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プロローグ
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俺の名前は、京極 蒼獅(キョウゴク ソウシ)高校一年生。身長190センチを超える巨漢だ。社会的に見ればヤンキーをしている。しかし、将来のことも考えて独学で、めちゃくちゃ勉強をしている。そして、何事でも、上に立ちたいという傲慢な性格をしている。だから学校でも一番になりたいのだ。
そして、今
俺は、三年生の先輩をボコボコにし、拳についた血を見ている。
今、全国で一番の超エリートヤンキー高校を制圧した。
あれっ?みんな弱くね?
圧倒的すぎて逆に怖いぐらいだ。
ハラハラドキドキする展開を期待してたのに、期待を裏切る盛り上がりに欠ける展開。
張り合いがねぇ、、
「シラけた、帰る」
それだけを言い残し帰宅する。
家に帰って勉強しよっと、そんなことを思いながら帰宅するのであった。
そして、翌日大雨の中、学校に登校している。
「ゴロゴロ ドッッッカン」
そう、俺の頭に落ちたのだ。
俺は避雷針かーーーーーーー!
初めて身長が高いことで損が生じた。
そして死亡した。
気がつけば、ただ広い真っ白な部屋の中寝ていた。
「なんだよここは!」
パッと横見れば、おっさんが寝ていた。
「ギャーーーーーーーーーボッ」
思わず殴ってしまった。おっさんは床にめり込んでいた。やってしまった…
「ワシを殴った奴は初めてじゃ」
満面の笑みでおっさんが言っていた。
「怖いわ!てか誰だよおっさん」
「ワシは神じゃ」
このおっさんが神ってなんか胡散臭い。
「ワシが間違ってカミナリを落としてしまったんじゃ」
「ワレ、どないなっとるねん ボッッ」
また神様を床にめり込ましていた。やってしまった…
「\#%\→$%#°%」
何か喋っているので、引っこ抜いて見た。
「申し訳ないから異世界に転生さしてやろう」
「その異世界は面白いのか?」
「面白いぞ。いわゆるファンタジー世界じゃ」
「それはいいな、その他には?」
「魔法が使えるぞ。他には中世ヨーロッパみたいな感じで後わ……あっちに行ってからのお楽しみじゃ」
なんかワクワクしてきた。
「そうじゃ、転生するときにスキルとか色々その人にあったものをプレゼントするのが決まりなのじゃ」
「それは何によって決まるんだ?」
「それは魂の器じゃよ。生物全てにわ器というものがあるんじゃ。ーーーー」
おっさんの話長いから割愛だ。簡潔にまとめると
器にはFからSまである。
F・・・最弱
E・・・弱い
D・・・まぁまぁ弱い
C・・・普通
B・・・まぁまぁ強い
A・・・強い
S・・・最強
雑だがこんな感じだ。
この魂の器によってステータスの初期値が決まるらしい。
そして全体の70%がCとD、20%がBとE、5%がA、4%がF、残りの1%がSらしい。
「俺の魂の器を測ってくれよ」
「よし測ってやる。........E ……」
「嘘ーーーそれは萎えるわ」
「待て、萎えるのは早いわい。Eの横に何かあるぞ。」
結果はEXだった。
「ステータスの初期値とスキルは現地で確認するのじゃ。とりあえず異世界に行ってくるのじゃ。」
前に穴が開いた。
「ヨイショッーーー」
おっさんに蹴っ飛ばされた。
「いつか覚えとけよ、おっさんーーーーーーー」
そして、今
俺は、三年生の先輩をボコボコにし、拳についた血を見ている。
今、全国で一番の超エリートヤンキー高校を制圧した。
あれっ?みんな弱くね?
圧倒的すぎて逆に怖いぐらいだ。
ハラハラドキドキする展開を期待してたのに、期待を裏切る盛り上がりに欠ける展開。
張り合いがねぇ、、
「シラけた、帰る」
それだけを言い残し帰宅する。
家に帰って勉強しよっと、そんなことを思いながら帰宅するのであった。
そして、翌日大雨の中、学校に登校している。
「ゴロゴロ ドッッッカン」
そう、俺の頭に落ちたのだ。
俺は避雷針かーーーーーーー!
初めて身長が高いことで損が生じた。
そして死亡した。
気がつけば、ただ広い真っ白な部屋の中寝ていた。
「なんだよここは!」
パッと横見れば、おっさんが寝ていた。
「ギャーーーーーーーーーボッ」
思わず殴ってしまった。おっさんは床にめり込んでいた。やってしまった…
「ワシを殴った奴は初めてじゃ」
満面の笑みでおっさんが言っていた。
「怖いわ!てか誰だよおっさん」
「ワシは神じゃ」
このおっさんが神ってなんか胡散臭い。
「ワシが間違ってカミナリを落としてしまったんじゃ」
「ワレ、どないなっとるねん ボッッ」
また神様を床にめり込ましていた。やってしまった…
「\#%\→$%#°%」
何か喋っているので、引っこ抜いて見た。
「申し訳ないから異世界に転生さしてやろう」
「その異世界は面白いのか?」
「面白いぞ。いわゆるファンタジー世界じゃ」
「それはいいな、その他には?」
「魔法が使えるぞ。他には中世ヨーロッパみたいな感じで後わ……あっちに行ってからのお楽しみじゃ」
なんかワクワクしてきた。
「そうじゃ、転生するときにスキルとか色々その人にあったものをプレゼントするのが決まりなのじゃ」
「それは何によって決まるんだ?」
「それは魂の器じゃよ。生物全てにわ器というものがあるんじゃ。ーーーー」
おっさんの話長いから割愛だ。簡潔にまとめると
器にはFからSまである。
F・・・最弱
E・・・弱い
D・・・まぁまぁ弱い
C・・・普通
B・・・まぁまぁ強い
A・・・強い
S・・・最強
雑だがこんな感じだ。
この魂の器によってステータスの初期値が決まるらしい。
そして全体の70%がCとD、20%がBとE、5%がA、4%がF、残りの1%がSらしい。
「俺の魂の器を測ってくれよ」
「よし測ってやる。........E ……」
「嘘ーーーそれは萎えるわ」
「待て、萎えるのは早いわい。Eの横に何かあるぞ。」
結果はEXだった。
「ステータスの初期値とスキルは現地で確認するのじゃ。とりあえず異世界に行ってくるのじゃ。」
前に穴が開いた。
「ヨイショッーーー」
おっさんに蹴っ飛ばされた。
「いつか覚えとけよ、おっさんーーーーーーー」
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