167 / 243
第十一章:GoolGoalとのゴタゴタ
生配信:安藤英知から子猫の皆へ質問させてね(前)
◇配信準備中:生配信開始まで後少し♪◇
≪一万円:今日はいつもより遅めの開始にゃん≫
≪二千円:YoungNatterで機材の不具合って言ってたにゃん≫
≪五千円:安藤にした代です、まだ間に合いますか?≫
≪千円:そんなんあったなw≫
≪五万円:機材の修理代の足しにして下さい≫
≪五百円:明日朝練なので起きてから見返します≫
≪五万円:お休み!≫
≪三千円:もう二十三時だもんね≫
『大変お待たせ致しました。
ちょっとごねごねしておりました。
今日のお相手は安藤家三男、英知が務めさせて頂きます』
≪三千円:よっ、待ってました!≫
≪五百円:大丈夫です≫
≪三万円:ごねごねって何です?w≫
≪二万円:さぁ何でも質問して下さいよぉーーー!≫
≪千円:私の胸もごねごねして下さい><≫
『それではお言葉に甘えまして、子猫ちゃん達に質問しますね。
安藤家のグッズとして開発中の抱き枕なんですけど、
それなりに形になっておりまして』
≪三万円:全部買います!≫
≪五万円:開発段階の試作品の方が値打ち上がりそうなので今すぐ下さい≫
≪三千円:わたしもほしいです≫
≪一万円:楽しみ過ぎて眠れません!≫
≪五百円:とりあえず抱き枕自体は用意しました≫
『どういう形で子猫ちゃん達へお届けするかを考えている最中でして。
同人誌即売会のように、
子猫ちゃん達が集まれる催しをしたいなと思ってるんですが、
皆さん来てくれますか?』
≪五万円:行くます≫
≪五万円:行くに決まってんだよなぁ≫
≪五万円:もう向かってるよ??≫
≪五万円:開催費の足しにして下さい≫
≪五万円:後援費用の受け付けはどちらですか?≫
『嬉しい! 皆優しいから大好きだよ。
でね、抱き枕だけじゃ催しにならないじゃんか。
だからぬいぐるみとかハンカチとかバスタオルとか、
イラストレーターさんに描いてもらってるんだよね』
≪二千円:バスタオルなんて恐れ多くて身体拭けないよ?≫
≪一万円:バスタオルを入れる額も一緒に売ってくれないと≫
≪五百円:ハンカチ絶対欲しい≫
≪一万円:ショタきゅんが私の汗を舐め取ってくれる??≫
≪五万円:あっあっあっあっあっ≫
『でね、VividColorsだけがグッズ開発してても、
ちょっと面白味に欠けるんじゃないかなぁって思うんですよね』
≪三万円:面白味とは≫
≪一万円:展開が読めないにゃん≫
≪五万円:にゃんだにゃんだ?≫
≪五千円:つまり?≫
≪千円:従いまして?≫
『子猫ちゃん達が俺に隠れて薄い本描いてんの、
知ってるんですよねぇ』
≪五万円:えっ≫
≪一万円:冷や汗が止まらない≫
≪五百円:おい誰だよご本人に伝えたの!?≫
≪五千円:ごめんなさいごめんなさいごめんなさい≫
≪二万円:だって英知君が新しい世界を見せてくれたから!!≫
≪三千円:安藤家も悪いんだよ??≫
≪千円:責任取って結婚するべき!!≫
『うん? 違う違う責めてないですよ。
安藤家の主催する催しものに、
皆さんが描いた薄い本を出す場所をご用意しようかなと』
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
『え、あ、はい。
これは皆が喜んでくれてるって事で良いのかな?
もちろん何を描いても良いって事は言えないけど、
公序良俗に反せず個人間で楽しめるもの、
っていう内容に限らせてもらおうと思ってます。
詳しい事は規約を定めて明記する予定です』
≪三千円:え、ヤバいんががが≫
≪安藤家一生ついてく≫
≪場所代を支払う形になるのかな≫
≪千円:参加費かな≫
≪五千円:子猫ちゃん達で集まるの楽しみ過ぎる≫
『運営方法や開催場所なんかは、
現在調整中ですので続報をお待ち下さいね。
あと薄い本だけじゃなくて、
色々とグッズを作ってもらうのも面白いんじゃないかなって』
≪私達がグッズを作る??≫
≪一万円:了解です≫
≪三万円:例えば何だろ≫
≪ドット絵のお面、とか?≫
≪五千円:なるほど≫
≪壁一面いっぱいに貼れるポスターとか?≫
『あんまり俺から言っちゃうと催促してるみたいになるけど、
トランプとかうちわとかTシャツとかエプロンとか
イヤリングに財布に定期入れに持ち帰り用の紙袋とか
スマホケースとかステッカーとかフィギュアとか
靴下とかブラジャーとかパンツとか』
◇配信準備中:生配信開始まで後少し♪◇
◇不適切な発言があった事をお詫び申し上げます◇
◇もうしばらくお待ち下さい◇
『……はい。ちょっと怒られました。
あまりこっちから言い過ぎちゃうと
子猫ちゃん達の発想を狭めてしまいますよね』
≪一万円:違う違う≫
≪五千円:そうじゃないw≫
≪三万円:自由な発想で色んな肌着を作ります≫
≪裏地にこだわります≫
≪汚れに強い生地を探さないと≫
≪安藤家の日めくりカレンダーとか良いかも≫
『グッズを転売して儲けようって人が出て来るかもなので
その対策で子猫ちゃん達に協力してもらう事になると思います。
欲しい人に行き渡る仕組みを作ろうと思いますので、
ご周知願いますね』
≪五千円:把握≫
≪愛のない業者には無慈悲な鉄槌を≫
≪三千円:訓練された強い子猫は負けないのにゃん≫
≪作って良いと言われると幅が広すぎて何から手を付ければ良いか……≫
≪五百円:作るのは出来そうにないから買って応援する≫
≪一万円:優しい世界≫
『催し以外にも色々考えている事があるので、
またある程度企画がまとまったら生配信とかで
事前にお知らせして行きたいと思います』
≪一万円:今日はいつもより遅めの開始にゃん≫
≪二千円:YoungNatterで機材の不具合って言ってたにゃん≫
≪五千円:安藤にした代です、まだ間に合いますか?≫
≪千円:そんなんあったなw≫
≪五万円:機材の修理代の足しにして下さい≫
≪五百円:明日朝練なので起きてから見返します≫
≪五万円:お休み!≫
≪三千円:もう二十三時だもんね≫
『大変お待たせ致しました。
ちょっとごねごねしておりました。
今日のお相手は安藤家三男、英知が務めさせて頂きます』
≪三千円:よっ、待ってました!≫
≪五百円:大丈夫です≫
≪三万円:ごねごねって何です?w≫
≪二万円:さぁ何でも質問して下さいよぉーーー!≫
≪千円:私の胸もごねごねして下さい><≫
『それではお言葉に甘えまして、子猫ちゃん達に質問しますね。
安藤家のグッズとして開発中の抱き枕なんですけど、
それなりに形になっておりまして』
≪三万円:全部買います!≫
≪五万円:開発段階の試作品の方が値打ち上がりそうなので今すぐ下さい≫
≪三千円:わたしもほしいです≫
≪一万円:楽しみ過ぎて眠れません!≫
≪五百円:とりあえず抱き枕自体は用意しました≫
『どういう形で子猫ちゃん達へお届けするかを考えている最中でして。
同人誌即売会のように、
子猫ちゃん達が集まれる催しをしたいなと思ってるんですが、
皆さん来てくれますか?』
≪五万円:行くます≫
≪五万円:行くに決まってんだよなぁ≫
≪五万円:もう向かってるよ??≫
≪五万円:開催費の足しにして下さい≫
≪五万円:後援費用の受け付けはどちらですか?≫
『嬉しい! 皆優しいから大好きだよ。
でね、抱き枕だけじゃ催しにならないじゃんか。
だからぬいぐるみとかハンカチとかバスタオルとか、
イラストレーターさんに描いてもらってるんだよね』
≪二千円:バスタオルなんて恐れ多くて身体拭けないよ?≫
≪一万円:バスタオルを入れる額も一緒に売ってくれないと≫
≪五百円:ハンカチ絶対欲しい≫
≪一万円:ショタきゅんが私の汗を舐め取ってくれる??≫
≪五万円:あっあっあっあっあっ≫
『でね、VividColorsだけがグッズ開発してても、
ちょっと面白味に欠けるんじゃないかなぁって思うんですよね』
≪三万円:面白味とは≫
≪一万円:展開が読めないにゃん≫
≪五万円:にゃんだにゃんだ?≫
≪五千円:つまり?≫
≪千円:従いまして?≫
『子猫ちゃん達が俺に隠れて薄い本描いてんの、
知ってるんですよねぇ』
≪五万円:えっ≫
≪一万円:冷や汗が止まらない≫
≪五百円:おい誰だよご本人に伝えたの!?≫
≪五千円:ごめんなさいごめんなさいごめんなさい≫
≪二万円:だって英知君が新しい世界を見せてくれたから!!≫
≪三千円:安藤家も悪いんだよ??≫
≪千円:責任取って結婚するべき!!≫
『うん? 違う違う責めてないですよ。
安藤家の主催する催しものに、
皆さんが描いた薄い本を出す場所をご用意しようかなと』
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
≪五万円≫
『え、あ、はい。
これは皆が喜んでくれてるって事で良いのかな?
もちろん何を描いても良いって事は言えないけど、
公序良俗に反せず個人間で楽しめるもの、
っていう内容に限らせてもらおうと思ってます。
詳しい事は規約を定めて明記する予定です』
≪三千円:え、ヤバいんががが≫
≪安藤家一生ついてく≫
≪場所代を支払う形になるのかな≫
≪千円:参加費かな≫
≪五千円:子猫ちゃん達で集まるの楽しみ過ぎる≫
『運営方法や開催場所なんかは、
現在調整中ですので続報をお待ち下さいね。
あと薄い本だけじゃなくて、
色々とグッズを作ってもらうのも面白いんじゃないかなって』
≪私達がグッズを作る??≫
≪一万円:了解です≫
≪三万円:例えば何だろ≫
≪ドット絵のお面、とか?≫
≪五千円:なるほど≫
≪壁一面いっぱいに貼れるポスターとか?≫
『あんまり俺から言っちゃうと催促してるみたいになるけど、
トランプとかうちわとかTシャツとかエプロンとか
イヤリングに財布に定期入れに持ち帰り用の紙袋とか
スマホケースとかステッカーとかフィギュアとか
靴下とかブラジャーとかパンツとか』
◇配信準備中:生配信開始まで後少し♪◇
◇不適切な発言があった事をお詫び申し上げます◇
◇もうしばらくお待ち下さい◇
『……はい。ちょっと怒られました。
あまりこっちから言い過ぎちゃうと
子猫ちゃん達の発想を狭めてしまいますよね』
≪一万円:違う違う≫
≪五千円:そうじゃないw≫
≪三万円:自由な発想で色んな肌着を作ります≫
≪裏地にこだわります≫
≪汚れに強い生地を探さないと≫
≪安藤家の日めくりカレンダーとか良いかも≫
『グッズを転売して儲けようって人が出て来るかもなので
その対策で子猫ちゃん達に協力してもらう事になると思います。
欲しい人に行き渡る仕組みを作ろうと思いますので、
ご周知願いますね』
≪五千円:把握≫
≪愛のない業者には無慈悲な鉄槌を≫
≪三千円:訓練された強い子猫は負けないのにゃん≫
≪作って良いと言われると幅が広すぎて何から手を付ければ良いか……≫
≪五百円:作るのは出来そうにないから買って応援する≫
≪一万円:優しい世界≫
『催し以外にも色々考えている事があるので、
またある程度企画がまとまったら生配信とかで
事前にお知らせして行きたいと思います』
あなたにおすすめの小説
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
男女比1:10。男子の立場が弱い学園で美少女たちをわからせるためにヒロインと手を組んで攻略を始めてみたんだけど…チョロいんなのはどうして?
悠
ファンタジー
貞操逆転世界に転生してきた日浦大晴(ひうらたいせい)の通う学園には"独特の校風"がある。
それは——男子は女子より立場が弱い
学園で一番立場が上なのは女子5人のメンバーからなる生徒会。
拾ってくれた九空鹿波(くそらかなみ)と手を組み、まずは生徒会を攻略しようとするが……。
「既に攻略済みの女の子をさらに落とすなんて……面白いじゃない」
協力者の鹿波だけは知っている。
大晴が既に女の子を"攻略済み"だと。
勝利200%ラブコメ!?
既に攻略済みの美少女を本気で''分からせ"たら……さて、どうなるんでしょうねぇ?
男が少ない世界に転生して
美鈴
ファンタジー
※よりよいものにする為に改稿する事にしました!どうかお付き合い下さいますと幸いです!
旧稿版も一応残しておきますがあのままいくと当初のプロットよりも大幅におかしくなりましたのですいませんが宜しくお願いします!
交通事故に合い意識がどんどん遠くなっていく1人の男性。次に意識が戻った時は病院?前世の一部の記憶はあるが自分に関する事は全て忘れた男が転生したのは男女比が異なる世界。彼はどの様にこの世界で生きていくのだろうか?それはまだ誰も知らないお話。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
美鈴
ファンタジー
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜
まさき
ファンタジー
異世界転生した最強の金持ち嫡男、
専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活
現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。
しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。
彼は大陸一の富を誇る名門貴族――
ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。
カイルに与えられたのは
・世界一とも言える圧倒的な財力
・財力に比例して増大する規格外の魔力
そして何より彼を驚かせたのは――
彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。
献身的なエルフのメイド長リリア。
護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。
さらに個性豊かな巨乳メイドたち。
カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。
すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――
「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」
領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、
時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、
最強の御曹司カイルは
世界一幸せなハーレムを築いていく。
最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!