2 / 3
2章
旅の道
しおりを挟む
目を覚ます。
いつもしていた吐き気がなくなり清清しいほどの朝だうるさかった日々は遠い昔のようにただ時間が過ぎていく
「ぐぅーーーーーわーぐぅー」
盛大に腹の虫が主張し我にかえる。
あの日、本能的に家から飛び出した。
家の周りには沢山の人々がいてびっくりした中には今まさに家に火をつけようとするものまで
「逃げてよかったー」内心思いながら
「退屈な世界」をあとにした。急いであとにしたもんだから持ってきたのは非常食が5日分、キャンプセット、それとかなり古い世界地図だけ。とりあえずキャンプセットの中に入っていた方位磁針で、ひたすら東を目指した。東には昔の日本列島だった日本湖があるからだ水のあるところには人がいる旅をするにはまず情報を集めないとそうはりきって出発したのだが、、
5日後
「ぐぅーーーーーわーぐぅー」
「お腹すいたお腹すいたーーー!!」
なんで国はおろか村すらないんだ!
そんな朝の一時の話である
腹の虫はなりやまないが前に進むしかない大体ご飯を食べなくても半月は水だけでもつんだから大丈夫な、は、ず
志はむなしくあまりの空腹についに倒れてしまった本当に道半ばでの出来事
明日の、22時位に続き載せます。
次のタイトルは「旅の友」です
いつもしていた吐き気がなくなり清清しいほどの朝だうるさかった日々は遠い昔のようにただ時間が過ぎていく
「ぐぅーーーーーわーぐぅー」
盛大に腹の虫が主張し我にかえる。
あの日、本能的に家から飛び出した。
家の周りには沢山の人々がいてびっくりした中には今まさに家に火をつけようとするものまで
「逃げてよかったー」内心思いながら
「退屈な世界」をあとにした。急いであとにしたもんだから持ってきたのは非常食が5日分、キャンプセット、それとかなり古い世界地図だけ。とりあえずキャンプセットの中に入っていた方位磁針で、ひたすら東を目指した。東には昔の日本列島だった日本湖があるからだ水のあるところには人がいる旅をするにはまず情報を集めないとそうはりきって出発したのだが、、
5日後
「ぐぅーーーーーわーぐぅー」
「お腹すいたお腹すいたーーー!!」
なんで国はおろか村すらないんだ!
そんな朝の一時の話である
腹の虫はなりやまないが前に進むしかない大体ご飯を食べなくても半月は水だけでもつんだから大丈夫な、は、ず
志はむなしくあまりの空腹についに倒れてしまった本当に道半ばでの出来事
明日の、22時位に続き載せます。
次のタイトルは「旅の友」です
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
続・冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
の続編です。
アンドリューもそこそこ頑張るけど、続編で苦労するのはその息子かな?
辺境から結局建国することになったので、事務処理ハンパねぇー‼ってのを息子に押しつける俺です。楽隠居を決め込むつもりだったのになぁ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる