【R18】美少女を寝取っているつもりが俺が寝取られていた件

なつのさんち

文字の大きさ
12 / 34

その12 「嫌だぁ、汚いのにぃぃ……」

しおりを挟む
 今度は本気で俺から逃げようと脚をバタつかせる早百合さゆり。そうは行くか。太ももをぐいっと引っ張って身体を寄せる。
 白いシフォンスカートを剥ぐ。ふわりと柔軟剤の良い匂いがする。思わず鼻を押し付けて深呼吸してしまった。

「ひぃぃっ……!!」

 さらに怯える早百合。スカートを剥がれたからか、それともスカートの匂いを嗅ぐ変態に抑え付けられているからか。どっちもかな。とてもいい表情をしている。滾る。
 ショーツの色はやはり白だった。シルクの光沢ある白。スカートを床へと放り、クロッチ部分をつつつっと撫でる。今日1日履いていた下着は一体、どんな匂いがするのかな?

 俺は床に正座し、よっこいしょっと自分の膝の上に早百合のお尻を乗せる。まんぐり返しの形になる。これから何をされるのか気付いたのだろう、拘束されたままの手で早百合が股間を隠した。

「やめてっ、シャワー浴びてない……」

 白々しい演技と打って変わって、やけに弱気な声だな。そんな声だと寝室まで届かないと思うぞ? ちゃんと腹から声出せよ。

「平気平気、お前だって大学で俺のを美味しそうにしゃぶってたじゃねぇか。どうせしゃぶりながら濡らしてたんだろ?」

 早百合のショーツのへその下あたりを引っ張る。俺は左手を伸ばし、拘束されたまま股間を隠している早百合の両手をどける。引っ張り上げられ、秘裂に食い込むショーツ。割れ目と小さなポッチがよく分かる。少し上付きかな。

「止めよっ? ねっ、声だけ聞こえたら良くない!?」

「俺の好きにさせろよ。ヤられたいんだろ?」

 止めよっ? 止めよっ? と小さな声で俺に言い聞かせるように言う早百合を無視し、艶やかに光るクロッチ部分に顔をゆっくりと近付ける。途中で近付けるのを止めて早百合をチラリと見ると、顔を真っ赤にして羞恥に耐えているのが分かった。
 恥ずかしくても手を拘束されているから隠す事も出来ず、身体を押さえ付けられているから逃げる事も出来ない。
 俺と目が合うと顔を背け、唇を尖らせた。

 チュッ、クロッチに唇を押し付ける。

「ひゃっ!?」

 唇を押し付けたまま左右に擦る。ムワッとした濃ゆい匂いが鼻に抜ける。ムワリ濃厚。非常によろしい。

「あぁっ、嫌だって言ってんのにぃ……」

「もっと鳴かないと寝室に聞こえねぇぞ?」

「うぁっ! ん~~~!!!」

 ショーツに唇を押し付けたまま喋ると、早百合は何故か口を閉じて嬌声を上げた。謎だ。この状態を恋人、七瀬ななせに見られたくないと?

 そんな早百合には構わずふがふがと鼻で早百合の濃い匂いを吸い込んでは吐き出す。鼻からの吐息がこそばいのか、早百合がお尻を左右に揺らす。その姿さえもねだっているかのようで俺を楽しませる。
 エロい、エロいなぁ~。

 たっぷりと唾液を纏わせた舌でクロッチの上から秘裂をなぞる。しょっぱいな、これは汗か? それとツンと鼻に来る刺激臭。これはしょんべんかな。

「言わないでっ! 声に出さないでよっ!!」

 無意識で声に出していたらしい。すまんすまん。

「ぶじゅじゅっ、ちゅるっ、ぶぶぶぶぶっ」

「いやぁぁぁっ! ダメだからっ、汚いからっ!!」

 嬌声ではなく半ば怒鳴り声。本気で嫌がっている。いい傾向だ。もっと声を上げさせよう。

 太ももの付け根からショーツのラインに沿って舌を這わせる。上へと引っ張り上げている為、早百合の陰毛が舌に触れてじょりっとした感触。おっと舌に付いて来た。太ももを舐める事で取り除く。

「ふぇぇっ、嫌だぁ、汚いのにぃぃ……」

 弱々しくそう口にする早百合。俺の膝へとお尻を乗せられている為、満足に動く事も出来ない。いいなぁ、膝の間から覗く早百合の嫌がっている真っ赤な顔。真っ白な太ももの裏側、ハリがあり照明の光を反射しているかのように輝いて見える。

「ちゅ~~~~~っ」

「あああぁぁっ、キスマークっ……!?」

 内もも、秘裂のすぐ脇に当たる柔らかい部分。柔肌に思いっ切り吸い付き、赤い跡を付ける。後でこれを見てこいつの恋人は興奮するんだろうか。
 おっと、後の事を考えるのは止めよう。心が萎える。

 ちゅっちゅとマーキングを増やして行く。痛みを感じるほど強く吸い付き、俺の痕跡を早百合の身体に残していく。

「じんじんするぅ、じんじんするよぉ~~~」

 クロッチ部分はすっかり濡れそぼっている。秘裂が透けて見えるほどの薄い生地ではないので内側がどれだけ濡れているかは分からないが、先ほどよりも早百合自身の匂いは濃くなっているような気がする。

 そろそろ味を見るか、この前は舐めなかったしな。ショーツを引っ張るのを止め、クロッチのラインから舌を侵入させる。いきなりクリトリスを舐めるような事はしない。そっと触れるか触れないかの微妙な加減をしつつ、わざとレロレロと音を出して早百合の反応を見る。

「んぁあっ!? 入って来たぁ……、いやだぁ、いやだよぉぉぉ……」

 両手を早百合の膝に置き、ぐいっと割り開く。俺が手を離した為、早百合はストッキングで拘束されたままの両手で顔を覆った。股間を隠すのではなく顔を隠す事を選んだようだ。じっと見つめる俺の視線に耐えられなくなったようだ。

「早百合、今俺はお前を犯してるんだが、七瀬に助けを求めなくていいのか?」

「ななせ……? いやぁぁ、縛ってあるのに来られる訳ないじゃないっ……」

 早百合の恋人は本当に縛られて動けないと見ていいのだろうか。まだ確信を得られない。
 いったん早百合の秘裂から顔を離し、寝室の方を確認する。動くような音は聞こえない。だが、そこにいるのは間違いない。
 もうちょっと煽ってみるか。

 早百合のお尻を床へと下ろして立ち上がり、ソファーに置いてあるクッションを手にする。俺が何をするか不安なのだろう、早百合が怯えた目つきで俺を見つめる。しかし体勢は床に転がったままだ。自分が逃げてしまえば寝取りプレイが成立しない事を理解しているようだ。

 あえてここで優しく接する事もないだろう。早百合に手を貸してやり、立たせて後ろから抱き着く。耳たぶを口に含みながら、小声で指示を出す。

「このまま歩いて行って、寝室の扉を開けろ」

 こくりと頷く早百合。一呼吸置いた事で落ち着きを取り戻したようだ。またすぐに羞恥と恥辱と快楽で訳分からんようにしてやろう。

 俺に後ろから抱き着かれたまま、ゆっくりと寝室の扉へと進む早百合。拘束された両手でドアノブを捻り、内開きの扉を開けた。ギギギッ、と僅かに音を立てる扉。突然扉が開けられた事に驚いたのか、息を呑むような気配を感じた。
 中を覗く気はない。その場にクッションを落とし、後ろから早百合の胸へと手をやる。拘束したままだからセーターとブラトップを脱がせる事は出来ないので、下から手を入れて生乳をぎゅっと掴む。

「痛いっ! 痛いよぉっ、そんなに掴まないでぇっ!!」

 柔らかいモノに触れるとぎゅっと握りしめたくなるよな? 俺だけじゃないはず。痛め付けるのが趣味という訳ではないので掴むのを止め、下から持ち上げて揺らしたり、全体的に撫でるように触れる。手のひらでコリコリとした乳首の感触を楽しむ。
 この半裸という格好がとてもそそる。あ、また脇を舐めるのを忘れていた。腕を上げさせて顔を寄せる。

「す~~~は~~~……、れろっ、れろれろっ、ちゅちゅちゅ~~~っ」

「ええっ……、何でそんなとこ舐めるのぉ……、へぇあっ!? また跡付けたぁ……」

 少し塩っぽく、風船を舐めたような若干の粉っぽさを感じる。美味しいものではないが、行為こそに興奮するものだ。
 嫌がる美少女の脇を舐める。そうそう出来るもんじゃない。早百合はそのうち舐められて悦びそうだから、今の内しか機会がない。

 両脇は十分堪能した。嫌だ止めてと力なく口にする早百合を、七瀬は助けに来る素振りを見せない。姿はまだ見えないだろうが、声ややり取りは十分に聞こえているはずだ。
 地団駄を踏んだり、呻き声を上げたり、そんな事さえしないのが逆に不気味で、何より俺を不快にさせる。

 何故助けようとしないのか。何故声を上げないのか。何故怖くないのか。調べたからといって、俺の事を100%理解している訳ではないだろう。
 俺が大事な恋人である早百合に対してどんな危害を加えるか、心にどんな傷を負わすか分からないだろうに、何故何もしないのか。

 早百合はお前にとって、寝取られプレイをする為だけの人形なのか? そこに愛はないのか?
 実に不愉快だ。

 顔が黒い布に覆われているとはいえ、サングラスの下からこちらの状況は見えるだろう。ソファーから持って来たクッションを寝室へと少し入った位置へと置く。

「早百合、これを枕にして仰向けに寝転べ」

 抱き着いていた手を離し、早百合へ声を掛ける。戸惑いを浮かべる表情のまま、俺の言葉に従う早百合。それでいい。今俺はイライラしている。何でだ? 自分でも分からない。

 今まで愛だ恋だと浮足立った恋愛をして来た経験もある。が、今はそれほど人肌に飢えている訳ではない。それなのに、七瀬とやらの早百合への扱いが何故こうも気に入らないのか。
 寝取りプレイに、そしてレイププレイに興奮している今では、冷静にその事について考える事は出来ない。今はただ、自分の欲の赴くままに早百合へと衝動をぶつけよう。

 それが例え、七瀬と早百合のオカズになろうとも。


 寝転んだ早百合の身体をずらして位置を調整する。椅子に拘束されている七瀬の位置からちょうど、早百合の顔だけが見える状態。早百合が何をされているかまでは分からないだろうが、その表情と声はばっちりと分かる状況。
 これで興奮するんなら勝手に興奮していればいい。本当の意味で早百合を俺に寝取られるかも知れない、そんな快楽に溺れる早百合の姿を見せてやろうじゃないか。

 執拗に舐めたショーツをするりと脱がす。七瀬からは早百合が下半身の衣類を全て剥がれたのが見えないだろうと思い、そのショーツを早百合の頭の向こう側へ放る。パサリと床へ落ちるショーツ。いい具合に、濡れて汚れているクロッチの内側部分が見える形になった。
 手を拘束している事も見せておこう。ストッキングで縛った両手を上げさせる。左手で床へと押し付け、右手でセーターとブラトップを捲り上げる。手を縛ったままでも、頭を抜けば胸を晒す事が出来た。

「ほら、七瀬に聞こえるようにいい声で鳴くんだぞ?」

 返事は待たず、チロチロと乳輪を舌で撫でる。くるくると周辺をなぞり、早百合の反応を見る。

「んっ……、はぁっ……」

 早百合は目をぎゅっと瞑り、頼りない快感を受けて僅かに身をよじる。軽く長く弄ぶのもいいが、観客がいる以上もっと派手に鳴かせないと面白くない。
 俺は七瀬を焦らせたいんだ。この前はすぐに挿れてくれと言われたが、今日はお願いだから早く挿れてと泣き叫ぶまで続けよう。

 カリッ、乳首に歯を立てる。噛むのではなく歯を当てて擦る程度。しかし、

「あああっ! 痛いよっ、噛まないでぇ……、いったぁあいいいぃぃぃっ!!」

 軽い愛撫から一変した鋭い快感に襲われて驚いたのだろう、必要以上に叫ぶ早百合。両胸を揉みしだきながら乳首を舐めて咥えて吸って引っ張る。

「あっ、あっ、あああぁぁぁっ、き、気持ちいぃぃ……」

 ちゅぱちゅぱっ、れろれろっ、ぶるんぶるんっ、こりこりっ、ちゅぅぅぅ~~~。
 早百合に覆い被さるようにして胸を弄びつつ、右手を伸ばして秘裂の具合を確かめる。内ももを割り広げるようにして股間全体に手を這わせる。中指の中腹でツンと触れると、微かににちょっとした音を立てた。粘っこい愛液に濡れている。
 秘裂から愛液を掬い取り、クリトリスへと塗り込む。まだ皮に包まれたままのそれを、優しく優しく撫でる。くるくるとこねては愛液を掬い取り、またくるくると塗り込んで行く。

「はあぁっ、んんんっ、ぃぃっ、んんはぁっ!」

 徐々に快感による興奮が高まって来たのか、早百合は口を大きく開いて舌を付き出す。無意識の内にキスをねだっているのか。まだキスには応えない。もっといい声で鳴けたらご褒美にしてやろうか。
 押して、揺らして、撫でて、摘まんで、潰して……。クリトリスに刺激を与えながらも、おへそや乳首、脇腹を舐めまして全身各所へと快感を与えて行く。

「あっあっあっあっ、イいきそう、ダメダメっ、イきそうイきそう……」

 イヤイヤと首を振りはすれど、快感に抗える訳でなく。

「イきたかったら何て言うんだったっけ? 覚えてないのか?」

 あっ、と思い出したかのような表情。早百合が口を開く前に手で首を傾ける。七瀬が拘束されている方へ向け、告げる。

「よく聞こえるように言うんだぞ? お前の恋人に、イかせて下さいって間男にねだる姿を見てもらえ」

「…………、かせてくださぃ」

「ん? 何か言ったか?」

「ぃかせてくださぃ……」

「聞こえない」

「イかせてっ! お願いしますっ、もう気が狂いそうなのっ!! お願いしますぅ……、イっていいですかっ!?」

 よく出来ました。ではイかせてあげましょう。
 俺は身体を起こし、再び早百合のお尻の下に膝を置いてまんぐり返しの状態にする。膝の裏に手を当て、大きく脚を開いてやる。
 目の前にはぬらぬらと淫靡に光る真っ赤な秘裂。赤く充血し、少し皮から顔を覗かせるクリトリス。秘裂の下からベロンと舌で舐め上げ、そのままクリトリスに吸い付きながら唇を左右に揺らす。

「んあああぁぁぁっ~~~!! イっく、イってるぅっ、ダメダメダメっ、真っ白になるぅっ~~~!!!」

 ガクガグと腰を震わせる。力が入り、早百合の太ももにぎゅーぎゅーと顔を挟まれる。肌触りが気持ちいい。
 もっと狂え、もっと感じろ、もっと鳴け。七瀬の存在など忘れるほどに乱れさせてやる。

 早百合の太ももに挟まれたまま、リビングの境界を越えて俺の頭が寝室の中へと入る。ちらっとベッドの足元……、七瀬が拘束されている椅子を見やるが、何の動きもない。本当に起きているのか、中身はただのぬいぐるみなんじゃないか。
 しかし先ほどは息遣いを感じた。そこにいるのは間違いない。

 七瀬からも声を上げさせたい。自分の恋人を返してくれと懇願させたい。そう思ってしまった俺は、盛大に絶頂した早百合を、さらに弄ぶ事に決めた。

しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

プール終わり、自分のバッグにクラスメイトのパンツが入っていたらどうする?

九拾七
青春
プールの授業が午前中のときは水着を着こんでいく。 で、パンツを持っていくのを忘れる。 というのはよくある笑い話。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

自習室の机の下で。

カゲ
恋愛
とある自習室の机の下での話。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

処理中です...