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160話 神だもんね
しおりを挟む「蔵ちゃん、泳いできて良いわよ」「わーい!」「わーい!」「小夏はいろ!」「「「え―――!!!」」」わたしが、え―――!だよ!
「わたしは、幾年も幾万年も、待った、そしてマロンが宇宙を創った」「わたしの夢もあなたが…」「そう、わたしが現実として見せた」おい!よく気が狂わなかったよ!わたし!「と言う事は…わしのマザー?」今頃か!「「「びっ!びっくりー!」」」「そうかわかった、じゃあわしも泳いでくる」おい!「あらあら」「小春さん、ありがとうね…あの子を、そして小梅を…わたしはあなたたちの知識や経験を得て、やっとここまで来れた」そう、このひとも…幾年も幾万年も…って、わたしのおばあちゃんになるの?「「「びっ!びっくりー!」」」「同じリアクションにゃん」「あらあら」「小梅、お願いがあるの」「なに?」「わたしに身体を頂戴」…えっ…そういう趣味はないので「そうじゃないは」身体を創造してほしいの」ふー「良いわよ」わたしは創造したおばあちゃんを…おや…おやおや?なぜ若い?ボンキュッボン?それに制服…「あらあら」「よく似てます」「胸以外にゃん」うっ!「ただいまー!」「ただいまちゅー」可愛い!「お、まだいたかBABA」(コツン)「「「ズドーン!」」」「な、なにおする」「あらやだは、反射的にわたしのかわいい妹を…」「BABAじゃろ!」(コツン)「「「ズドーン!」」」「だれー?」「新しいおねえさんね」「ねーね?」「ねーねねーね、光ってる」そうね肌も透き通るほどの白さに後光の様に白銀にひかってるわ「小梅、わたしに名をくれる」そう名ね…うーん「シャイン」「…シャインありがとう」…光が消えてくわね「ふふ、名を貰ったから身体がしっくりしたわ…此れがあなた達が感じていた世界ね…小梅はわたしの生みの親ね!」わたしが親?わたしの親の親が…おやおや…まっいっか!「よくないぞ!…わしを創造しておいて何万年も…もうひとりになるな」「あらあら」「すなおじゃない」「理由なき反抗にゃん」「ディーンね」イエーイ!イエーイ!「ねーねボインボイン」うっ…どう見てもわたしより年上よね「BABAじゃからな」(コツン)「「「ズドーン!」」」「ねーねつよーい!」「小梅が創造したことのある事は出来るのよ、でも、小梅にはかなわないわね」そうなんだ
****
【神界緊急総集】
(ざわざわがやがや)「…よく似てるな」「…胸意外な」(コツン)「「「ズドーン!」」」「戯けが」よくやった小夏!
「えーみんなに集まってもらったのは、わたしたちの姉が神界に来たからです。此方が」「いつも妹達がお世話になっています。わたしはシャイン、セブンティーンでーす!よろしくね!」―――静寂―――(コンコン…?)「石のように固まったまま気絶しとるな…」「ガハハハハ 姉君今後ともよろしく頼みます ガハハハハ」「ハハハハハ それにしても、お美しい」「あらまあ」「蔵ちゃーん」「バッカスと申します、良しなに」「小梅様のお姉様…」「みんなのことは妹達から聞いてるは、これからよろしくね」「はい」それにしても…いつもの如くブレない4人以外は全滅ね…「ガハハハハ 今日は宴会ですな」「ハハハハハ 良いですな」「…それは、無理そうね」「ガハハハハ 確かに」「ハハハハハ 若いとは良いものですな」玉ちゃん、お願い出来るかしら?「わかった」「僕も手伝うにゃん」
****
【神界緊急総集から3ヵ月】
「ガハハハハ 旨いですな」「ハハハハハ 本当良い酒ですな」(パチッ)照明が落ち…ステージに…なに?あの太った赤い忍者たちは?「半蔵と御庭番3人じゃ」「あれが御庭番」(チャチャチャチャチャン…)「ねーね」「I LOVE YOU…A級アクション」「「「アクション!」」」「「「ウォ―――!アクション!」」」なっなにピンクの半纏にはちまきわ!「親衛隊じゃな…半蔵たちは伊賀にされた…〇〇丸だ」「「「ウォ―――!」」」「…スキときめきとキス…」まあ、気絶するよりは良いか?「パッパパヤパ、パッパパヤパ」ピン〇ーとキラーね」「今日はBABAのオンステージじゃな」(ピシュッ)「危な!」「手招きしてるわよ」「しかたないのう」いやいやぽいけど…なんだか…ふふ。
サングラスに白い手袋…そして黄色のジャケット…此れは…「きいっと、いーつかわ…」そっちか!王様の石の方か…ドウランを塗りだしたわね、そっちもやるのね「…はしるよ…目ッ!…にゃんにゃにゃんー…にゃんにゃにゃんー」もう終わりそうにないわね(ス―ッパッパ、ス―ッパッパ、Oh!イェ~イ…)「リーゼごめんなさいね、うちの姉が旦那を」「いえ、まん丸のあの人も…それに前より俊敏に…」確かに動きか以前より…なぜ?恥ずかしがるリーゼ?
まあ、小夏もシャインもなんだかんだ嬉しそうだし(コツン)「「「ズドーン!」」」…うれしんだよね
シャインのオンステージは三日三晩続いた…神だもんね。
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