♡」
電マがすごく気持ちよさそうに見えました。男の人に自分が責められてるような気分になりながらすると身体に耐え切れないくらいの気持ちよさが襲ってきます。
「あぁっ...ちょ...まって...!!!んっあぁああぁぁ...!!!」
一気に身体中に電気が走ったような今までと比べ物にならない感覚。クリトリスが破裂したのかと思うほどの衝撃と快楽...
そこまでは覚えてますが、次目覚めた時は朝8時。
起きると全裸で床に倒れたまま、お漏らしをしてました。
快感のあまり失神してたようでした。携帯はつけっぱなしだったのか充電が切れていて、服は散らかり放題。
夢だと思いたいあの出来事を激しく後悔しました。
「今日は授業行けないや...」
気づいた時には一限の授業は絶対に遅刻する時間だったのでサボって片付けをしました。
この出来事をきっかけに、自分がどんどん崩壊していきました。
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