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第一章
ごめんごめんごめんごめんごめんごめん
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「いい? じゃぁ、今から謝るのよ?」
「はぁっ!? 俺が謝るのかよ。誤解してるのはお前らだろ?」
「たしかにそうだ。でも、相手はツンデレなんだろ?」
「たしかに……」
ということで俺がシロに謝ることになった。
はぁ……なんで俺が謝らなきゃなんだよ……。
「じゃぁ! 俺たちは先に、お前の家にいるわ!」
「頑張るんですよ!」
「えっ! ちょっ!」
しかし、時遅く2人は手を振りアウラの魔法で行ってしまった。
まじかよ……、見守っててくれねェーのかよ!!
『私が見守ってるわよ!』
(へいへーい)
『もっと、期待してもいいんじゃないの!? ちょっと! ねぇー!!』
(いや、お前に期待してると痛い目にあう)
『ねぇ、私泣いていいかな?』
(勝手に泣いてろ)
『うぇーん』
やれやれ、こいつ現実世界にいたら殴りたい。
「よし! 行くか」
俺は手に拳を作り強く握る。
「モモちゃーん……どこ行っちゃったのかな? も、もしかして……神隠しとか!?」
モモはアワアワとモモを探している。
そこに、「あのさ、シロ……」と俺は声をかけた。
えーと、好感度は5……。
先ほどと変わっていないようだ。
声に気づいたか、ピクッと反応した後体を恐る恐るこちらに向ける。
「何よ? 今更!」
声からしてツンツンしている。
かなりお怒りのようだ。
「ほんとにごめん!」
俺は、土下座をする。
あれ? 勝手に体が……そうか。
やっぱり、俺自身シロに嫌われたくないって思ってんのか。
シロは首をふんっと振る。
「ふん! あっち行って! もう、ギルの顔なんて見たくない!」
不発だ。
(鑑さん……)
『うぇええん!』
(まだ泣いてたのかよ!)
『だって……だってぇええ!』
(ぁあー! わかったわかった! 期待してる!)
『ほんとぉ?』
その声はとても色っぽくドキドキしてしまった。
なんか、会ったこともないのに……なんか可愛い。
(ほんとだってば!)
『そのようね! 今可愛いって思ってくれたし』
(げっ! 聞こえてましたか……まぁ、そんなことよりさ。シロの機嫌を良くしてくれる方法ってないのか?)
『うーんとね……今の君じゃない』
(まじか……じゃぁ、自力だな)
俺は立ち上がり、両手でシロの肩を掴む。
「な、なによ!」
シロの顔は真っ赤になる。
「俺はさ……やっぱり、シロともっと仲良くなりたい! もっと遊びたいし、もっともっと悪さして、もっともっと一緒にいろんなことしたいんだ! だから……ほんとに、ごめん!」
勢い余っていろいろなことしたいなんて言ってしまった……。
変な意味で捉えられなかったら嬉しいけど……。
「…………」
「だからさ、仲直りしてもらえねェかな? 自分勝手だと思うけどさ……」
「ず、ずるいよぉ」
シロは、ボソッと呟く。
「ん?」
「だ・か・ら! ずるいよ!!」
「そうか? まぁ、俺はずるいかもしんないな……ペペロンチーノ先生が悪いって思ってたしさ。自分は何も悪くないと思ってさ。でもさ、よくよく考えたら回避することできたしさ」
シロは、俺に抱きつく。
「ん? なんだよ?」
「もうしない?」と、少し涙が溢れている目でこちらを見る。
か、可愛い!
ほんと、こいつが幼馴染でよかったな。
「しねェーよ(多分)」
「ほんと!?」
「ああ(多分)」
シロの好感度は93となっていた。
「じゃぁ、仲直り……」
「勘違いしないでね! 別にあんたがそう言うからだからね!!」
ほんとに、ツンデレなんだな。
「お前って、ツンデレだな!」
「消えろーー」と、シロは俺に向かって水で作った槍を飛ばす。
俺はその攻撃を必死に避けながら、「ごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめん」と言う。
よかった。
なんとか、仲直りができた。って、
「まじで、ごめんなさーい! だから、やめてくれぇえええ!」
「はぁっ!? 俺が謝るのかよ。誤解してるのはお前らだろ?」
「たしかにそうだ。でも、相手はツンデレなんだろ?」
「たしかに……」
ということで俺がシロに謝ることになった。
はぁ……なんで俺が謝らなきゃなんだよ……。
「じゃぁ! 俺たちは先に、お前の家にいるわ!」
「頑張るんですよ!」
「えっ! ちょっ!」
しかし、時遅く2人は手を振りアウラの魔法で行ってしまった。
まじかよ……、見守っててくれねェーのかよ!!
『私が見守ってるわよ!』
(へいへーい)
『もっと、期待してもいいんじゃないの!? ちょっと! ねぇー!!』
(いや、お前に期待してると痛い目にあう)
『ねぇ、私泣いていいかな?』
(勝手に泣いてろ)
『うぇーん』
やれやれ、こいつ現実世界にいたら殴りたい。
「よし! 行くか」
俺は手に拳を作り強く握る。
「モモちゃーん……どこ行っちゃったのかな? も、もしかして……神隠しとか!?」
モモはアワアワとモモを探している。
そこに、「あのさ、シロ……」と俺は声をかけた。
えーと、好感度は5……。
先ほどと変わっていないようだ。
声に気づいたか、ピクッと反応した後体を恐る恐るこちらに向ける。
「何よ? 今更!」
声からしてツンツンしている。
かなりお怒りのようだ。
「ほんとにごめん!」
俺は、土下座をする。
あれ? 勝手に体が……そうか。
やっぱり、俺自身シロに嫌われたくないって思ってんのか。
シロは首をふんっと振る。
「ふん! あっち行って! もう、ギルの顔なんて見たくない!」
不発だ。
(鑑さん……)
『うぇええん!』
(まだ泣いてたのかよ!)
『だって……だってぇええ!』
(ぁあー! わかったわかった! 期待してる!)
『ほんとぉ?』
その声はとても色っぽくドキドキしてしまった。
なんか、会ったこともないのに……なんか可愛い。
(ほんとだってば!)
『そのようね! 今可愛いって思ってくれたし』
(げっ! 聞こえてましたか……まぁ、そんなことよりさ。シロの機嫌を良くしてくれる方法ってないのか?)
『うーんとね……今の君じゃない』
(まじか……じゃぁ、自力だな)
俺は立ち上がり、両手でシロの肩を掴む。
「な、なによ!」
シロの顔は真っ赤になる。
「俺はさ……やっぱり、シロともっと仲良くなりたい! もっと遊びたいし、もっともっと悪さして、もっともっと一緒にいろんなことしたいんだ! だから……ほんとに、ごめん!」
勢い余っていろいろなことしたいなんて言ってしまった……。
変な意味で捉えられなかったら嬉しいけど……。
「…………」
「だからさ、仲直りしてもらえねェかな? 自分勝手だと思うけどさ……」
「ず、ずるいよぉ」
シロは、ボソッと呟く。
「ん?」
「だ・か・ら! ずるいよ!!」
「そうか? まぁ、俺はずるいかもしんないな……ペペロンチーノ先生が悪いって思ってたしさ。自分は何も悪くないと思ってさ。でもさ、よくよく考えたら回避することできたしさ」
シロは、俺に抱きつく。
「ん? なんだよ?」
「もうしない?」と、少し涙が溢れている目でこちらを見る。
か、可愛い!
ほんと、こいつが幼馴染でよかったな。
「しねェーよ(多分)」
「ほんと!?」
「ああ(多分)」
シロの好感度は93となっていた。
「じゃぁ、仲直り……」
「勘違いしないでね! 別にあんたがそう言うからだからね!!」
ほんとに、ツンデレなんだな。
「お前って、ツンデレだな!」
「消えろーー」と、シロは俺に向かって水で作った槍を飛ばす。
俺はその攻撃を必死に避けながら、「ごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめん」と言う。
よかった。
なんとか、仲直りができた。って、
「まじで、ごめんなさーい! だから、やめてくれぇえええ!」
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