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荒手の泥棒さんに交際宣言?
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その後、蓮司がシャワーを浴びて出て来た。意外にも早いのでちょっと驚いた。はーーっ。正直、水も滴るいい男って本当はこういう意味?と思ってしまう。
「はーー、良かった。お前がいなくなるかと思って、焦って浴びたよ」
バスローブ姿の蓮司にぎょぇっと思ったものの、最初から美味しいパンケーキに集中することにしていた美代は、声が裏返しながら答えた。
「え! こんな美味しいパンケーキを残して、どうして出ていけるんですか?」
髪の毛をタオルで乾燥させながら、蓮司が美代に近づいてきた。
「そうか、そんなに気にいってくれたか? 嬉しいな。もっと食べろ」
美代はなるべく蓮司を視界に入れないように、朝食を食べ続けている。
「いやー、会長がこんな女子力が高いとは知りませんでした」
キッチンのカウンターテーブルで座っていた美代に、蓮司がニヤっと笑いながら近づく。えっと思っていたら、肩をぐいっと寄せられて、チュって頬にキスをされた。
「!!!!!」
「会長って、言ったぞ」
「わ、忘れていた。蓮司ぃ!!離れて!!」
グイーーっと蓮司を押してみる。
ーーきゃーーーーーっ。辞めて欲しい。そのキラースマイル!!
思わずパンケーキのかけらをごくんっと飲み干してしまう。
「慌てるな、美代。コーヒーは出来てるのに飲んでいないのか? どうだ? 一杯?」
「え、あ、はい。ミルクをたっぷり入れれば飲めます」
「そうか。やっぱり、お前はまだ子供だな。ミルクたくさん入れてやるよ。ちょっとミルク温めるから、待ってろ」
蓮司がミルクを容器に入れ電子レンジで温めている。
「ありがとうございます。でも、何ですか? その上から目線。完全に子供扱いですね。ミルクたっぷりのコーヒー派をバカにしていますか?」
またスツールの椅子に座っている美代に、蓮司がカウンターから身を乗り出して近づく。蓮司の艶やかな唇が目と鼻の先にある。
「美代。煽るなよ。大人扱いならいつでもしてやる、お前が啼いてもやめないくらいにな」
身体にぞくっと何かが走る。
チンっとミルクが温まった音がした。
「残念だな。ミルクが出来たぞ」
コーヒーを温めてあるカップの中に注ぐ。温めたミルク一緒に美代の前に差し出した。
「待たせたな。どうぞ召し上がれ。プリンセス」
先ほどからの容赦ない蓮司のアプローチに美代は腰を抜かしそうだった。でも、地味女としてのプライド、果たしてそんなくだらないものが存在するか怪しいが、彼女のなけなしのプライドが彼女に力を与えていた。負けられないと美代は思う。
「ありがとうございます。でも、その敬称というか、歯が欠けて無くなりそうな、甘い言葉はいらないです」
「何だよ。やっと今日は全部解禁で話せるのに、お前はまだ俺を避けるのか?」
「え、いつ避けましたっけ?」
「逃げたじゃないか、大学で」
「あ!!」
校門の前に現れた、バラ花束を持った蓮司の姿に慄いたのだ。なぜ逃げたのか、それをいま追求されたくなかった。
「美代。俺から逃げるな。俺は待つと決めた」
「え? 待つ? 何を待つんですか?」
「お前は小悪魔か? 俺にまたそれを言わせるのか?」
「そんな、女子力ないですよ」
「美代。お前が俺に首ったけになるまでだ」
「!!!」
顔は引きつりながらも、冷静さを保っているフリを美代はしていた。
でも、心の中は大嵐が吹き荒れている。
ーーな、なんて、恐ろしきオンナタラシ。天然だ。天然。生きて帰れるのか? わたし??無理でしょ。あーーー、歩美ちゃんがこんな時にいて欲しかった。
「美代、早く食べろ。俺も一緒に食べるから……」
なぜだか、美代は緊張しながら、またまたパンケーキやら、フルーツをたくさん食べてしまった。お腹はかなり満パンだ。
その後、ちょっと支度するからっと言って、蓮司が奥の部屋へと消えた。
ちょうどその時だった。
ガッガッガッガッーと騒音がリビングルームの端にあるドアの反対側から聞こえてくる。
な、なんだ? 誰が外で現場工事をしているような喧しい音だった。
なんだか、そら恐ろしくなってきた。
ここは大原財閥の総裁の私室だ。日本経済にケンカを売るような行為だ。そこを狙うのは、誘拐犯、もしくは荒手の強盗だ。
「れ、蓮司、か、会長ょ~~っ」
恐ろしさのあまり腰が抜けていた。どうしよう。待て、会長呼んでどうする。わたしが会長を守るべきだわ。どう考えたって。
キッチンから包丁でも取って荒手の強盗と交戦でもすべきかと美代は真剣に考え始めていた。
が、その考えを実行に移す前に会長が出てきてしまった。襟なしのラフな濃いグレーのセーターに黒の細身のパンツといった軽装ながら、そのスタイルの良さが引き立つ様な装いだ。
ーーああ、こんな時にも無駄にかっこいい。
「会長。大変です! 命を狙った強盗かもしれません。どうか隠れるか逃げてください」
何故か腕時計を確認する蓮司。
「うーーん。思ったよりも早いな。改善点があるな。これは」
と言いながら美代の肩を抱き寄せた。そして、また美代の頬にキスをする。
「会長って、また言ったよ。美代。そんなに俺にキスされたいのか?今度は、唇にするか?」
キスされた頬を抑えながら、美代は叫んでいる。
「な、なに冗談言っているんですか? 非常事態ですよ。非常事態!け、警察呼びますか?どうします?」
「美代。そんな必要はない。開けてみよう。ドアを……あー、面倒だな。もうちょっと、美代と二人の空間を楽しみたかったな。まあ仕方がないか。交際宣言しようじゃないか」
なぜ、泥棒さんに交際宣言?
そして、扉を開けた瞬間、美代はその意味を理解した。
「はーー、良かった。お前がいなくなるかと思って、焦って浴びたよ」
バスローブ姿の蓮司にぎょぇっと思ったものの、最初から美味しいパンケーキに集中することにしていた美代は、声が裏返しながら答えた。
「え! こんな美味しいパンケーキを残して、どうして出ていけるんですか?」
髪の毛をタオルで乾燥させながら、蓮司が美代に近づいてきた。
「そうか、そんなに気にいってくれたか? 嬉しいな。もっと食べろ」
美代はなるべく蓮司を視界に入れないように、朝食を食べ続けている。
「いやー、会長がこんな女子力が高いとは知りませんでした」
キッチンのカウンターテーブルで座っていた美代に、蓮司がニヤっと笑いながら近づく。えっと思っていたら、肩をぐいっと寄せられて、チュって頬にキスをされた。
「!!!!!」
「会長って、言ったぞ」
「わ、忘れていた。蓮司ぃ!!離れて!!」
グイーーっと蓮司を押してみる。
ーーきゃーーーーーっ。辞めて欲しい。そのキラースマイル!!
思わずパンケーキのかけらをごくんっと飲み干してしまう。
「慌てるな、美代。コーヒーは出来てるのに飲んでいないのか? どうだ? 一杯?」
「え、あ、はい。ミルクをたっぷり入れれば飲めます」
「そうか。やっぱり、お前はまだ子供だな。ミルクたくさん入れてやるよ。ちょっとミルク温めるから、待ってろ」
蓮司がミルクを容器に入れ電子レンジで温めている。
「ありがとうございます。でも、何ですか? その上から目線。完全に子供扱いですね。ミルクたっぷりのコーヒー派をバカにしていますか?」
またスツールの椅子に座っている美代に、蓮司がカウンターから身を乗り出して近づく。蓮司の艶やかな唇が目と鼻の先にある。
「美代。煽るなよ。大人扱いならいつでもしてやる、お前が啼いてもやめないくらいにな」
身体にぞくっと何かが走る。
チンっとミルクが温まった音がした。
「残念だな。ミルクが出来たぞ」
コーヒーを温めてあるカップの中に注ぐ。温めたミルク一緒に美代の前に差し出した。
「待たせたな。どうぞ召し上がれ。プリンセス」
先ほどからの容赦ない蓮司のアプローチに美代は腰を抜かしそうだった。でも、地味女としてのプライド、果たしてそんなくだらないものが存在するか怪しいが、彼女のなけなしのプライドが彼女に力を与えていた。負けられないと美代は思う。
「ありがとうございます。でも、その敬称というか、歯が欠けて無くなりそうな、甘い言葉はいらないです」
「何だよ。やっと今日は全部解禁で話せるのに、お前はまだ俺を避けるのか?」
「え、いつ避けましたっけ?」
「逃げたじゃないか、大学で」
「あ!!」
校門の前に現れた、バラ花束を持った蓮司の姿に慄いたのだ。なぜ逃げたのか、それをいま追求されたくなかった。
「美代。俺から逃げるな。俺は待つと決めた」
「え? 待つ? 何を待つんですか?」
「お前は小悪魔か? 俺にまたそれを言わせるのか?」
「そんな、女子力ないですよ」
「美代。お前が俺に首ったけになるまでだ」
「!!!」
顔は引きつりながらも、冷静さを保っているフリを美代はしていた。
でも、心の中は大嵐が吹き荒れている。
ーーな、なんて、恐ろしきオンナタラシ。天然だ。天然。生きて帰れるのか? わたし??無理でしょ。あーーー、歩美ちゃんがこんな時にいて欲しかった。
「美代、早く食べろ。俺も一緒に食べるから……」
なぜだか、美代は緊張しながら、またまたパンケーキやら、フルーツをたくさん食べてしまった。お腹はかなり満パンだ。
その後、ちょっと支度するからっと言って、蓮司が奥の部屋へと消えた。
ちょうどその時だった。
ガッガッガッガッーと騒音がリビングルームの端にあるドアの反対側から聞こえてくる。
な、なんだ? 誰が外で現場工事をしているような喧しい音だった。
なんだか、そら恐ろしくなってきた。
ここは大原財閥の総裁の私室だ。日本経済にケンカを売るような行為だ。そこを狙うのは、誘拐犯、もしくは荒手の強盗だ。
「れ、蓮司、か、会長ょ~~っ」
恐ろしさのあまり腰が抜けていた。どうしよう。待て、会長呼んでどうする。わたしが会長を守るべきだわ。どう考えたって。
キッチンから包丁でも取って荒手の強盗と交戦でもすべきかと美代は真剣に考え始めていた。
が、その考えを実行に移す前に会長が出てきてしまった。襟なしのラフな濃いグレーのセーターに黒の細身のパンツといった軽装ながら、そのスタイルの良さが引き立つ様な装いだ。
ーーああ、こんな時にも無駄にかっこいい。
「会長。大変です! 命を狙った強盗かもしれません。どうか隠れるか逃げてください」
何故か腕時計を確認する蓮司。
「うーーん。思ったよりも早いな。改善点があるな。これは」
と言いながら美代の肩を抱き寄せた。そして、また美代の頬にキスをする。
「会長って、また言ったよ。美代。そんなに俺にキスされたいのか?今度は、唇にするか?」
キスされた頬を抑えながら、美代は叫んでいる。
「な、なに冗談言っているんですか? 非常事態ですよ。非常事態!け、警察呼びますか?どうします?」
「美代。そんな必要はない。開けてみよう。ドアを……あー、面倒だな。もうちょっと、美代と二人の空間を楽しみたかったな。まあ仕方がないか。交際宣言しようじゃないか」
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