寂しい夜 女装物語 (R18 性的表現を含みます)

月夜野ルナ

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寂しい夜 女装物語 (R18 性的表現を含みます)

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寂しい夜 女装物語  (これはフィクションです)

夕方にまたいつもの掲示板に書き込みした。

{◯◯時に△△公園に行きます。女装}  けれど夜になっても返答無し。

週末はけっこう女装さんが来るハッテン場だし、それを目当ての男性も来るはずだから・・
とにかく行ってみるか・・と。

軽くメイクしてウィッグ装着。お揃いのブラ・ショーツにミニキャミ。アウターは地味な白の
ブラウスに黒のミニスカ。ニーハイソックスにサンダル。

で、その時間に公園に到着したのだけれど・・車が一台も居ない。書き込みの返答も無し・・。

{ちょっと30分位待ってみるか・・} けれど全く・・・

{こりゃ今夜は外れたわね・・しょうがない・・} と私はいつも利用する別の公園へと急いだ。

そこは直径30m位の丸い芝生の端に小さな駐車場があって、その脇には何本か立木があるので
道路からは全く駐車場が見えない。そして芝生を横切った所にトイレがある整備された所。

私はその駐車場に停めるとライトを消してサンダルを脱ぎ、コンソールを乗り越えて助手席に移動する。
足元にあったバッグを運転席シートに置くと中の物を取り出した。

ローションの入ったシリンジ(針の無い注射器)、細身のバイブ、コンドームとBoxティッシュ。

助手席のシートを倒したらひとつ深呼吸をしてオナニーモード。男性に優しく犯される妄想・・。

ブラウスのボタンを上から外し、前を開いてミニキャミとブラの紐を落として・・乳首を触る。

「・・ん・・あ・・・・」 両方の乳首を触ってピン立ちしたところでショーツを少しずり下げて
指先に垂らしたローションをアナルに塗り指を挿入していく。ゆっくりと広げるように・・。

それからシリンジをアナルに当ててローションを半分程押し込んでやる。

「・ああっ・・・」 アナルの中から奥へローションが入っていくのが判る。そしてバイブに
コンドームを被せるとそこにもローションを垂らして・・アナルにそっと突き刺していく。

「はぁ・・・あぅぅぅぅ・・・・・っ・・」 そっと、そしてだんだんと早く出し入れすると
ローションのくちゅくちゅという音がいやらしく聞こえる。

「・・あ・・いい・・・でもまだ・・・」 それで私のペニクリは極限に大きくなっていた。
ショーツに収まりきれなくなったそれを横からはみ出させて、ショーツを履き直し、両端をグイッ
と持ち上げるようにしてバイブを固定した。そして・・バイブの電源を入れた・・・。

ヴヴヴ・・と私の中で首を振りスポットをグリグリと刺激してくるバイブ。

「・・ああっ・・そこ・・うううんんんっ・・いい・・」

妄想の男に責められるようにまた両手で乳首を弄び腰を振る。車がユサユサと揺れるのが判る。
そしてショーツの上からバイブを片手で掴みアナルの内側、一番感じる所に当たるようにすると・・

「あーっいい・・ダメ・・逝く・・まだダメ・・でも・・我慢できないっっっ・・」

傍らにあったBoxティッシュから何枚かを鷲掴みに引き抜くと急いでペニクリの先にあてがった。

まだペニクリをしごいた訳でもないのにドピュドピュと精液が迸りティシュに落ちた。

「・・ふう・・このバイブったら・・」 私はティッシュを始末するとまだ大きくなっている
ペニクリにコンドームを被せて、私の中で動いているバイブを今度は出し入れしながらペニクリを
しごいた。

「ああっ・・バイブに犯される・・・あーっまた感じる・・あ・・あ・・また来る・・」

バイブを出し入れしながらまた腰を回し、振る私。

「はぅぅぅ・・いいっ・・・また・・イク・・出ちゃう・・ぅぅぅぅぅ・・あーっああああーーーっ」

今度はコンドームの中にタップリと出した。私はとりあえずバイブの電源を落としてから
精液がこぼれないように外してそれをくちの中に流し込み飲み込んだ。

{・・二度目だから・・ちょっと薄いかな? ・・一度目の濃いのが飲みたかったな・・いゃいゃ、それより
他の殿方の濃いのが・・・欲しかったな・・} と。

それから息を整えた私はブラウスもそのままにサンダルを履いてバイブが刺さったままに車外に出た。
冷たくなってきた風が心地いい。

そして・・そのバイブが抜け出さないように・・ショーツを抑えながらゆっくりと歩いて芝生を横切り
トイレの真ん中、多目的トイレのドアを開け中に入った。弱い照明が自動点灯する。

私はすぐにドアを閉めてロックをかけた。中の壁には全身が映る大きめの鏡が取り付けてある。
その前に立ち、胸をはだけてミニスカの前をめくってウエストに引っ掛ける。
ショーツの横から出たペニクリがまたすぐに頭を上げ始める。 そうして私は鏡に映った自分にこう
声をかける。

「・・変態・・こんなかっこうをしてバイブまで入れて・・男に犯される妄想までして・・この変態・・」

「あぅぅぅ・・そうです・・私は変態なんです・・だから・・もっと虐めてください・・」

「なら・・こうしてやるっ・・」私はショーツに固定され奥まで刺さったままのバイブの電源をまた入れた。

「ひぃっ・・・ああ・・・いい・・・こうされて喜ぶ・・私は変態です・・あ・・もっと・・」

そう言いながら私は卑猥な自分を見て酔いしれまたペニクリをしごく。

「・・・ああ・・また・・・・」

「また・・何だ?・・」

「またイキそうです・・・・はぁぁぁ・・・」

「さっき二度逝ったばかりだろう・・ほんとうに強欲な変態だな・・」

「あ・・もっと奥まで突いてください・・もっとぐちゃぐちゃにして・・・・」

「・・ほら、こうか? こうなのか?・・・」

私は妄想の中で男に犯され、また絶頂を迎えてしまった。

「あーーーーーっまた逝くっ・・はぁあああ・・で、出るっ・・・もう・・・あーーーっ・・・」

私は鏡に向かって精子を飛ばした。

===================================================================

それから私は手にトイレットペーパーを回し取りペニクリに残った精液を拭き取り、トイレに落としたら
またペーパーを手に巻き取り鏡を綺麗に拭き取ったらバイブを抜き取り洗面台で軽く洗って
ブラウスのボタンとスカートを戻してドアを開け、誰もいないのを確認して足早に車に
戻った。

運転席に座りまだ荒い息を整えて・・{今夜は寂しかったけど・・これだけしたからまぁ、いいか}
と帰路につくのだった。

おしまい。
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