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一章 異世界で勇者《最弱職》になりました
中央都市へ行くわよ!41
私は部屋の中に誰もいないことを確認すると、我慢の限界を超えている私は、ミリアに抱きついた。
あれから、ミリアがどうしてここにいるのかとかいろいろ考えてみたけど、結局のところはよくわからなかった。
たぶん、トイレかなんかで起きたときに、部屋を間違えてしまったから、私の部屋にいるのかな~?ということだと思うけど。
ということで、そんなことを考え終わったあと、既に理性というダムは決壊し、せき止められていた大量の欲という水が洪水のように流れ出した。
そのことによって、私は今までなんとか抑えることに成功していた欲望を抑えることができず、今わたしはミリアに抱きついていた。
「う~ん...苦しいよぉ~、お姉ちゃ~ん......」
ミリアちゃんは私とお姉ちゃんのことを完全に勘違いして、そんな声を漏らす。
それにしても、柔らかくてすべすべしたこの肌に、きめ細やかなさらさらした金髪の髪の毛はなんといっても絶品。
ああ、世界の流れが止まればいいのに......!
そんなことを考えてしまう。
これで、本当に時間が止まったら困るけど......。
そして、ミリアちゃんがなかなか起きないことをいいことに、私はちょっとずつ大胆に攻めていく。
「う~ん、うん、うっ、うん...ひゃっあ...!」
けど、さすがにミリアちゃんが起きてしまった。
少し残念だと思う気持ちを抑えながら、私は何事もなかったかのように平然と、
「おはよう、ミリアちゃん」
そう言った。
あれから、ミリアがどうしてここにいるのかとかいろいろ考えてみたけど、結局のところはよくわからなかった。
たぶん、トイレかなんかで起きたときに、部屋を間違えてしまったから、私の部屋にいるのかな~?ということだと思うけど。
ということで、そんなことを考え終わったあと、既に理性というダムは決壊し、せき止められていた大量の欲という水が洪水のように流れ出した。
そのことによって、私は今までなんとか抑えることに成功していた欲望を抑えることができず、今わたしはミリアに抱きついていた。
「う~ん...苦しいよぉ~、お姉ちゃ~ん......」
ミリアちゃんは私とお姉ちゃんのことを完全に勘違いして、そんな声を漏らす。
それにしても、柔らかくてすべすべしたこの肌に、きめ細やかなさらさらした金髪の髪の毛はなんといっても絶品。
ああ、世界の流れが止まればいいのに......!
そんなことを考えてしまう。
これで、本当に時間が止まったら困るけど......。
そして、ミリアちゃんがなかなか起きないことをいいことに、私はちょっとずつ大胆に攻めていく。
「う~ん、うん、うっ、うん...ひゃっあ...!」
けど、さすがにミリアちゃんが起きてしまった。
少し残念だと思う気持ちを抑えながら、私は何事もなかったかのように平然と、
「おはよう、ミリアちゃん」
そう言った。
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