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悪い相手 (R18 性的表現を含みます)
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悪い相手
仕事終わりの私は近くのパブで軽く飲んでいた。
さて・・今夜はこれからどうしようと考えていたら隣から
「こんばんわ、お一人ですか?」と男が声を掛けてきた。
「ええ・・」とだけ答えて引き上げようとしたら脇腹にチクリとした痛みを感じたが「なに?」
くらいで気にも止めなかった。けれどお店を出て五分もしないうちに段々眠くなり
(飲みすぎた訳じゃないのになぁ・・)と思っていたらいつのまにか意識が無くなっていた。
次に気がついた時にはベッドの上。周りには裸の三人の男達。やや朦朧とした頭で見渡すと
ベッドの脇には数台のビデオカメラ。私も裸でそこを触ると・・明らかに行為の跡だった。
「お目覚めですか・・いゃあ楽しい夜でしたよww」
「鍛えた身体に素晴らしい反応でしたねぇ・・見ますか?」と男の一人がリモコンのボタンを
操作した。傍らにあった大型TVに映ったものは・・男達に輪姦されている私。
なのに・・意識がないのに喘ぎながら自分から腰を振って男達を求めているようにも・・
一人の男に胸を揉まれ舐められ、もう一人の男も私のあそこを執拗にベロベロと舐めあげていた。
早送りされた画像には私の秘所が広げられ大写しになり、そこに太いバイブが挿入され・・
それなのに嫌がりもせず受け入れて感じている私・・。
それから仰向けになった男の上でそれを深く受け止め腰を使い、私の前に立った男のそれを喉奥まで飲み込んでいる私。
正常位で責められて脚を男にからめながら喘ぐ私・・時々 「あっ、いい・・・」と言っているようにも聞こえる。
「いゃあ、お酒に媚薬を混ぜさせてもらって超即効の麻酔薬を打たせてもらったんですけどね、
こんなに効くとは思いませんでしたよw もしかしてお姉さんも溜まってました?ww」
「・・それで私にどうしろと? ・・・」
「まぁこの動画を見たら誰も強姦とは思わんでしょうから、訴えても無駄ですよ。
それからこの動画は後で編集して売らせてもらいますわ。けっこう高く売れるでしょうしw。
ま、これから時々は俺達を楽しませてくれればいいんですよw」
「・・それで今日はもう帰らせてくれるのかしら?」
「ああ、いいですよ。また後から連絡しますからw」
私は服を整えてから返してもらったバッグの中を確かめた。財布とスマホと・・カード類も無事だった。
それを確認した私は二重底になったそこを開けて・・・隠してあったダガーナイフを手にすると目の前の
男の喉笛を横一閃に切り裂いた。
切られた喉からは血が吹き出し男は声も出せずに悶えながら倒れた。振り返りながら次の男も喉を
かき切り、残った男が逃げようとした所を後ろから右首根本に深くナイフを突き刺した。
まさか私から反撃されるとは思わなかったのだろう、ほとんど反応も無く男達は血の海に沈んだ。
私は返り血を拭き取りビデオカメラとデッキをみてSDカードを抜き取り、データが残ってないのを
確認したうえでそっとドアに近寄り、誰もいないのを見ながら外に出た。
スマホを取り出してtel。
「あ、おじさん? 私です。今、◯◯町の△△ビルの前に居るんだけど・・ちょっとヤボ用頼まれてくれない?
うん・・このビル2階に三つ程処分してほしいのがあるんだけど・・うん、早急に・・あ、ありがと。
お礼は私と二晩ってことで❤・・ok? うん・・・じゃあ頼みます。」
さて・・ちょっとだけ寒くなってきた夜風のなか帰りましょうか。それにしても奴らは悪いのを相手にした
ものよねぇ・・・(笑)。
おしまい。
仕事終わりの私は近くのパブで軽く飲んでいた。
さて・・今夜はこれからどうしようと考えていたら隣から
「こんばんわ、お一人ですか?」と男が声を掛けてきた。
「ええ・・」とだけ答えて引き上げようとしたら脇腹にチクリとした痛みを感じたが「なに?」
くらいで気にも止めなかった。けれどお店を出て五分もしないうちに段々眠くなり
(飲みすぎた訳じゃないのになぁ・・)と思っていたらいつのまにか意識が無くなっていた。
次に気がついた時にはベッドの上。周りには裸の三人の男達。やや朦朧とした頭で見渡すと
ベッドの脇には数台のビデオカメラ。私も裸でそこを触ると・・明らかに行為の跡だった。
「お目覚めですか・・いゃあ楽しい夜でしたよww」
「鍛えた身体に素晴らしい反応でしたねぇ・・見ますか?」と男の一人がリモコンのボタンを
操作した。傍らにあった大型TVに映ったものは・・男達に輪姦されている私。
なのに・・意識がないのに喘ぎながら自分から腰を振って男達を求めているようにも・・
一人の男に胸を揉まれ舐められ、もう一人の男も私のあそこを執拗にベロベロと舐めあげていた。
早送りされた画像には私の秘所が広げられ大写しになり、そこに太いバイブが挿入され・・
それなのに嫌がりもせず受け入れて感じている私・・。
それから仰向けになった男の上でそれを深く受け止め腰を使い、私の前に立った男のそれを喉奥まで飲み込んでいる私。
正常位で責められて脚を男にからめながら喘ぐ私・・時々 「あっ、いい・・・」と言っているようにも聞こえる。
「いゃあ、お酒に媚薬を混ぜさせてもらって超即効の麻酔薬を打たせてもらったんですけどね、
こんなに効くとは思いませんでしたよw もしかしてお姉さんも溜まってました?ww」
「・・それで私にどうしろと? ・・・」
「まぁこの動画を見たら誰も強姦とは思わんでしょうから、訴えても無駄ですよ。
それからこの動画は後で編集して売らせてもらいますわ。けっこう高く売れるでしょうしw。
ま、これから時々は俺達を楽しませてくれればいいんですよw」
「・・それで今日はもう帰らせてくれるのかしら?」
「ああ、いいですよ。また後から連絡しますからw」
私は服を整えてから返してもらったバッグの中を確かめた。財布とスマホと・・カード類も無事だった。
それを確認した私は二重底になったそこを開けて・・・隠してあったダガーナイフを手にすると目の前の
男の喉笛を横一閃に切り裂いた。
切られた喉からは血が吹き出し男は声も出せずに悶えながら倒れた。振り返りながら次の男も喉を
かき切り、残った男が逃げようとした所を後ろから右首根本に深くナイフを突き刺した。
まさか私から反撃されるとは思わなかったのだろう、ほとんど反応も無く男達は血の海に沈んだ。
私は返り血を拭き取りビデオカメラとデッキをみてSDカードを抜き取り、データが残ってないのを
確認したうえでそっとドアに近寄り、誰もいないのを見ながら外に出た。
スマホを取り出してtel。
「あ、おじさん? 私です。今、◯◯町の△△ビルの前に居るんだけど・・ちょっとヤボ用頼まれてくれない?
うん・・このビル2階に三つ程処分してほしいのがあるんだけど・・うん、早急に・・あ、ありがと。
お礼は私と二晩ってことで❤・・ok? うん・・・じゃあ頼みます。」
さて・・ちょっとだけ寒くなってきた夜風のなか帰りましょうか。それにしても奴らは悪いのを相手にした
ものよねぇ・・・(笑)。
おしまい。
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