30 / 115
ヴァルデリア
12
しおりを挟む
エドワードは御者に合図をすると、自ら荷物を持って地上へ降り立った。
カーテンを肩で払いながら、エミリアへ手を差し伸べる。
(もう……!)
正直、揶揄われた不満はまだ収まらないが、腹を立て続ける気にもなれない。
「ありがとうございます」
差し伸べられた手を取って、結局は大人しく馬車を降りた。
***
目の前に広がる光景に、エミリアは息を呑んだ。
どこまでも続く緑の絨毯に、大小様々な背の高い木々が立っている。
緑の合間に見えるのは、広大な牧草地で放牧されている家畜たちの姿。
そして遥か遠くには、青々とした山々が連なっている。
「素晴らしい景色ですね……」
「そうだね。ヴァルデリアは美しい国だろう?」
「ええ……」
これまで目にしてきたどの風景とも違う。
見渡す限り広がる自然は、ヴァルデリアという国の豊かさを物語っている。
「さあ、座ろう」
エドワードは馬車から少し離れた草むらに絨毯を敷いて、腰を下ろした。
エミリアは周囲を見回しながら、おずおずとエドワードの隣に腰かける。
「いただきます」
バスケットからサンドウィッチを取り出し、二人で朝食をとった。
エミリアはサンドウィッチを摘まむ合間に、紅茶を口に含む。
エドワードはヴァルデリアの現在と、自分が統治するであろう未来とを交えて雄弁に語った。
エドワードは自国の情勢や国民の感情を良く把握していた。
王として即位した暁には、全てを把握した上で適切に対処しなければならないので当然とも言える。
エミリアは改めて、この若き王子の聡明さと賢明さを感じた。
彼が国王となれば、この国は更に栄えるだろう。
エミリアがサンドウィッチを食べ終える頃、エドワードも最後の一切れを平らげた。
空になったバスケットを閉じる。
すると、頭上から小鳥のさえずる声が聞こえてきた。
見上げると、鮮やかな青色をした二羽の小鳥が飛び去っていくところだった。
「あれは野鳥かしら? 見たことがない種類ね」
「あれは、イカリスかな。パンの匂いに釣られて来たんだね」
「残念。もう少し早く来てくれれば良かったのに。綺麗な青い色をしている……」
青空の下に広がる豊かな大自然に、エミリアはすっかり魅了された。ヴァルデリアに来てからというもの、感動してばかりだ。
地続きの国なのに、何もかもが違う……。
聖典にある、楽園のようだ。
「エミリアの瞳の色に似ているよ」
「え?」
「初めて会った時から思っていた。貴女の澄んだ湖面のような碧い目を見て、なんて美しい人なんだろうと」
「また、お上手ね……」
エミリアはエドワードの美辞に、他人事のように耳を傾けた。
限りのない平原に、自分が溶けているようだった。
「エミリアの美しさを表現するなら、どんな詩的な表現を使っても足りないな。私は詩人ではないから、気の利いた台詞も出てこないけれど。どうしたら、的確に言い表せるか……」
「もう十分伝わっているわ。それにしても、貴方が寡黙だなんてやっぱり信じられないわね。それも全部、私のためなのかしら……?」
ゆったりとした時間の流れ、まろやかな空気。
草の香りに癒されて、エミリアの緊張は解かれていた。
立てた膝の上に上半身を預けて、エドワードを見上げる。
風にそよぐ黒髪は、陽に透けて柔らかそうに見えた。
エミリアの問いかけに、エドワードは一瞬目を丸くしてから、ふっと笑みを零す。
それは自嘲めいた笑みのようでもあり、同時に感嘆しているようにも感じられた。
エドワードはじっと見つめるエミリアの顔の前に手をかざすと、そのまま指先で頬を撫でる。
その動きはどこか艶めかしい。
エミリアは夢見心地でいながらも、心臓が跳ねる音を聞いた気がした。
どく、ん……。
エドワードに触れられた部分が、ほんのりと熱を持つ。
彼の視線と自分のそれが絡み合う。
いけない、と予感する一方で、エミリアは身動きが取れなかった。
「……お腹が満たされたら、眠くなった? 次の目的地まで、馬車で眠るといい」
エドワードはくすりと笑って、おもむろに身体を起こす。
エミリアは不意に、自分がどれほど無防備な姿を晒していたかに、気が付いた。
エドワードは、御者に向かって呼び掛ける。
エミリアは途端に恥ずかしくなって、顔を赤らめながら俯いた。
カーテンを肩で払いながら、エミリアへ手を差し伸べる。
(もう……!)
正直、揶揄われた不満はまだ収まらないが、腹を立て続ける気にもなれない。
「ありがとうございます」
差し伸べられた手を取って、結局は大人しく馬車を降りた。
***
目の前に広がる光景に、エミリアは息を呑んだ。
どこまでも続く緑の絨毯に、大小様々な背の高い木々が立っている。
緑の合間に見えるのは、広大な牧草地で放牧されている家畜たちの姿。
そして遥か遠くには、青々とした山々が連なっている。
「素晴らしい景色ですね……」
「そうだね。ヴァルデリアは美しい国だろう?」
「ええ……」
これまで目にしてきたどの風景とも違う。
見渡す限り広がる自然は、ヴァルデリアという国の豊かさを物語っている。
「さあ、座ろう」
エドワードは馬車から少し離れた草むらに絨毯を敷いて、腰を下ろした。
エミリアは周囲を見回しながら、おずおずとエドワードの隣に腰かける。
「いただきます」
バスケットからサンドウィッチを取り出し、二人で朝食をとった。
エミリアはサンドウィッチを摘まむ合間に、紅茶を口に含む。
エドワードはヴァルデリアの現在と、自分が統治するであろう未来とを交えて雄弁に語った。
エドワードは自国の情勢や国民の感情を良く把握していた。
王として即位した暁には、全てを把握した上で適切に対処しなければならないので当然とも言える。
エミリアは改めて、この若き王子の聡明さと賢明さを感じた。
彼が国王となれば、この国は更に栄えるだろう。
エミリアがサンドウィッチを食べ終える頃、エドワードも最後の一切れを平らげた。
空になったバスケットを閉じる。
すると、頭上から小鳥のさえずる声が聞こえてきた。
見上げると、鮮やかな青色をした二羽の小鳥が飛び去っていくところだった。
「あれは野鳥かしら? 見たことがない種類ね」
「あれは、イカリスかな。パンの匂いに釣られて来たんだね」
「残念。もう少し早く来てくれれば良かったのに。綺麗な青い色をしている……」
青空の下に広がる豊かな大自然に、エミリアはすっかり魅了された。ヴァルデリアに来てからというもの、感動してばかりだ。
地続きの国なのに、何もかもが違う……。
聖典にある、楽園のようだ。
「エミリアの瞳の色に似ているよ」
「え?」
「初めて会った時から思っていた。貴女の澄んだ湖面のような碧い目を見て、なんて美しい人なんだろうと」
「また、お上手ね……」
エミリアはエドワードの美辞に、他人事のように耳を傾けた。
限りのない平原に、自分が溶けているようだった。
「エミリアの美しさを表現するなら、どんな詩的な表現を使っても足りないな。私は詩人ではないから、気の利いた台詞も出てこないけれど。どうしたら、的確に言い表せるか……」
「もう十分伝わっているわ。それにしても、貴方が寡黙だなんてやっぱり信じられないわね。それも全部、私のためなのかしら……?」
ゆったりとした時間の流れ、まろやかな空気。
草の香りに癒されて、エミリアの緊張は解かれていた。
立てた膝の上に上半身を預けて、エドワードを見上げる。
風にそよぐ黒髪は、陽に透けて柔らかそうに見えた。
エミリアの問いかけに、エドワードは一瞬目を丸くしてから、ふっと笑みを零す。
それは自嘲めいた笑みのようでもあり、同時に感嘆しているようにも感じられた。
エドワードはじっと見つめるエミリアの顔の前に手をかざすと、そのまま指先で頬を撫でる。
その動きはどこか艶めかしい。
エミリアは夢見心地でいながらも、心臓が跳ねる音を聞いた気がした。
どく、ん……。
エドワードに触れられた部分が、ほんのりと熱を持つ。
彼の視線と自分のそれが絡み合う。
いけない、と予感する一方で、エミリアは身動きが取れなかった。
「……お腹が満たされたら、眠くなった? 次の目的地まで、馬車で眠るといい」
エドワードはくすりと笑って、おもむろに身体を起こす。
エミリアは不意に、自分がどれほど無防備な姿を晒していたかに、気が付いた。
エドワードは、御者に向かって呼び掛ける。
エミリアは途端に恥ずかしくなって、顔を赤らめながら俯いた。
59
あなたにおすすめの小説
ソウシソウアイ?
野草こたつ/ロクヨミノ
恋愛
政略結婚をすることになったオデット。
その相手は初恋の人であり、同時にオデットの姉アンネリースに想いを寄せる騎士団の上司、ランヴァルド・アーノルト伯爵。
拒否に拒否を重ねたが強制的に結婚が決まり、
諦めにも似た気持ちで嫁いだオデットだが……。
自滅王子はやり直しでも自滅するようです(完)
みかん畑
恋愛
侯爵令嬢リリナ・カフテルには、道具のようにリリナを利用しながら身体ばかり求めてくる婚約者がいた。
貞操を守りつつ常々別れたいと思っていたリリナだが、両親の反対もあり、婚約破棄のチャンスもなく卒業記念パーティの日を迎える。
しかし、運命の日、パーティの場で突然リリナへの不満をぶちまけた婚約者の王子は、あろうことか一方的な婚約破棄を告げてきた。
王子の予想に反してあっさりと婚約破棄を了承したリリナは、自分を庇ってくれた辺境伯と共に、新天地で領地の運営に関わっていく。
そうして辺境の開発が進み、リリナの名声が高まって幸福な暮らしが続いていた矢先、今度は別れたはずの王子がリリナを求めて実力行使に訴えてきた。
けれど、それは彼にとって破滅の序曲に過ぎず――
※8/11完結しました。
読んでくださった方に感謝。
ありがとうございます。
海に捨てられた王女と恋をしたい竜王
しましまにゃんこ
恋愛
神とも崇められる最強種である竜人族の竜王フィリクス。彼の悩みはただ一つ。いまだ運命の番が現れないこと。可愛いうさぎ獣人の番といちゃいちゃ過ごすかつての冷徹眼鏡宰相を、涙目でじっとりと羨む日々を送っていた。
雷鳴轟く嵐の夜、遂に彼の耳に長年探し求めていた番の声が届く。夢にまで待ち望んだ愛する番が呼ぶ声。だがそれは、今にも失われそうなほど弱々しい声だった。
そのころ、弱小国の宿命として大国ドラードの老王に召し上げられるはずだったアスタリアの王女アイリスは、美しすぎるゆえに老王の寵愛を受けることを恐れた者たちの手によって、豪華な花嫁衣装に身を包んだまま、頼りない小舟に乗せられ、海の上を彷徨っていた。
必死に抗うものの、力尽き、海底へと沈んでいくアイリス。
(お父様、お母様、役立たずの娘をお許し下さい。神様、我が魂を身許に捧げます……)
息が途切れる最後の瞬間、アイリスは神の姿を見た。キラキラと光る水面を蹴散らし、美しい黄金色の竜が、真っ直ぐにアイリス目指してやってくる。アイリスの国、アスタリアの神は竜だ。アスタリアを作り、恵みを与え守ってくれる、偉大で優しい竜神様。代々そう言い伝えられていた。
(神様……ああ、なんて、美しいの……)
竜と目があった瞬間、アイリスはにっこり微笑み、ゆっくり意識を手離した。
今にも失われそうな愛しい命。フィリクスは自らの命を分け与えるため、アイリスの意思を確認しないまま婚礼の儀式を行うことに。
運命の番としてようやく巡り合った二人。
しかしドラード国では、海に消えたアイリスを失ったことで老王の逆鱗に触れ捕らえられたラナード王子のため、『忘れられた王女』として虐げられていたミイナが、アイリスの行方を追って旅に出る。
醜さゆえに誰にも愛されなかったミイナ。彼女もまた、竜に纏わる数奇な運命を抱えていた。
竜の溺愛と自らの使命に翻弄される立場の違う二人の王女。果たして二人の運命は?
愛の強すぎる竜人族✕愛を知らない不憫系美少女の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
作品はすべて、小説家になろう、カクヨムに掲載中、または掲載予定です。
完結保証。完結まで予約投稿済み。毎日21時に1話更新。
殿下、毒殺はお断りいたします
石里 唯
恋愛
公爵令嬢エリザベスは、王太子エドワードから幼いころから熱烈に求婚され続けているが、頑なに断り続けている。
彼女には、前世、心から愛した相手と結ばれ、毒殺された記憶があり、今生の目標は、ただ穏やかな結婚と人生を全うすることなのだ。
容姿端麗、文武両道、加えて王太子という立場で国中の令嬢たちの憧れであるエドワードと結婚するなどとんでもない選択なのだ。
彼女の拒絶を全く意に介しない王太子、彼女を溺愛し生涯手元に置くと公言する兄を振り切って彼女は人生の目標を達成できるのだろうか。
「小説家になろう」サイトで完結済みです。大まかな流れに変更はありません。
「小説家になろう」サイトで番外編を投稿しています。
【完結】エレクトラの婚約者
buchi
恋愛
しっかり者だが自己評価低めのエレクトラ。婚約相手は年下の美少年。迷うわー
エレクトラは、平凡な伯爵令嬢。
父の再婚で家に乗り込んできた義母と義姉たちにいいようにあしらわれ、困り果てていた。
そこへ父がエレクトラに縁談を持ち込むが、二歳年下の少年で爵位もなければ金持ちでもない。
エレクトラは悩むが、義母は借金のカタにエレクトラに別な縁談を押し付けてきた。
もう自立するわ!とエレクトラは親友の王弟殿下の娘の侍女になろうと決意を固めるが……
11万字とちょっと長め。
謙虚過ぎる性格のエレクトラと、優しいけど訳アリの高貴な三人の女友達、実は執着強めの天才肌の婚約予定者、扱いに困る義母と義姉が出てきます。暇つぶしにどうぞ。
タグにざまぁが付いていますが、義母や義姉たちが命に別状があったり、とことんひどいことになるザマァではないです。
まあ、そうなるよね〜みたいな因果応報的なざまぁです。
【完】私の初恋の人に屈辱と絶望を与えたのは、大好きなお姉様でした
迦陵 れん
恋愛
「俺は君を愛さない。この結婚は政略結婚という名の契約結婚だ」
結婚式後の初夜のベッドで、私の夫となった彼は、開口一番そう告げた。
彼は元々の婚約者であった私の姉、アンジェラを誰よりも愛していたのに、私の姉はそうではなかった……。
見た目、性格、頭脳、運動神経とすべてが完璧なヘマタイト公爵令息に、グラディスは一目惚れをする。
けれど彼は大好きな姉の婚約者であり、容姿からなにから全て姉に敵わないグラディスは、瞬時に恋心を封印した。
筈だったのに、姉がいなくなったせいで彼の新しい婚約者になってしまい──。
人生イージーモードで生きてきた公爵令息が、初めての挫折を経験し、動く人形のようになってしまう。
彼のことが大好きな主人公は、冷たくされても彼一筋で思い続ける。
たとえ彼に好かれなくてもいい。
私は彼が好きだから!
大好きな人と幸せになるべく、メイドと二人三脚で頑張る健気令嬢のお話です。
ざまあされるような悪人は出ないので、ざまあはないです。
と思ったら、微ざまぁありになりました(汗)
裏切り者として死んで転生したら、私を憎んでいるはずの王太子殿下がなぜか優しくしてくるので、勘違いしないよう気を付けます
みゅー
恋愛
ジェイドは幼いころ会った王太子殿下であるカーレルのことを忘れたことはなかった。だが魔法学校で再会したカーレルはジェイドのことを覚えていなかった。
それでもジェイドはカーレルを想っていた。
学校の卒業式の日、貴族令嬢と親しくしているカーレルを見て元々身分差もあり儚い恋だと潔く身を引いたジェイド。
赴任先でモンスターの襲撃に会い、療養で故郷にもどった先で驚きの事実を知る。自分はこの宇宙を作るための機械『ジェイド』のシステムの一つだった。
それからは『ジェイド』に従い動くことになるが、それは国を裏切ることにもなりジェイドは最終的に殺されてしまう。
ところがその後ジェイドの記憶を持ったまま翡翠として他の世界に転生し元の世界に召喚され……
ジェイドは王太子殿下のカーレルを愛していた。
だが、自分が裏切り者と思われてもやらなければならないことができ、それを果たした。
そして、死んで翡翠として他の世界で生まれ変わったが、ものと世界に呼び戻される。
そして、戻った世界ではカーレルは聖女と呼ばれる令嬢と恋人になっていた。
だが、裏切り者のジェイドの生まれ変わりと知っていて、恋人がいるはずのカーレルはなぜか翡翠に優しくしてきて……
王女殿下のモラトリアム
あとさん♪
恋愛
「君は彼の気持ちを弄んで、どういうつもりなんだ?!この悪女が!」
突然、怒鳴られたの。
見知らぬ男子生徒から。
それが余りにも突然で反応できなかったの。
この方、まさかと思うけど、わたくしに言ってるの?
わたくし、アンネローゼ・フォン・ローリンゲン。花も恥じらう16歳。この国の王女よ。
先日、学園内で突然無礼者に絡まれたの。
お義姉様が仰るに、学園には色んな人が来るから、何が起こるか分からないんですって!
婚約者も居ない、この先どうなるのか未定の王女などつまらないと思っていたけれど、それ以来、俄然楽しみが増したわ♪
お義姉様が仰るにはピンクブロンドのライバルが現れるそうなのだけど。
え? 違うの?
ライバルって縦ロールなの?
世間というものは、なかなか複雑で一筋縄ではいかない物なのですね。
わたくしの婚約者も学園で捕まえる事が出来るかしら?
この話は、自分は平凡な人間だと思っている王女が、自分のしたい事や好きな人を見つける迄のお話。
※設定はゆるんゆるん
※ざまぁは無いけど、水戸○門的なモノはある。
※明るいラブコメが書きたくて。
※シャティエル王国シリーズ3作目!
※過去拙作『相互理解は難しい(略)』の12年後、
『王宮勤めにも色々ありまして』の10年後の話になります。
上記未読でも話は分かるとは思いますが、お読みいただくともっと面白いかも。
※ちょいちょい修正が入ると思います。誤字撲滅!
※小説家になろうにも投稿しました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる