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授業のお時間
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担当している授業が終わり、
カリンと合流して他の授業に向う。次の授業は薬草学だ!!
「ティア授業どうだった?」
「いい感じよ、全員完璧に覚えたわ!確認テストもしたから」
「さすが!!」
「ふふ、薬草学は外でするのかしら?」
「森に行くみたいだよ」
「森ね!!ありがとう」
二人でいそいそと外に向う
外に出るとラミレス、メルスト
パルブァルプラスイツメン達がいたがイツメン達がいるから
そこには行かない。カリンも空気を読んでそちらには向かわないのである。
今日の薬草学は森に入り、それぞれに薬草や葉を取り、何かを作るといういつもと同じ授業である。
この先生っていつもこれにしかしないけど……他にないのかしら????
「ティア、どれを採取する?」
「ん~採ったことがない葉がいいかなー」
ゆっくり森の中を見ていく。
少し距離を置きつつなぜか
同じ方向について来るイツメン……。
ん?あらこのギザギザの葉は初めて見るわね。
鑑定
ザギ草
これで目薬を作ると視力が良くなる。
ふえ~視力にいい葉っぱなのね!!一応採取しておこう。
執事のじぃがメガネだからいいかもしれないわ!!
「ティア収穫するのこのギザギザの葉でいいの??」
「うん、これね視力にいい葉っぱらしい」
「!?」
カリンがとても驚いた顔をしている……ん?なんで??
「お母様が最近目が霞むと言ってるからいいかもしれないわ」
まぁ!?カリンのお母様が!?
「なら、沢山詰んでいきましょ」
「うん!!!」
サイフォンも一緒に3人で採取して山盛りになる。カリンとお互いマジックバッグにしまい
移動するが……後ろについてきていたイツメン達が今度は同じ場所でギザギザ葉っぱを摘むのだった。
なんなの??なんで同じ物を摘むのかしら??
まっ、ほっときましょ。
「カリン、今度はあっちに行こう!!」
「うん!!」
パタパタ パタパタ
「目も合わせてくれませんね……」
「ああ……相当だな」
「大丈夫だよ、時間をおいてきちんと謝れば」
「そうだといいけど…パルブァルありがとう……」
「でも時間おくとこじれそうな気がするけどな~」
「ラミレス……確かにそれも気になるんですよね」
「でもさ時間が解決するかもよ?」
「これは時間が解決する感じの事ではありませんね……きっと」
「え!?そうかな」
メルストが驚いた顔をする。
優しいティアナなら許してくれそうだけど……。と思うメルスト
だけど、メルストはティアナが
怒った時の事を知らないのである。
「メルストにもそのうち分かるよ」
「ええ、分かりますよ……」
え!そうなの????
頭にはてなマークを沢山つけた
メルスト、ラミレス、パルブァルであった。
深めのため息をつくイオとパンであった。ちなみにシュウは他の授業中である
「ティアこの葉は?」
ん?カリンが指差す方を見ると
これまた見たことない草だった。
んー、これなんだろう。
鑑定
マニュキュア草
これを潰して汁だして色をまぜればマニュキュアになるよ!!
女神様からの贈り物
!!!!!!女神様からの贈り物!?
確かにこの世界ネイルないのよね。女神様ありがとう!!!
「カリンこれ沢山欲しい!!」
「わ、分かった!!」
「女神様からの贈り物みたいだから」
「!?女神様からの贈り物!!見つけて良かったね……」
「本当……」
どうせなら直接と言いたいところだけど贅沢は言えないよね。
苦笑
カリンと全て綺麗に詰んだものの2つは根を綺麗に掘り起こして畑に複製して植える予定である。カリンが見つけたけど、
女神様からの贈り物ということで全てティアナの物だよ!!と
カリンが言い張るので……分けようと話しても頑なに譲らないの……。こういう時カリンは頑固で義理堅いのよね。
とりあえず授業に出すのは目薬の方にしましょ。と思いつつ
ふっとみるとまた…見たことない葉があった。
鑑定
落とし草
マニュキュアを落とす液の葉
女神様からの贈り物
!!!!除光液!!!
女神様これまたありがとうございます!!!
「あれ?ティア戻らないの?」
「ごめん、カリンこの葉も女神様からの贈り物だから全て詰まないとなの。二本は根も綺麗に掘り起こさないと」
「これも!!!分かった!」
せっせと二人で落とし草も摘み
二本は根をつけたまま空間に!
うん、これで大丈夫!!!!
二人で今度こそ教室に戻り、
ザギ草を机の上に置く。
今日は採取してきた草や薬草を
採取して授業は終になり、来週はポーションや薬を作るそう。
楽しそう!!
来週にワクワクしつつ、次の授業は久しぶりの魔法調理学である。
今回は班とかなく好きに組んで作ってもいいということで、もちろんカリンと二人で調理!!
何を作ろうかと二人で考える。
「何系にする?」
「んー、お腹空いたし肉系?」
肉か~あ、ホットドッグにしよう。
「じゃ、ホットドッグにしよ」
「ホットドッグ!!!」
パン屋で買っておいた細長いコッペパンを三等分にして真ん中に切れ目をいれて、それにレタス魔法でカリンと焼いたソーセージ、ゆで卵スライスを挟んで
ケチャップとマスタードをかけた。これを……またクラスメートの視線を感じるので複製30個用意!!カリン、サイフォン、私のぶんだけとっておいて後は先生に先生の分とクラスメートでどうぞと渡してきた。
かなり大喜びされたわね……ホットドッグ好きなのかしら?
「んーー、美味しい」
「本当!!やっぱりホットドッグは美味しいよね」
クラスメートやイツメンもホットドッグを嬉しそうに頬張っている。
そう言えばこの世界ホットドッグないのよね。朝食に丁度いいのに~
カリンと合流して他の授業に向う。次の授業は薬草学だ!!
「ティア授業どうだった?」
「いい感じよ、全員完璧に覚えたわ!確認テストもしたから」
「さすが!!」
「ふふ、薬草学は外でするのかしら?」
「森に行くみたいだよ」
「森ね!!ありがとう」
二人でいそいそと外に向う
外に出るとラミレス、メルスト
パルブァルプラスイツメン達がいたがイツメン達がいるから
そこには行かない。カリンも空気を読んでそちらには向かわないのである。
今日の薬草学は森に入り、それぞれに薬草や葉を取り、何かを作るといういつもと同じ授業である。
この先生っていつもこれにしかしないけど……他にないのかしら????
「ティア、どれを採取する?」
「ん~採ったことがない葉がいいかなー」
ゆっくり森の中を見ていく。
少し距離を置きつつなぜか
同じ方向について来るイツメン……。
ん?あらこのギザギザの葉は初めて見るわね。
鑑定
ザギ草
これで目薬を作ると視力が良くなる。
ふえ~視力にいい葉っぱなのね!!一応採取しておこう。
執事のじぃがメガネだからいいかもしれないわ!!
「ティア収穫するのこのギザギザの葉でいいの??」
「うん、これね視力にいい葉っぱらしい」
「!?」
カリンがとても驚いた顔をしている……ん?なんで??
「お母様が最近目が霞むと言ってるからいいかもしれないわ」
まぁ!?カリンのお母様が!?
「なら、沢山詰んでいきましょ」
「うん!!!」
サイフォンも一緒に3人で採取して山盛りになる。カリンとお互いマジックバッグにしまい
移動するが……後ろについてきていたイツメン達が今度は同じ場所でギザギザ葉っぱを摘むのだった。
なんなの??なんで同じ物を摘むのかしら??
まっ、ほっときましょ。
「カリン、今度はあっちに行こう!!」
「うん!!」
パタパタ パタパタ
「目も合わせてくれませんね……」
「ああ……相当だな」
「大丈夫だよ、時間をおいてきちんと謝れば」
「そうだといいけど…パルブァルありがとう……」
「でも時間おくとこじれそうな気がするけどな~」
「ラミレス……確かにそれも気になるんですよね」
「でもさ時間が解決するかもよ?」
「これは時間が解決する感じの事ではありませんね……きっと」
「え!?そうかな」
メルストが驚いた顔をする。
優しいティアナなら許してくれそうだけど……。と思うメルスト
だけど、メルストはティアナが
怒った時の事を知らないのである。
「メルストにもそのうち分かるよ」
「ええ、分かりますよ……」
え!そうなの????
頭にはてなマークを沢山つけた
メルスト、ラミレス、パルブァルであった。
深めのため息をつくイオとパンであった。ちなみにシュウは他の授業中である
「ティアこの葉は?」
ん?カリンが指差す方を見ると
これまた見たことない草だった。
んー、これなんだろう。
鑑定
マニュキュア草
これを潰して汁だして色をまぜればマニュキュアになるよ!!
女神様からの贈り物
!!!!!!女神様からの贈り物!?
確かにこの世界ネイルないのよね。女神様ありがとう!!!
「カリンこれ沢山欲しい!!」
「わ、分かった!!」
「女神様からの贈り物みたいだから」
「!?女神様からの贈り物!!見つけて良かったね……」
「本当……」
どうせなら直接と言いたいところだけど贅沢は言えないよね。
苦笑
カリンと全て綺麗に詰んだものの2つは根を綺麗に掘り起こして畑に複製して植える予定である。カリンが見つけたけど、
女神様からの贈り物ということで全てティアナの物だよ!!と
カリンが言い張るので……分けようと話しても頑なに譲らないの……。こういう時カリンは頑固で義理堅いのよね。
とりあえず授業に出すのは目薬の方にしましょ。と思いつつ
ふっとみるとまた…見たことない葉があった。
鑑定
落とし草
マニュキュアを落とす液の葉
女神様からの贈り物
!!!!除光液!!!
女神様これまたありがとうございます!!!
「あれ?ティア戻らないの?」
「ごめん、カリンこの葉も女神様からの贈り物だから全て詰まないとなの。二本は根も綺麗に掘り起こさないと」
「これも!!!分かった!」
せっせと二人で落とし草も摘み
二本は根をつけたまま空間に!
うん、これで大丈夫!!!!
二人で今度こそ教室に戻り、
ザギ草を机の上に置く。
今日は採取してきた草や薬草を
採取して授業は終になり、来週はポーションや薬を作るそう。
楽しそう!!
来週にワクワクしつつ、次の授業は久しぶりの魔法調理学である。
今回は班とかなく好きに組んで作ってもいいということで、もちろんカリンと二人で調理!!
何を作ろうかと二人で考える。
「何系にする?」
「んー、お腹空いたし肉系?」
肉か~あ、ホットドッグにしよう。
「じゃ、ホットドッグにしよ」
「ホットドッグ!!!」
パン屋で買っておいた細長いコッペパンを三等分にして真ん中に切れ目をいれて、それにレタス魔法でカリンと焼いたソーセージ、ゆで卵スライスを挟んで
ケチャップとマスタードをかけた。これを……またクラスメートの視線を感じるので複製30個用意!!カリン、サイフォン、私のぶんだけとっておいて後は先生に先生の分とクラスメートでどうぞと渡してきた。
かなり大喜びされたわね……ホットドッグ好きなのかしら?
「んーー、美味しい」
「本当!!やっぱりホットドッグは美味しいよね」
クラスメートやイツメンもホットドッグを嬉しそうに頬張っている。
そう言えばこの世界ホットドッグないのよね。朝食に丁度いいのに~
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