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目覚め
初のパーティープレイ
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「タカフミ君、スキルは獲得出来たかい?」
少し呆気にとられていた俺はエルムの言葉で我を取り戻した。
「あっ、大丈夫です。獲得出来ました。」
「それは良かった。じゃあ、早速Fランクの狩り場所でも行く?」
「えっ、俺Gランクなんですけど・・」
「大丈夫だ!俺らが付いているんだからな!しかもお前くらいのやつなら才能あるしバンバンレベル上げに努めてほしいぜ!」
ガロンさんがガハハと笑いながらそう言った。
確かにこの人達Eランクだしな。さらにエリはDランク並みの力を持っているしな。
「じゃあ、お言葉に甘えてお願いします。」
スキルの力は一応押さえておくことにした。ファイナライズの能力ってかなりのものだしな。
そして俺達はその狩場へと向かった。
「タカフミ!行ったぞ!止めを刺してくれ!」
「は、はい!ウォラァッ!!!」
スパッという音と共に、魔物の首が飛んだ。
「ナイス!やっぱり剣士でも・・」
「エルム・・?」
「あっ、ナンデモナイヨ~」
この2人とガロンさんとは早くも馴染めたが、後の2人は全く話せそうにないな。
そのまま何時間も狩りまくり、俺達がそこを出たのは夕方だった。
「はい、これが今回の分です。あ、タカフミさんはこれでFランクとなりました。おめでとうございます。」
「えっ!早くない?」
「まぁ、Gランクなんて少しのセンスがあればすぐ上がれるからね。簡単よ。」
ホルンさん、俺のこと嫌いなのかなぁ?何だか、悲しい気分になってくる。
「全く、ホルンはいつもそういうこと言うんだから。」
「・・・うるさい。」
「すまないねタカフミ君。彼女も決して悪い人じゃないんだ。ただ、ついあんな言い方になってしまうんだ。分かってくれ。」
「大丈夫ですよ。気にしてませんし。」
「そうかい、それは良かった。あ、この後君のランクアップを祝いたいんだがどうだい?良かったら剣の話も・・」
「あの~エルムさん。後ろ・・」
後ろにはエリが立っていた。目が笑ってないしこれは相当やばいね。
「な~にをしてるのかな~。」
「ひっ!いやただサポートを・・」
そう言って彼は走り去ってしまった。
去り際に近い内に飲みに行こうという言葉を残して。
「やれやれ、あいつもあいつでね~若干、騎士道に憧れているのよね~。」
「でも、そんなに悪いことじゃないと思うよ。僕も剣士興味あるし。」
言い終わった後にしまったと思ったがもう遅かった。
「ふ~ん。君もそんな感じかな?」
「い、いや。ただ回復しつつも攻撃できるっていいことじゃないですか?確かに1つに特化するよりおろそかになると思うけどエリもヒーラーだけじゃダメって言ってたし。」
「なるほどね。確かにあなたの言っていることも一理あるわね。ここは一本取られたわね。」
「おっ、エリに口で勝つとは。やるじゃん!」
ガロンが横からツッコミを入れてくるのだがそれにはエリは
「黙りましょう。」
「は、はい。」
やっぱり怖いよな~。
少し呆気にとられていた俺はエルムの言葉で我を取り戻した。
「あっ、大丈夫です。獲得出来ました。」
「それは良かった。じゃあ、早速Fランクの狩り場所でも行く?」
「えっ、俺Gランクなんですけど・・」
「大丈夫だ!俺らが付いているんだからな!しかもお前くらいのやつなら才能あるしバンバンレベル上げに努めてほしいぜ!」
ガロンさんがガハハと笑いながらそう言った。
確かにこの人達Eランクだしな。さらにエリはDランク並みの力を持っているしな。
「じゃあ、お言葉に甘えてお願いします。」
スキルの力は一応押さえておくことにした。ファイナライズの能力ってかなりのものだしな。
そして俺達はその狩場へと向かった。
「タカフミ!行ったぞ!止めを刺してくれ!」
「は、はい!ウォラァッ!!!」
スパッという音と共に、魔物の首が飛んだ。
「ナイス!やっぱり剣士でも・・」
「エルム・・?」
「あっ、ナンデモナイヨ~」
この2人とガロンさんとは早くも馴染めたが、後の2人は全く話せそうにないな。
そのまま何時間も狩りまくり、俺達がそこを出たのは夕方だった。
「はい、これが今回の分です。あ、タカフミさんはこれでFランクとなりました。おめでとうございます。」
「えっ!早くない?」
「まぁ、Gランクなんて少しのセンスがあればすぐ上がれるからね。簡単よ。」
ホルンさん、俺のこと嫌いなのかなぁ?何だか、悲しい気分になってくる。
「全く、ホルンはいつもそういうこと言うんだから。」
「・・・うるさい。」
「すまないねタカフミ君。彼女も決して悪い人じゃないんだ。ただ、ついあんな言い方になってしまうんだ。分かってくれ。」
「大丈夫ですよ。気にしてませんし。」
「そうかい、それは良かった。あ、この後君のランクアップを祝いたいんだがどうだい?良かったら剣の話も・・」
「あの~エルムさん。後ろ・・」
後ろにはエリが立っていた。目が笑ってないしこれは相当やばいね。
「な~にをしてるのかな~。」
「ひっ!いやただサポートを・・」
そう言って彼は走り去ってしまった。
去り際に近い内に飲みに行こうという言葉を残して。
「やれやれ、あいつもあいつでね~若干、騎士道に憧れているのよね~。」
「でも、そんなに悪いことじゃないと思うよ。僕も剣士興味あるし。」
言い終わった後にしまったと思ったがもう遅かった。
「ふ~ん。君もそんな感じかな?」
「い、いや。ただ回復しつつも攻撃できるっていいことじゃないですか?確かに1つに特化するよりおろそかになると思うけどエリもヒーラーだけじゃダメって言ってたし。」
「なるほどね。確かにあなたの言っていることも一理あるわね。ここは一本取られたわね。」
「おっ、エリに口で勝つとは。やるじゃん!」
ガロンが横からツッコミを入れてくるのだがそれにはエリは
「黙りましょう。」
「は、はい。」
やっぱり怖いよな~。
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