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一般常識を学ぼう
出来上がりは…
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「よーし、型抜き完成!
オーブンの予熱は、さっき完成して設置した時に、しといたからさ
あとは、これを入れて焼くだけ!」
「ありがと!
本当は、温度設定とか出来たら楽なんだけどなぁ…
この世界で、そんな高度なもの…」
「つけたけど??
さすがに、タイマーまではつけれてないけど…
ココの時計向こうと仕様が違うし、どの魔法を使えばいいか思いつかなかったから
良いの思いついたら改造するからさ、それまではコレ使っててよ」
ニカッと良い笑顔で言うユウキに
ミナミは、苦笑いを返す事で精一杯だった
(そうだよね…コレ作ったのユウキちゃんだもんね
向こうの水準に近づけられてるはずだよ…
しかも、まだ改造されるっぽいし…
…お店に置く道具は人目につかない位置に置かないと…
それだけで、噂になっちゃうよ…
まぁ、元々店の事は私一人でするつもりだったから
他の人が厨房に入らないってのが救いだよ…)
そんな事を考えながら、ミナミは型抜きの終わったクッキーを入れる
「焼き時間どれくらい??」
「ん~と…15分くらいかなぁ…
でも、小麦かどうかも分からないし、しっかり見とかないとダメかも…」
「あ、そっか…そこまだ確定してないもんね」
そう、大事な所が確定していない
仮に小麦であったとしても、加熱時間が同じとは限らない
2人はガラス越しに見えるクッキーの様子をジーット見つめた
「特に…大きく変化しないね~」
「普通のクッキーなら、大して変化しないし…
様子だけ見れば、上手くいってるように思うんだけど…」
「仮にさ、この粉が小麦じゃなかった場合、どんな反応するのかな!?」
何故かイキイキとそんな事をミナミに聞くユウキ
彼女の中では、一体どんな返答が期待されているのか
「さ…さぁ…どうなるんだろ…」
まぁ、どうなるかは、ミナミにも分からないため
何とも言えないのが正直なところだ
ギーコの粉を加熱するなど、今までなかったのだ
どんな事になるか想像もできない
「もしかして、もしかして…
バーンッて爆発したりして!あ~でも、反応としては楽しいけど
ぐちゃぐちゃになるのはヤダなぁ…
ん~…コレに防御の魔法でもかけて耐性をつければ問題ない…?」
「いや…そういう問題でも無いと思うんだけど…」
そんな反応されたらたまったものではない
ユウキならともかく、ミナミはそんなもの間近で発生したら
HPなどすぐ無くなってしまう
まぁ、ユウキが後で回復薬をかけてくれるだろうが
余計な痛い思いなどしたくない
「あれ?」
「って、そんな話してる間に、結構良い色になってきたよ」
「あ、ホントだ…時間的には10分ほどかな…
もうちょっと焼く??」
「ん~…今回、割と薄いから…良いんじゃないかな」
「んじゃ、取り出そう!」
そういって、鍋掴みを使ってクッキーを取り出していく
「ほい!出来上がり!」
「見た目は美味しそうなクッキーに仕上がったけど…
コレ、大丈夫なのかな?」
「ま、僕に任せてよ!
鑑定を使えば大丈夫かどうかは、すぐ分かるって♪」
◇クッキー【美味い】◇
ギーコとターゴ・トーサを混ぜて焼いた菓子
サクサクで甘い
◇ 終 ◇
「おぉ!クッキーって名前になってる!
コレはあれか!僕らが作ったからか!?
ってか、ギーコとターゴとトーザを混ぜてってあるから
トーザってのが砂糖だね!!
って事は、トーザを探せばいいんだね!!
「あ、トーザなら知ってる!
確か、この辺に…」
そう言ってマップを開いて、何処にあるのかをユウキに伝える
「マジか…意外と近くだな」
「こういう色々作物が採れる所の近くに自然と町が出来ていくの」
「なるほど…人が集まるわけだね…
ちなみに、そのトーザってどんな見た目?」
「ん~…見た目はね、サトウキビ!」
「ん、分かりやすい説明ありがとう
じゃあ、今から…」
「いや、今からは良いよ…ユウキちゃんが出した砂糖が一杯あるし」
「あ、そっか…んじゃ、明日にでも確認してくるよ」
「それより、コレ食べようよ♪」
「そうだな!」
そう言って、2人は仲良くクッキーを食べましたとさ
オーブンの予熱は、さっき完成して設置した時に、しといたからさ
あとは、これを入れて焼くだけ!」
「ありがと!
本当は、温度設定とか出来たら楽なんだけどなぁ…
この世界で、そんな高度なもの…」
「つけたけど??
さすがに、タイマーまではつけれてないけど…
ココの時計向こうと仕様が違うし、どの魔法を使えばいいか思いつかなかったから
良いの思いついたら改造するからさ、それまではコレ使っててよ」
ニカッと良い笑顔で言うユウキに
ミナミは、苦笑いを返す事で精一杯だった
(そうだよね…コレ作ったのユウキちゃんだもんね
向こうの水準に近づけられてるはずだよ…
しかも、まだ改造されるっぽいし…
…お店に置く道具は人目につかない位置に置かないと…
それだけで、噂になっちゃうよ…
まぁ、元々店の事は私一人でするつもりだったから
他の人が厨房に入らないってのが救いだよ…)
そんな事を考えながら、ミナミは型抜きの終わったクッキーを入れる
「焼き時間どれくらい??」
「ん~と…15分くらいかなぁ…
でも、小麦かどうかも分からないし、しっかり見とかないとダメかも…」
「あ、そっか…そこまだ確定してないもんね」
そう、大事な所が確定していない
仮に小麦であったとしても、加熱時間が同じとは限らない
2人はガラス越しに見えるクッキーの様子をジーット見つめた
「特に…大きく変化しないね~」
「普通のクッキーなら、大して変化しないし…
様子だけ見れば、上手くいってるように思うんだけど…」
「仮にさ、この粉が小麦じゃなかった場合、どんな反応するのかな!?」
何故かイキイキとそんな事をミナミに聞くユウキ
彼女の中では、一体どんな返答が期待されているのか
「さ…さぁ…どうなるんだろ…」
まぁ、どうなるかは、ミナミにも分からないため
何とも言えないのが正直なところだ
ギーコの粉を加熱するなど、今までなかったのだ
どんな事になるか想像もできない
「もしかして、もしかして…
バーンッて爆発したりして!あ~でも、反応としては楽しいけど
ぐちゃぐちゃになるのはヤダなぁ…
ん~…コレに防御の魔法でもかけて耐性をつければ問題ない…?」
「いや…そういう問題でも無いと思うんだけど…」
そんな反応されたらたまったものではない
ユウキならともかく、ミナミはそんなもの間近で発生したら
HPなどすぐ無くなってしまう
まぁ、ユウキが後で回復薬をかけてくれるだろうが
余計な痛い思いなどしたくない
「あれ?」
「って、そんな話してる間に、結構良い色になってきたよ」
「あ、ホントだ…時間的には10分ほどかな…
もうちょっと焼く??」
「ん~…今回、割と薄いから…良いんじゃないかな」
「んじゃ、取り出そう!」
そういって、鍋掴みを使ってクッキーを取り出していく
「ほい!出来上がり!」
「見た目は美味しそうなクッキーに仕上がったけど…
コレ、大丈夫なのかな?」
「ま、僕に任せてよ!
鑑定を使えば大丈夫かどうかは、すぐ分かるって♪」
◇クッキー【美味い】◇
ギーコとターゴ・トーサを混ぜて焼いた菓子
サクサクで甘い
◇ 終 ◇
「おぉ!クッキーって名前になってる!
コレはあれか!僕らが作ったからか!?
ってか、ギーコとターゴとトーザを混ぜてってあるから
トーザってのが砂糖だね!!
って事は、トーザを探せばいいんだね!!
「あ、トーザなら知ってる!
確か、この辺に…」
そう言ってマップを開いて、何処にあるのかをユウキに伝える
「マジか…意外と近くだな」
「こういう色々作物が採れる所の近くに自然と町が出来ていくの」
「なるほど…人が集まるわけだね…
ちなみに、そのトーザってどんな見た目?」
「ん~…見た目はね、サトウキビ!」
「ん、分かりやすい説明ありがとう
じゃあ、今から…」
「いや、今からは良いよ…ユウキちゃんが出した砂糖が一杯あるし」
「あ、そっか…んじゃ、明日にでも確認してくるよ」
「それより、コレ食べようよ♪」
「そうだな!」
そう言って、2人は仲良くクッキーを食べましたとさ
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