ふと思ったこと

マー坊

文字の大きさ
7 / 701

ふと思ったこと(7)

しおりを挟む
>未来は未来の人たちが住む世界だけど
今を生きる人たちの行動で決まるんです。
今を生きる人たちの世界は
過去を生きていた人たちの行動で出来ているから。
 
 
>傍観って他人事のように見ているんでしょうね。
やるだけやった人は「静観する」って言います。 
 
 
>悩んで考えて精魂尽き果てた時
思考を捨てたくなる時がある。
「どん底」って言うやつですね。
どん底では 
憎しみも悲しみもどうでも良くなってくる。
そして
すべてが愛おしくなってくる。
 
 
>どん底は
生き続けることを諦めるのではなく
生き続けることを楽しむんです。
なぜなら
これから良くなることしかないからです。
 
 
>「湯呑みです、取っ手はありません」
「取っ手はありますよ」
「飲み物は入りませんよ」
「取っ手もあるし飲み物も入りますよ」
いったい何を言っているんでしょうか?
答えは「マグカップ」です。
一つのマグカップを
色んな角度から見てもらっての意見交換です。
 
 
>今さらながら思うんだけどね。
歯車は一つでも欠けると困るんですよ。
当然のことですよね。
「歯車」と言われたら一人前ですよ。
 
 
>会社の歯車は従業員です。
歯車として働くのがいやなら
会社の社長さんになればいいんです。
社長さんも社会で見れば歯車だけど。(笑)
 
 
>人生の修行は多くを経験することです。
子供として親として会社員として社長として
自営業としていろいろありますよね。
でもね
経験の中で気付かないと成長につながらないよ。
 
 
>多くの経験は多くの種類がいいと思いますよ。
お客さんの立場と営業マンの立場みたいに。
営業をする時は良いお客さんを求め
お客さんの時は良い営業マンを求める。
どのような接し方が良い人間関係を築けるか?
相手の立場で考えなきゃ出来ないんですね。
 
 
>「自分はまだまだ未熟だ」と思ったほうがいい。
自分が未熟と思っている間は
成長は止まらないからね。
 
 
>「何処で生きても何処で働いても
そこで必要とされる人になりなさい」と
いつも思っていたけどね。
人間は誰もがこの世を去るんですよね。
だから
必要とされる人を育てる大切な人にならなければ。 


しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

処理中です...