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第2話 家族会議
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姉「ふーん。なるほどね。で、夢愛はやりたいの?やりたくないの?」
お手洗いから帰ってきたお姉ちゃん。そんな
お姉ちゃんにさっきのことを話すとこういう
反応をされた。
『私は正直やりたくない。お姉ちゃんもお兄
ちゃんもお父さんも有名人だし、お母さんも
元々有名人だったけど、私は一般人としてひ
っそりと生きていきたいから…』
私のお兄ちゃんは俳優。お父さんは今は俳優
がメインだけど昔は人気モデルだった(らし
い)。
お母さんは昔、SYB48に所属して有名だった。
姉「夢愛のことだし夢愛が好きなように決めたらいいよ?でも、そんなにすぐ決めなきゃいけないことでも無いと思う。じっくり考えてそれでもやりたくないんだったらお姉ちゃんも反対しない。もっとじっくり考えてみた
ら?お父さんとかお母さんにも聞いてさ」
『うん。そのつもり』
姉「じゃあ今日、夕食の時に話したら?家族会議チックな食事!」
『わかった。そうしてみる』
こうして、夕方、夕食の時に話した。
『私ね、今日お姉ちゃんと原宿で遊んでた時
にスカウト受けたんだ』
兄「夢愛が?」
『うん』
今聞いてきたのはお兄ちゃんの愛来(あら
ん)。人気俳優である。
父「夢愛はやりたいの?」
そう聞いてきたのはお父さんの優希。今は人
気俳優。昔はモデル。
『やりたくないんだ。私は一般人としてひっ
そりと生きていきたいんだ』
父「でも、俺らがこんな仕事している以上、ひっそりとは生きていけないと思うけど…」
『うぐ』
兄「俺はやったらいいと思うよ。家族全員、芸能界経験があって夢愛もどっちにしてもこれから顔と名前が知られるんだったら堂々と知られればいいじゃんと思う。入ってもし嫌だったら辞めればいいし」
父「父ちゃんもそう思う」
『分かった。頑張ってみるね』
「頑張れ!夢愛」
こうして私の芸能界入りが決まった。これか
ら私は女優になる。不安なことはいっぱいあ
るけれど、家族に支えられながら頑張ってい
きたいと思います。
お手洗いから帰ってきたお姉ちゃん。そんな
お姉ちゃんにさっきのことを話すとこういう
反応をされた。
『私は正直やりたくない。お姉ちゃんもお兄
ちゃんもお父さんも有名人だし、お母さんも
元々有名人だったけど、私は一般人としてひ
っそりと生きていきたいから…』
私のお兄ちゃんは俳優。お父さんは今は俳優
がメインだけど昔は人気モデルだった(らし
い)。
お母さんは昔、SYB48に所属して有名だった。
姉「夢愛のことだし夢愛が好きなように決めたらいいよ?でも、そんなにすぐ決めなきゃいけないことでも無いと思う。じっくり考えてそれでもやりたくないんだったらお姉ちゃんも反対しない。もっとじっくり考えてみた
ら?お父さんとかお母さんにも聞いてさ」
『うん。そのつもり』
姉「じゃあ今日、夕食の時に話したら?家族会議チックな食事!」
『わかった。そうしてみる』
こうして、夕方、夕食の時に話した。
『私ね、今日お姉ちゃんと原宿で遊んでた時
にスカウト受けたんだ』
兄「夢愛が?」
『うん』
今聞いてきたのはお兄ちゃんの愛来(あら
ん)。人気俳優である。
父「夢愛はやりたいの?」
そう聞いてきたのはお父さんの優希。今は人
気俳優。昔はモデル。
『やりたくないんだ。私は一般人としてひっ
そりと生きていきたいんだ』
父「でも、俺らがこんな仕事している以上、ひっそりとは生きていけないと思うけど…」
『うぐ』
兄「俺はやったらいいと思うよ。家族全員、芸能界経験があって夢愛もどっちにしてもこれから顔と名前が知られるんだったら堂々と知られればいいじゃんと思う。入ってもし嫌だったら辞めればいいし」
父「父ちゃんもそう思う」
『分かった。頑張ってみるね』
「頑張れ!夢愛」
こうして私の芸能界入りが決まった。これか
ら私は女優になる。不安なことはいっぱいあ
るけれど、家族に支えられながら頑張ってい
きたいと思います。
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