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マソラと
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「ラフィー僕も一緒に買い物する!!」
マソラ
「ぬぉ!?」
ラフィ
ラフィは突然マソラから転移する寸前に腕にしがみつかれて驚いた。
パッ
「マーーソーーラァ!?お前なぁ!?転移する直前は危ないと何回言ったら分かるんだ!!!!異空間で迷子になったら見つけられないんだぞ!!!!」
ラフィ
「…………ごめんなさい」シュン
マソラ
転移してからそれはそれは……こっぴどく説教をされたマソラだけど……
5分もすればはい!元通り!!
「ん~~美味しい!!!彗様この世界にもソフトクリームがあって本当良かったよね」
マソラ
マソラはラフィにソフトクリームを買ってもらってご満悦だった。
「ん?ソフトクリームは俺の商店だよ。あそこはその商店の屋台」
ラフィ
「え!?彗様がソフトクリームをこの世界に!!」
マソラ
「ああ、前世でもどこかの誰かさんがいつもコンビニでソフトクリームを買ってたからな」クスクス
ラフィ
「彗様~嬉しい!!!!」
マソラ
マソラは思いっきり彗に抱きつこうとしたが……
「お、おい!!!その口をとりあえずなんとかしろよ!!まったく……一応令嬢なのに」苦笑
ラフィ
ラフィはマソラの口のまわりをハンカチで優しく拭いてあげるとマソラはご満悦に微笑んだ。
そう、よく前世でも彗がマソラの口を拭いてくれていたからだ。
「ふふっ」
マソラ
「ん?どうした?」
ラフィ
「なーんでもなーい!ねっ、ラフィ様!早く買い物しよっ」
マソラ
「あぁ、とりあえずはパン屋だな」
ラフィ
「ラフィ様のパン好きは前世と変わらずだね」
マソラ
「そりゃ、僕は珈琲が前世と変わらず好きだし、やっぱりパンが合うからね」
ラフィ
「うんうん!」
マソラ
それは執務をしながらちょろっとつまめるパンは丁度いいのだ。
「いらっしゃいませ、おや久しぶりのラフィーアス様だね」
パン屋のおばちゃん
「久しぶりだなー、女将!いつものはある?」
ラフィ
「あるよ!!好きだけ買っていっておくれ」
「うん、そうさせてもらうよ」
ラフィ
既にマソラは自分で選んでいた。
クスクス本当変わらないよなー。
さて、やっぱりアップルデニッシュだろ?あとはクリームブルーベリーディニッシュ。あとは、こし餡パンとクルミパン、クリームチーズブレッド。あと、ミニクロワッサンの詰め合わせ。
パン屋さんで買い物するといつも
つい大量になるんだよなぁ……前世と変わらず。
「まいどーー」
おばちゃん
マソラもラフィも山盛りに買ったパンをマジックバックに入れて店を後にした。
次はちょっと宝石店に。
「これはこれは、いらっしゃいませ公爵様」
店主
「久しぶり、見させてもらうよ」
ラフィ
「はい、ごゆっくりと」ニコッ
店主
ん~相変わらずここの宝石はクオリティーが高いなぁ。ラフィは一通り宝石をみてから魔石の方に移動した。
「これを下さい」
ラフィ
「はい、かしこまりました」
店主
ラフィが選んだのは美しい黄色の魔石。かなり純度が高い魔石だ。
「ラフィ様ー!見てみて!!」
マソラ
そうそう婚約者メンバーは普段は呼び捨てだけど、外などでは公爵であるラフィに「様」をつけている。
「お、マソラに似合いそうだな、店主これも頼む」
ラフィ
「え!!!いいの!?」
マソラ
「もちろん、マソラは婚約者だろ?」ニコッ
ラフィ
マソラが見せたのはイルカの形をした美しいサファイアの髪留めだった。マソラのさらさらな髪に似合いそうだな。
「ありがとう、ラフィ様」
マソラ
前世でも彗から水族館でイルカのぬいぐるみ特大を買ってもらってずっと大切にしていたマソラ。
マソラにとってイルカは思い出の1つなのだ。
「ふふ、マソラは昔から「イルカ」が好きだよね」
ラフィ
「うん!!可愛いし、賢いし、彗様みたいだから…」
マソラ
「僕に似てるの?」
ラフィ
コクコク頷くマソラ
イルカかーー、じゃぁ……
「マソラは僕の可愛い子猫ちゃんだね」ニコッ
ラフィ
しれっと素直な気持ちをマソラに告げてスタスタと次の店に向かうラフィだけど、マソラは顔面赤面になりしばらく放心状態だったのだった。
「あれ?おーーい!!マソラおいてくよーーー」
ラフィ
「ハッ!まっ、まってーいくよー」
マソラ
マソラ
「ぬぉ!?」
ラフィ
ラフィは突然マソラから転移する寸前に腕にしがみつかれて驚いた。
パッ
「マーーソーーラァ!?お前なぁ!?転移する直前は危ないと何回言ったら分かるんだ!!!!異空間で迷子になったら見つけられないんだぞ!!!!」
ラフィ
「…………ごめんなさい」シュン
マソラ
転移してからそれはそれは……こっぴどく説教をされたマソラだけど……
5分もすればはい!元通り!!
「ん~~美味しい!!!彗様この世界にもソフトクリームがあって本当良かったよね」
マソラ
マソラはラフィにソフトクリームを買ってもらってご満悦だった。
「ん?ソフトクリームは俺の商店だよ。あそこはその商店の屋台」
ラフィ
「え!?彗様がソフトクリームをこの世界に!!」
マソラ
「ああ、前世でもどこかの誰かさんがいつもコンビニでソフトクリームを買ってたからな」クスクス
ラフィ
「彗様~嬉しい!!!!」
マソラ
マソラは思いっきり彗に抱きつこうとしたが……
「お、おい!!!その口をとりあえずなんとかしろよ!!まったく……一応令嬢なのに」苦笑
ラフィ
ラフィはマソラの口のまわりをハンカチで優しく拭いてあげるとマソラはご満悦に微笑んだ。
そう、よく前世でも彗がマソラの口を拭いてくれていたからだ。
「ふふっ」
マソラ
「ん?どうした?」
ラフィ
「なーんでもなーい!ねっ、ラフィ様!早く買い物しよっ」
マソラ
「あぁ、とりあえずはパン屋だな」
ラフィ
「ラフィ様のパン好きは前世と変わらずだね」
マソラ
「そりゃ、僕は珈琲が前世と変わらず好きだし、やっぱりパンが合うからね」
ラフィ
「うんうん!」
マソラ
それは執務をしながらちょろっとつまめるパンは丁度いいのだ。
「いらっしゃいませ、おや久しぶりのラフィーアス様だね」
パン屋のおばちゃん
「久しぶりだなー、女将!いつものはある?」
ラフィ
「あるよ!!好きだけ買っていっておくれ」
「うん、そうさせてもらうよ」
ラフィ
既にマソラは自分で選んでいた。
クスクス本当変わらないよなー。
さて、やっぱりアップルデニッシュだろ?あとはクリームブルーベリーディニッシュ。あとは、こし餡パンとクルミパン、クリームチーズブレッド。あと、ミニクロワッサンの詰め合わせ。
パン屋さんで買い物するといつも
つい大量になるんだよなぁ……前世と変わらず。
「まいどーー」
おばちゃん
マソラもラフィも山盛りに買ったパンをマジックバックに入れて店を後にした。
次はちょっと宝石店に。
「これはこれは、いらっしゃいませ公爵様」
店主
「久しぶり、見させてもらうよ」
ラフィ
「はい、ごゆっくりと」ニコッ
店主
ん~相変わらずここの宝石はクオリティーが高いなぁ。ラフィは一通り宝石をみてから魔石の方に移動した。
「これを下さい」
ラフィ
「はい、かしこまりました」
店主
ラフィが選んだのは美しい黄色の魔石。かなり純度が高い魔石だ。
「ラフィ様ー!見てみて!!」
マソラ
そうそう婚約者メンバーは普段は呼び捨てだけど、外などでは公爵であるラフィに「様」をつけている。
「お、マソラに似合いそうだな、店主これも頼む」
ラフィ
「え!!!いいの!?」
マソラ
「もちろん、マソラは婚約者だろ?」ニコッ
ラフィ
マソラが見せたのはイルカの形をした美しいサファイアの髪留めだった。マソラのさらさらな髪に似合いそうだな。
「ありがとう、ラフィ様」
マソラ
前世でも彗から水族館でイルカのぬいぐるみ特大を買ってもらってずっと大切にしていたマソラ。
マソラにとってイルカは思い出の1つなのだ。
「ふふ、マソラは昔から「イルカ」が好きだよね」
ラフィ
「うん!!可愛いし、賢いし、彗様みたいだから…」
マソラ
「僕に似てるの?」
ラフィ
コクコク頷くマソラ
イルカかーー、じゃぁ……
「マソラは僕の可愛い子猫ちゃんだね」ニコッ
ラフィ
しれっと素直な気持ちをマソラに告げてスタスタと次の店に向かうラフィだけど、マソラは顔面赤面になりしばらく放心状態だったのだった。
「あれ?おーーい!!マソラおいてくよーーー」
ラフィ
「ハッ!まっ、まってーいくよー」
マソラ
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