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無題
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何かをしたかった
でも、何がしたいのかわからない
ちょっと恥ずかしいし
周りに馬鹿にされるのはいやだし
そもそも何がしたいのかわからない
とりあえず動けば良かったか
そうやって何度も
可能性を潰してきた
舗装された綺麗な道をみんなと歩いて
自分には行けない道を歩く人を
偉そうに評価したりした
でも、何がしたいのかわからない
舗装された道のずっと先にいる人達を見て
自分を重ねる
悪くはないのかな
そんな時、出会った君
前と同じ歩幅で、前と同じ道を歩いても
全ての1歩に意味があるような
そんな気持ちにさせてくれた
君に僕は出会った
確かに感じた、新しい道
この出会いがもし本物なら
ここまで連れてきてくれた自分の過去も
何もしなかったあの日ですら
大事な歯車だったと思える
気づいたら、新たな道は
見慣れた景色の1mm上くらいに重なって
いつもの日常を色付けていた。
でも、何がしたいのかわからない
ちょっと恥ずかしいし
周りに馬鹿にされるのはいやだし
そもそも何がしたいのかわからない
とりあえず動けば良かったか
そうやって何度も
可能性を潰してきた
舗装された綺麗な道をみんなと歩いて
自分には行けない道を歩く人を
偉そうに評価したりした
でも、何がしたいのかわからない
舗装された道のずっと先にいる人達を見て
自分を重ねる
悪くはないのかな
そんな時、出会った君
前と同じ歩幅で、前と同じ道を歩いても
全ての1歩に意味があるような
そんな気持ちにさせてくれた
君に僕は出会った
確かに感じた、新しい道
この出会いがもし本物なら
ここまで連れてきてくれた自分の過去も
何もしなかったあの日ですら
大事な歯車だったと思える
気づいたら、新たな道は
見慣れた景色の1mm上くらいに重なって
いつもの日常を色付けていた。
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