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一章 異世界で勇者《最弱職》になりました
中央都市へ行くわよ!45(後編)
私はてくてく歩きながら、辺りを見回す。
どこを見ても、なにかを感じるとることはできない。
そのせいで、お化けがいるのかいないのかということもわからない。
仕方なく、ハンディーに訊くと、ハンディーはいないというので、私はそれを信じるしかない。
あとは、うさちゃんに聞いてみることだけど、私の視界の右上には『かわいいかわいいうさちゃんはお休み中です♪』
そうでている。
うざい。うざいんだけど、うさちゃんがかわいいからなんとなく許せる。
そんなわけで、私はハンディーの話を信じることにした。
昼間なのに薄暗い森。
ここが近道らしいのだが、もうかなりの時間を歩いたと思う。
森自体が薄暗くしてる原因になってるので、明るさで時間が判断できない。
そのおかげで、今が夕方なのか、それとも真っ昼間なのかはわからない。
わからないけど、かなりの時間歩いたことはわかる。
そろそろ休憩を挟みたいなと思ったそのとき、急に明るくなる。
一瞬、森を抜けたのかと私は思ったがそうではなかった。
そこには、
「ねえ、シズ。これはさすがにまずいわ。竜はさすがに私でも無理よ」
マギアがそう漏らしたのは、幻聴でもなんでもない。
今私が見てるのも、幻覚でもなんでもない。
そこには間違いなく、竜がいた。
どこを見ても、なにかを感じるとることはできない。
そのせいで、お化けがいるのかいないのかということもわからない。
仕方なく、ハンディーに訊くと、ハンディーはいないというので、私はそれを信じるしかない。
あとは、うさちゃんに聞いてみることだけど、私の視界の右上には『かわいいかわいいうさちゃんはお休み中です♪』
そうでている。
うざい。うざいんだけど、うさちゃんがかわいいからなんとなく許せる。
そんなわけで、私はハンディーの話を信じることにした。
昼間なのに薄暗い森。
ここが近道らしいのだが、もうかなりの時間を歩いたと思う。
森自体が薄暗くしてる原因になってるので、明るさで時間が判断できない。
そのおかげで、今が夕方なのか、それとも真っ昼間なのかはわからない。
わからないけど、かなりの時間歩いたことはわかる。
そろそろ休憩を挟みたいなと思ったそのとき、急に明るくなる。
一瞬、森を抜けたのかと私は思ったがそうではなかった。
そこには、
「ねえ、シズ。これはさすがにまずいわ。竜はさすがに私でも無理よ」
マギアがそう漏らしたのは、幻聴でもなんでもない。
今私が見てるのも、幻覚でもなんでもない。
そこには間違いなく、竜がいた。
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