53 / 243
第五章:男性に聞く100の質問
男性に聞く100の質問その三
『お二人が羨ましいです。とても多くの女性が実際に男性に会う事のない人生を送っていると思います。
そんな世の女性の為に、四十三問目。ご自宅では普段どのような服装で過ごされているか教えて下さい』
『春と夏は甚平や作務衣、浴衣などを着たりします。もちろん洋服も着ます。Tシャツにジーンズのような楽な格好も好きです。
秋と冬は洋服の方が暖かいのでシャツの上にトレーナーを着たり、カーディガンを羽織ったりですかね。風呂上りは半纏があるといいですね、湯冷めしなくて』
『四十四問目。和装が多いようですが、理由を教えて頂きたいです』
『男物の洋服は数も種類も少ないうえ、それなりに高価です。どこへ出掛けるでもないので、甚平や作務衣は気楽に着れます。
あと、ご近所さんが縫ったからどうぞ、と寝巻を下さったりするので、普段着よりも寝る時の服の方が多いかも知れません』
『ご近所さんと良いご関係なのですね。
四十五問目。ご近所付き合いなどおありなんでしょうか?』
『人口の少ない村で、その分同年代の子供はほぼいませんでした。
ですが、その分どの世代のお姉さま方とも仲良くさせてもらっています。
屋敷の庭で手持ち花火をしたり、餅つきをしたり。あと、大きな七輪を使って炭火で肉を焼いて食べる、バーベキューという食べ方も楽しみの一つです』
『バーベキュー、ですか。初めて聞きましたが、どこかの国の料理名ですか?
あ、四十六問目です』
『バーベキューは元々スペイン語だと聞いたような気がするので、スペイン語圏の料理だと思います。すみません、ちょっと自信ないですが』
『いえいえいえ! あとで調べてみます!』
≪バーベキューとは、薪や炭などの弱火によって肉や野菜や魚介類などをじっくりと焼く調理法。煙で燻す行為も含まれる。
語源は西インド諸島の先住民であるタイノ族の肉の丸焼き用の木枠を指す言葉、バラビクがスペイン語で『丸焼き』を意味するバルバコアとなり、さらに英語圏でバーベキューと呼ばれるようになった≫
『炭火で肉を焼くのでものすごい量の煙が出ます。だから暖かい季節に外でやるのがオススメです。
臭いが付くのでお気に入りの服は避けた方が良いですね』
『ありがとうございます。
えっと、先ほど寝巻のお話がありましたので、四十七問目。寝起きは良い方ですか?』
『どうでしょう、目が覚めるのは大抵僕が一番最後なので、もしかしたら寝起きが悪いのかも知れませんね』
『えっと、一番最後というのは?』
≪四十八問目です≫
『あぁ、彼女達が家にいる時は必ず三人一緒のベッドで寝るんですけど、彼女達より先に起きる事がないので』
『何事も隠さず教えて頂いて大変ありがたいのですが、答えたくない場合は遠慮なく仰って下さいね』
『ええ、何も無理はしていませんよ』
『では四十九問目。朝食はご飯派ですか? それともパン派?』
『あ、これは答えたくないですね。
はい、冗談です。基本的にはご飯派ですね。味噌汁と玉子焼きと焼き魚とお漬物。朝食を摂るのは大抵朝の稽古の後なので、もりもり食べてしまいます』
『五十問目。目玉焼きには醤油派ですか? それともソース派?』
『どっちでもないですね。目玉焼きには塩コショウ一択です』
『五十一問目。あんこは粒あん派? こしあん派?』
『どっちも好きです、という回答は詰まらないですよね。でもどっちも好きです』
『五十二問目。唐揚げにレモンはかけますか?』
『かけますが、大皿にレモンをぶっ掛けるのはマナー違反だと思う派です。
食事の場で争いを生むような行動は控え、他の人に配慮しましょう』
『五十三問目。ゆで卵は半熟派? 固茹で派?』
『あー、ゆで卵を何に添えるかで変わりますね。ってそれだと質問の答えにならないですね。固茹で派です』
『五十四問目。シャケの皮は食べますか?』
『それを残すなんてもったいない! おいしく頂きます』
『五十五問目。エビフライの尻尾は食べますか?』
『食べます』
『五十六問目。カレーはどろどろ派? シャバシャバ派?』
『どろどろ派』
『五十七問目。明日、もし地球が終わるとしたら何をしますか?』
『特別な事はせず、いつも通り過ごせたらいいですね』
『五十八問目。今の気持ちを四字熟語にすると?』
『半分突破』
『五十九問目。YourTunesは見られるとの事でしたが、その他のインターネット媒体はどうでしょうか?』
『見ますけど、ニュースや調べ事などに限られますね。掲示板を覗いた事もありますが、書き込んだ事はありません』
≪【注意喚起】淑女の皆様、見られている前提での書き込みを【コメント欄も】≫
『六十問目。ご自身以外の男性との交流はありますか?』
『いいえ、生まれてから会った事も話した事もないですね』
『先ほど世の男性の代弁をされているような回答があった気がするのですが。
おっと、六十一問目です』
『あー、それについてはノーコメントで』
『ノーコメント、ですか。
では六十二問目。侍女さん達に対して隠しておられる事はありますか?』
『基本的にはないですね』
『ない、ですか。お三人さんには確かな絆があるのを感じますね。
六十三問目。反対に侍女のお二人が貴方に対して隠しているのではと感じる事はありますか?』
『特にこれと言って思い浮かびません。
もし僕に対して隠している事があるとすれば、それは隠す必要のある事だと思います。だから何も気にならないですね。
おっと、この回答は正解だったようです』
≪侍女さんがそれぞれ手を取って、優しく包み込むように撫でておられます≫
『ゴホンッ、六十四問目。都会と田舎ならどっちに住みたいですか?』
『どっちにも住みたいけど、都会なら気軽に外を出歩けないので、住みやすいのはやはり実家のある田舎でしょうね』
『六十五問目。ご実家周辺は気軽に出歩ける、という事ですか?』
『ええ、さっき話した通り、ご近所さんはみんな顔見知りですし、生まれた時から僕達の事を見守ってくれています。みんな大好きです』
そんな世の女性の為に、四十三問目。ご自宅では普段どのような服装で過ごされているか教えて下さい』
『春と夏は甚平や作務衣、浴衣などを着たりします。もちろん洋服も着ます。Tシャツにジーンズのような楽な格好も好きです。
秋と冬は洋服の方が暖かいのでシャツの上にトレーナーを着たり、カーディガンを羽織ったりですかね。風呂上りは半纏があるといいですね、湯冷めしなくて』
『四十四問目。和装が多いようですが、理由を教えて頂きたいです』
『男物の洋服は数も種類も少ないうえ、それなりに高価です。どこへ出掛けるでもないので、甚平や作務衣は気楽に着れます。
あと、ご近所さんが縫ったからどうぞ、と寝巻を下さったりするので、普段着よりも寝る時の服の方が多いかも知れません』
『ご近所さんと良いご関係なのですね。
四十五問目。ご近所付き合いなどおありなんでしょうか?』
『人口の少ない村で、その分同年代の子供はほぼいませんでした。
ですが、その分どの世代のお姉さま方とも仲良くさせてもらっています。
屋敷の庭で手持ち花火をしたり、餅つきをしたり。あと、大きな七輪を使って炭火で肉を焼いて食べる、バーベキューという食べ方も楽しみの一つです』
『バーベキュー、ですか。初めて聞きましたが、どこかの国の料理名ですか?
あ、四十六問目です』
『バーベキューは元々スペイン語だと聞いたような気がするので、スペイン語圏の料理だと思います。すみません、ちょっと自信ないですが』
『いえいえいえ! あとで調べてみます!』
≪バーベキューとは、薪や炭などの弱火によって肉や野菜や魚介類などをじっくりと焼く調理法。煙で燻す行為も含まれる。
語源は西インド諸島の先住民であるタイノ族の肉の丸焼き用の木枠を指す言葉、バラビクがスペイン語で『丸焼き』を意味するバルバコアとなり、さらに英語圏でバーベキューと呼ばれるようになった≫
『炭火で肉を焼くのでものすごい量の煙が出ます。だから暖かい季節に外でやるのがオススメです。
臭いが付くのでお気に入りの服は避けた方が良いですね』
『ありがとうございます。
えっと、先ほど寝巻のお話がありましたので、四十七問目。寝起きは良い方ですか?』
『どうでしょう、目が覚めるのは大抵僕が一番最後なので、もしかしたら寝起きが悪いのかも知れませんね』
『えっと、一番最後というのは?』
≪四十八問目です≫
『あぁ、彼女達が家にいる時は必ず三人一緒のベッドで寝るんですけど、彼女達より先に起きる事がないので』
『何事も隠さず教えて頂いて大変ありがたいのですが、答えたくない場合は遠慮なく仰って下さいね』
『ええ、何も無理はしていませんよ』
『では四十九問目。朝食はご飯派ですか? それともパン派?』
『あ、これは答えたくないですね。
はい、冗談です。基本的にはご飯派ですね。味噌汁と玉子焼きと焼き魚とお漬物。朝食を摂るのは大抵朝の稽古の後なので、もりもり食べてしまいます』
『五十問目。目玉焼きには醤油派ですか? それともソース派?』
『どっちでもないですね。目玉焼きには塩コショウ一択です』
『五十一問目。あんこは粒あん派? こしあん派?』
『どっちも好きです、という回答は詰まらないですよね。でもどっちも好きです』
『五十二問目。唐揚げにレモンはかけますか?』
『かけますが、大皿にレモンをぶっ掛けるのはマナー違反だと思う派です。
食事の場で争いを生むような行動は控え、他の人に配慮しましょう』
『五十三問目。ゆで卵は半熟派? 固茹で派?』
『あー、ゆで卵を何に添えるかで変わりますね。ってそれだと質問の答えにならないですね。固茹で派です』
『五十四問目。シャケの皮は食べますか?』
『それを残すなんてもったいない! おいしく頂きます』
『五十五問目。エビフライの尻尾は食べますか?』
『食べます』
『五十六問目。カレーはどろどろ派? シャバシャバ派?』
『どろどろ派』
『五十七問目。明日、もし地球が終わるとしたら何をしますか?』
『特別な事はせず、いつも通り過ごせたらいいですね』
『五十八問目。今の気持ちを四字熟語にすると?』
『半分突破』
『五十九問目。YourTunesは見られるとの事でしたが、その他のインターネット媒体はどうでしょうか?』
『見ますけど、ニュースや調べ事などに限られますね。掲示板を覗いた事もありますが、書き込んだ事はありません』
≪【注意喚起】淑女の皆様、見られている前提での書き込みを【コメント欄も】≫
『六十問目。ご自身以外の男性との交流はありますか?』
『いいえ、生まれてから会った事も話した事もないですね』
『先ほど世の男性の代弁をされているような回答があった気がするのですが。
おっと、六十一問目です』
『あー、それについてはノーコメントで』
『ノーコメント、ですか。
では六十二問目。侍女さん達に対して隠しておられる事はありますか?』
『基本的にはないですね』
『ない、ですか。お三人さんには確かな絆があるのを感じますね。
六十三問目。反対に侍女のお二人が貴方に対して隠しているのではと感じる事はありますか?』
『特にこれと言って思い浮かびません。
もし僕に対して隠している事があるとすれば、それは隠す必要のある事だと思います。だから何も気にならないですね。
おっと、この回答は正解だったようです』
≪侍女さんがそれぞれ手を取って、優しく包み込むように撫でておられます≫
『ゴホンッ、六十四問目。都会と田舎ならどっちに住みたいですか?』
『どっちにも住みたいけど、都会なら気軽に外を出歩けないので、住みやすいのはやはり実家のある田舎でしょうね』
『六十五問目。ご実家周辺は気軽に出歩ける、という事ですか?』
『ええ、さっき話した通り、ご近所さんはみんな顔見知りですし、生まれた時から僕達の事を見守ってくれています。みんな大好きです』
あなたにおすすめの小説
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
男女比1:10。男子の立場が弱い学園で美少女たちをわからせるためにヒロインと手を組んで攻略を始めてみたんだけど…チョロいんなのはどうして?
悠
ファンタジー
貞操逆転世界に転生してきた日浦大晴(ひうらたいせい)の通う学園には"独特の校風"がある。
それは——男子は女子より立場が弱い
学園で一番立場が上なのは女子5人のメンバーからなる生徒会。
拾ってくれた九空鹿波(くそらかなみ)と手を組み、まずは生徒会を攻略しようとするが……。
「既に攻略済みの女の子をさらに落とすなんて……面白いじゃない」
協力者の鹿波だけは知っている。
大晴が既に女の子を"攻略済み"だと。
勝利200%ラブコメ!?
既に攻略済みの美少女を本気で''分からせ"たら……さて、どうなるんでしょうねぇ?
男が少ない世界に転生して
美鈴
ファンタジー
※よりよいものにする為に改稿する事にしました!どうかお付き合い下さいますと幸いです!
旧稿版も一応残しておきますがあのままいくと当初のプロットよりも大幅におかしくなりましたのですいませんが宜しくお願いします!
交通事故に合い意識がどんどん遠くなっていく1人の男性。次に意識が戻った時は病院?前世の一部の記憶はあるが自分に関する事は全て忘れた男が転生したのは男女比が異なる世界。彼はどの様にこの世界で生きていくのだろうか?それはまだ誰も知らないお話。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
美鈴
ファンタジー
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜
まさき
ファンタジー
異世界転生した最強の金持ち嫡男、
専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活
現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。
しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。
彼は大陸一の富を誇る名門貴族――
ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。
カイルに与えられたのは
・世界一とも言える圧倒的な財力
・財力に比例して増大する規格外の魔力
そして何より彼を驚かせたのは――
彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。
献身的なエルフのメイド長リリア。
護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。
さらに個性豊かな巨乳メイドたち。
カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。
すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――
「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」
領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、
時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、
最強の御曹司カイルは
世界一幸せなハーレムを築いていく。
最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!